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素敵なアーティスト

平井堅の名曲・人気曲

シンガーソングライター平井堅の楽曲をご紹介します。

彼の魅力はそのハイトーンで美しい歌声、豊かな表現力です。

人気に火がつくきっかけとなった「楽園」や「瞳を閉じて」「大きな古時計」など数々の名曲がありますよね。

彼は大のサザンファンだそうですが、学生時代に桑田佳祐の自宅にでもテープを届けたことがあるほどだそうですよ。

平井堅の名曲・人気曲(61〜70)

paul平井堅

PAUL – 平井堅さん ギター 弾き語り
paul平井堅

子供時代に飼っていた愛犬との関係を思い出す、切なくも心温まる楽曲です。

『瞳をとじて』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター平井堅さんが歌っています。

2002年にリリースされたカバーシングル『大きな古時計』にカップリングとして収録。

歌詞は平井さんが実際に飼っていた犬を題材につづられています。

いなくなってしまった大切な存在……でも、その子はいつまでも自分の心の中にいるんだ、と気づかせてくれます。

いつか離れる日が来ても平井堅

平井 堅 『いつか離れる日が来ても 』MUSIC VIDEO
いつか離れる日が来ても平井堅

好きだからこそ、いつか訪れてしまう別れに心が痛くなってしまう……。

そんな思いを描いた『いつか離れる日が来ても』は、2008年にリリースされ、映画『あの空をおぼえてる』の主題歌に起用されました。

幸せな日々にもいつか別れは訪れる、だからこそ今を大切に、そして大好きな人を思い切り愛したいという気持ちにさせてくれる歌詞がつづられています。

ゆったりとしたメロディー、そして極端に音の幅が広くないので歌いやすいでしょう。

あなたにとっての大切な人を思い浮かべながら、歌ってみてくださいね。

きみのすきなとこ平井堅

平井 堅 『君の好きなとこ』MUSIC VIDEO
きみのすきなとこ平井堅

好きな人の何げないしぐさや言葉の1つひとつが気になってしまう様子を歌う『君の好きなとこ』。

バラードからポップスまで幅広い楽曲を届けるシンガーソングライターの平井堅さんが2007年にリリースしました。

気持ちが高まるからこそ、素直な気持ちと向き合うのが恥ずかしくなることがありますよね。

そんな気持ちに寄り添う、胸が熱くなるような恋心を描いています。

日常生活を彩るような、ミディアムテンポのバンド演奏が心を温める楽曲です。

片思いの切ない感情を優しくつつみこむメッセージを受けとってみてくださいね。

キャンバス平井堅

平井 堅 『キャンバス』MUSIC VIDEO
キャンバス平井堅

大切な青春の日々の中にある淡い思い出、切ない思い出を絵を描くように言葉でつむいでいった『キャンバス』。

2008年に『君はス・テ・キ♡』とともに両A面シングルでリリースされたこの曲は、ドラマ『ハチミツとクローバー』の主題歌に起用されました。

音の幅が広めなので、キーの調節は少し注意が必要です。

全体的に穏やかに、ゆったり歌詞が流れていくので、メロディーそのものは歌いやすいでしょう。

広めの音域の曲に挑戦してみたい方は、その導入としてこの曲にトライしてみてくださいね。

キャンパス平井堅

平井 堅 『キャンバス』MUSIC VIDEO
キャンパス平井堅

美術大生のもどかしい恋と学校生活を描いた、「はちみつとクローバー」のドラマ版主題歌でした。

伝えられない思い、どうにもならない気持ちを学生ならではの感性で描いた作品にぴったりのこの曲は、夕焼けを眺めながら少しセンチメンタルに聴くのにピッタリ。

ソレデモシタイ MUSIC VIDEO (YouTube ver.)平井堅

平井 堅 『ソレデモシタイ MUSIC VIDEO (YouTube ver.)』
ソレデモシタイ MUSIC VIDEO (YouTube ver.)平井堅

平井堅さんがインド映画の世界に飛び込んだ衝撃作品。

圧倒的な歌唱力と顔の濃さという2つの武器を引っ提げて、見事に世界観に溶け込んでいます。

違和感ゼロ!

よくよく歌詞を読むと、不倫を想像させる決して明るい曲ではないのですが、だからこそこういうおもしろいPVでいいのかも?

哀歌平井堅

哀歌(エレジー)【平井堅の心に沁みる名曲】~私の名曲集シリーズ~
哀歌平井堅

禁断の恋に落ちた女性の視点から、愛する人への強い執着と欲望、そして苦悩が繊細に表現された楽曲。

「むしばまれたい」という言葉に込められた、相手への熱烈な思いが胸に迫ります。

平井堅さんの深みのある歌声が楽曲の世界観を見事に表現している本作は、映画『愛の流刑地』の主題歌として書き下ろされ、2007年1月にリリース。

第58回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を揺さぶりました。

複雑な恋愛感情に悩む方や、切ない恋心を抱く方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。