平井堅の名曲・人気曲
シンガーソングライター平井堅の楽曲をご紹介します。
彼の魅力はそのハイトーンで美しい歌声、豊かな表現力です。
人気に火がつくきっかけとなった「楽園」や「瞳を閉じて」「大きな古時計」など数々の名曲がありますよね。
彼は大のサザンファンだそうですが、学生時代に桑田佳祐の自宅にでもテープを届けたことがあるほどだそうですよ。
平井堅の名曲・人気曲(1〜10)
切手のないおくりもの平井堅

財津和夫さんが手がけ1977年に世に出たナンバーを、平井堅さんの温かい歌声でカバーした本作。
言葉の温度を大切にした素朴なメロディーが、聴く人の心をほっこりさせてくれます。
2014年5月発売のアルバム『Ken’s Bar III』に収録され、2015年1月公開の映画『繕い裁つ人』の主題歌に起用されました。
大切な人へ感謝を伝えたいとき、思い出を振り返るスライドショーのBGMとして選べば、その場を優しく満たしてくれます。
トドカナイカラ平井堅

山田孝之さん長澤まさみさんダブル主演の映画『50回目のファーストキス』主題歌として書き下ろされたバラードです。
記憶が1日で消える相手への切ない愛を歌い、ミュージックビデオでは畳部屋でのピエロダンスが話題となりました。
軽やかなエレキギターに乗せて歌っているのが印象的ですね。
サビ部分の切ったり止めたりするメロディラインがポイントで、切ったときにわざと息を吸ったり吐いたりして、息の音も楽しみながら歌っている曲です。
力みすぎず、軽やかな感じで歌ってみましょう。
僕の心をつくってよ平井堅

2017年3月1日発売の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』主題歌です。
自身初のアニメ主題歌であり、ドラえもんとのび太の絆をイメージして書き下ろされた、心に染み入る感動のミディアムバラードですね。
伴奏は終始ピアノで、焦らずに歌っていればテンポも走らないと思いますよ。
基本的にやさしく歌われているため、ハミングするような感覚で軽く鼻と頭を鳴らしながら歌うと、雰囲気にぴったりだと思います。
ハミングは、鼻歌をするように息をたくさん使ってくださいね。
喉を鳴らしてしまうと、そのまま喉声になってしまうので注意です。
魔法って言っていいかな?平井堅

綾瀬はるかさん出演の『Panasonic LUMIX GX7 MarkII』CMソングとして書き下ろされ、ロングヒットを記録しました。
アコースティックギターの音色と平井堅さんの歌声が響き合う、静かで愛情に満ちたラブソングです。
曲全体の音域はF2~B4と、他の曲と比べたら意外に高音域はそこまで高くなく、裏声で十分に歌えそうな音域ですね。
実際に平井堅さんは裏声で静かに切ない雰囲気で歌っているため、頭の上から細く声を出す感覚で歌うと良さそうです。
Aメロの低音も、しっかり眉毛を上げて喉を使わないように気をつけてくださいね。
even if平井堅

2000年12月に発売。
ピアノの伴奏に合わせてやさしいキレイな平井堅の歌声が心に響く透明感のある大人なラブソング。
夜のオシャレなバーで、片思いをしている好きな人に向けた恋の想いや大人の駆け引き的な恋愛を感じる切なくてエロティックな女性に人気の曲です。



