平井堅のカラオケ人気曲ランキング【2026】
デビュー以降、さまざまなタイプの曲をリリースしてきた平井堅さん。
今回は、ファンにカラオケでよく歌われる曲ランキングを作成しました。
懐かしいものだけでなく比較的新しい曲もありますので、ぜひごらんください。
平井堅のカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
half of me平井堅21位

フジテレビ木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』主題歌、2009年から約9年間温められた「幻のラブバラード」で、代表曲「even if」の10年後を描いた世界観となっているそうです。
ミュージックビデオでは、大切なものを失った感覚を表現するために、画面半分が壁や扉などの「空白」で構成されているのが印象的です。
ピアノ伴奏に平井堅さんのキレイで切ない歌声が響きます。
歌うときは歌詞を一つひとつ、丁寧に歌うと、キレイな歌声が再現できると思いますよ。
雑に流さないように気をつけてみてくださいね。
いつか離れる日が来ても平井堅22位

好きだからこそ、いつか訪れてしまう別れに心が痛くなってしまう……。
そんな思いを描いた『いつか離れる日が来ても』は、2008年にリリースされ、映画『あの空をおぼえてる』の主題歌に起用されました。
幸せな日々にもいつか別れは訪れる、だからこそ今を大切に、そして大好きな人を思い切り愛したいという気持ちにさせてくれる歌詞がつづられています。
ゆったりとしたメロディー、そして極端に音の幅が広くないので歌いやすいでしょう。
あなたにとっての大切な人を思い浮かべながら、歌ってみてくださいね。
アイシテル平井堅23位

2010年11月10日発売の映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』主題歌で、亀田誠治さんプロデュースによる、愛する人を失った悲しみと愛を歌った儚く優しいバラードです。
デビュー15周年記念のドラマチックな代表曲であり、ミュージックビデオでは平井堅さん自身が死者役を熱演し、とても感動する作品に仕上がっています。
曲全体の音域はE3~D5、2オクターブくらいの曲ですが、力まずに低音や裏声が出せると特に問題なさそうです。
頭のうしろに向かって引っ張るように声を出すと、少し楽に声が出るかもしれないので、ぜひやってみてください。
キミはともだち平井堅24位

反町隆史さん主演のフジテレビ系ドラマ『ワンダフルライフ』の主題歌で、平井堅さんの楽曲で初めて「一人アカペラ」に挑戦しており、すべての音が自身の声や身体を使って録音された、心やすらぐ作品です。
曲全体の音域はB2~C#5と平井堅さんの楽曲はどの曲も音域が広いため、高音をいかに楽に出すかがポイントですね。
本作は、張り上げるような曲ではないため、常に軽く歌うようなイメージでいいと思いますよ。
低音も高音も頭を鳴らすように、表情筋を上げながら歌いましょう。
キャッチボール平井堅25位

平井堅さんが自身のお父様について歌ったとされている『キャッチボール』。
1996年にリリースされたアルバム『Stare At』に収録されたのち、1997年にはシングル『HEAT UP』のカップリングにも収録されました。
いつも自分を気にかけてくれた父親に対してちゃんと応えられるように、がんばろうと決意をさせてくれるような1曲です。
シンプルで穏やかなメロディーで構成されているので、カラオケが苦手な方でも歌いやすいでしょう。
自分の両親を思い浮かべながら、歌ってみてくださいね。
キャンバス平井堅26位

大切な青春の日々の中にある淡い思い出、切ない思い出を絵を描くように言葉でつむいでいった『キャンバス』。
2008年に『君はス・テ・キ♡』とともに両A面シングルでリリースされたこの曲は、ドラマ『ハチミツとクローバー』の主題歌に起用されました。
音の幅が広めなので、キーの調節は少し注意が必要です。
全体的に穏やかに、ゆったり歌詞が流れていくので、メロディーそのものは歌いやすいでしょう。
広めの音域の曲に挑戦してみたい方は、その導入としてこの曲にトライしてみてくださいね。
グロテスク feat. 安室奈美恵平井堅27位

人間の内面に潜む矛盾や葛藤を鋭く描写した、平井堅さんと安室奈美恵さんのコラボレーション楽曲です。
生きることに格闘するすべての人への少々ゆがんだ応援歌として、2014年4月に36枚目のシングルとしてリリースされました。
裁判所の法廷をモチーフにしたミュージックビデオも話題を呼び、オリコン週間シングルチャートで4位を記録。
自己の内面と向き合うきっかけを与えてくれる本作は、SNS時代に生きる私たちにとって深い意味を持つ1曲。
カラオケで歌うなら、友人同士で本音をぶつけ合いたいときにオススメです。
センチメンタル平井堅28位

平井堅さん自身で作詞作曲を手掛け、別れ際に感じた愛おしさや、離れていく心への切なさを描いたバラード曲に仕上がっていて、『第25回トヨタカップ』のイメージソングとしても使われています。
終始ピアノ伴奏で静かに歌われているため、歌声の繊細さが際立っています。
張り上げるような感じではないため、常に頭を鳴らしながら歌うのがちょうどいいと思います。
平井堅のように、しっかり眉毛を上げて細く真上に声を出すように意識すると、裏声が苦手な方でも出しやすくなるはずです。
平井堅さんも無意識でやっているので、歌っているときのマネをしながら歌ってみてくださいね。
ソレデモシタイ平井堅29位

好きな人を振り向かせたいスリリングな禁断の恋を描いた両A面シングル。
全編インド、デリーで撮影された、インド人に扮した平井堅さんが、ボリウッドダンスを披露するミュージックビデオが大きな話題となりました。
ミュージックビデオを観た方からは「違和感がない」と、声があがっているそうです。
歌詞が特徴的で、どんな曲なのかすぐにわかるような曲ですね。
サビの出だしをどれだけ感情的に歌うかがポイントかなと思います。
音域はそこまで高くないため、地声で歌えるかもしれません。
気持ちが入ってくると裏声ではなく、地声でガンガン声を出して歌うのも気持ちいいと思いますよ。
僕の心をつくってよ平井堅30位

2017年3月1日発売の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』主題歌です。
自身初のアニメ主題歌であり、ドラえもんとのび太の絆をイメージして書き下ろされた、心に染み入る感動のミディアムバラードですね。
伴奏は終始ピアノで、焦らずに歌っていればテンポも走らないと思いますよ。
基本的にやさしく歌われているため、ハミングするような感覚で軽く鼻と頭を鳴らしながら歌うと、雰囲気にぴったりだと思います。
ハミングは、鼻歌をするように息をたくさん使ってくださいね。
喉を鳴らしてしまうと、そのまま喉声になってしまうので注意です。


