平井堅さんは、唯一無二の歌声と存在感を放つシンガーソングライター。
その癒やしボイスの魅力が最大限に発揮されるバラードは、聴く人の心をわしづかみにします。
数多いヒットナンバーのなかから、よりすぐりのバラードをランキング形式でご紹介します。
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平井堅のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
#302平井堅1位

日常生活にありそうなカラオケボックスでの出来事を歌った平井堅さんの曲がこちら。
ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌となりました。
モデルとなったお店があったり、平井さん自身の体験も歌詞に含まれているそうで、平井さんもカラオケボックスに行くんだ、と驚いてしまいます。
カラオケボックスについて歌った曲だけに初回生産限定盤にはボーカルなしのバージョンもはいっており、歌ってみたい方には楽しいしかけといえます。
瞳をとじて平井堅2位

失った愛しい人への想いをいつまでも胸に抱き続ける、そんな切なさが心に響く1曲です。
独自の世界観を持つシンガーソングライター平井堅さんが2004年にリリースした20枚目のシングルで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン年間シングルチャートで第1位を記録し、累計出荷枚数は100万枚を超える大ヒットを記録しています。
目を閉じればあの人の笑顔が浮かぶ、そんな記憶の中でしか会えない切なさがあふれたバラードです。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出を静かに振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
even if平井堅3位

平井堅の11枚目のシングルとして2000年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
好きな女性は他の男性のことが好きで、その事実を知りながらもおさえられない気持ちがとても切ない曲です。
ピアノの音色が切なさと男性の心を表現している名曲です。
魔法って言っていいかな平井堅4位

1995年からシンガーソングライターとして活動している人気アーティスト、平井堅さんの優しい雰囲気の漂う名バラードです。
2016年にリリースされた楽曲で、シンプルな伴奏に平井堅さんの切なくハスキーなハイトーンボイスが響く美しい曲ですね!
この曲の魅力はとにかくその歌詞にあります。
歌詞は大切なパートナーへ向けて書かれており、とくに「君を笑わせる方法」としてつづられている部分は、聴いていると仲睦まじいカップルの様子が浮かんで温かい気持ちになります。
楽曲の後半ではこれからも一緒に生きていこうというメッセージも込められており、結婚式のBGMにもオススメな1曲です。
思いがかさなるその前に…平井堅5位

出だしから平井堅さんのキレイな歌声が響く曲です。
2004年の曲で、TOYOTA『カローラフィールダー』のCMソングだったり、フジテレビ系ドラマ『積木くずしの真相』の主題歌にもなっています!
歌詞が、歌でもあり話しかけている要素でもあるバラード曲なので、歌の中にしっかり入っていけて落ち着いて歌える曲ですね。
平井堅さんの歌っているときの特徴は、私がよく生徒さんに伝えるのでぜひ参考にしてみてほしいです!
まず、目を閉じて歌っているのが印象に残りますが、実は目を閉じたら力も入ってしまい音程も取りづらいのです。
ですが、平井さんは眉毛も上がっていますし、手で音程を取りながら歌っていますね。
自然と歌いやすくなるように他の部分でカバーしています。
この仕草は裏声も本当に出しやすくなるので、ぜひやってみてください!
LIFE is…平井堅6位

『LIFE is…』は、平井堅さんの代表的なバラードソングの一つです。
ついつい強がってしまったり、良いところを見せようとしてしまう、そんな複雑な恋心を描いた一曲です。
そんな関係性を振り返りつつも、自分は生きていて、それでもやっぱり思い出すと切なくなる。
そんな恋心の動きを巧みに表現し、しっとりと歌い上げたバラードの名曲です。
ノンフィクション平井堅7位

魂を震わす歌声で、人生の光と影を映し出す平井堅さんの感動的な1曲。
本作は、ドラマの脚本を深く読み込み、かけがえのない人を失ったご自身の経験と重ね合わせながら制作された、メッセージ性の強い作品です。
どうしようもない現実への問いや、それでも生きていくことへの肯定が、聴く人の心を揺さぶります。
2017年にTBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌として書き下ろされ、同年にリリースされたベストアルバム『Ken Hirai Singles Best Collection 歌バカ2』にも収録された本作。
大切な人と過ごすカラオケで、この曲に込められた切実な思いを歌い上げれば、きっと深く心に響く忘れられない時間をともにできるでしょう。








