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平井堅のバラードソング・人気曲ランキング【2026】

平井堅さんは、唯一無二の歌声と存在感を放つシンガーソングライター。

その癒やしボイスの魅力が最大限に発揮されるバラードは、聴く人の心をわしづかみにします。

数多いヒットナンバーのなかから、よりすぐりのバラードをランキング形式でご紹介します。

平井堅のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

キミはともだち平井堅8

平井 堅 『キミはともだち』MUSIC VIDEO
キミはともだち平井堅

友情をテーマに平井堅さんが書き下ろした曲『キミはともだち』。

ドラマ『ワンダフルライフ』の主題歌にも起用された、大切な友達への思いがつづられた感動的な1曲です。

一緒に笑って一緒に泣こう、何かあったらいつだって君のそばに行くからね。

そんなふうに言われたらとても嬉しいですよね。

この曲を聴いていると人を思うあたたかさ、そして頼るばかりではなく支え合ってこそ友達、そんなふうに思います。

転校や進学で大切な友達と離れてしまう時は、この曲を贈ってみてはいかがでしょう?

思いがかさなるその前に…平井堅9

平井 堅 『思いがかさなるその前に・・・』MUSIC VIDEO
思いがかさなるその前に…平井堅

出だしから平井堅さんのキレイな歌声が響く曲です。

2004年の曲で、TOYOTA『カローラフィールダー』のCMソングだったり、フジテレビ系ドラマ『積木くずしの真相』の主題歌にもなっています!

歌詞が、歌でもあり話しかけている要素でもあるバラード曲なので、歌の中にしっかり入っていけて落ち着いて歌える曲ですね。

平井堅さんの歌っているときの特徴は、私がよく生徒さんに伝えるのでぜひ参考にしてみてほしいです!

まず、目を閉じて歌っているのが印象に残りますが、実は目を閉じたら力も入ってしまい音程も取りづらいのです。

ですが、平井さんは眉毛も上がっていますし、手で音程を取りながら歌っていますね。

自然と歌いやすくなるように他の部分でカバーしています。

この仕草は裏声も本当に出しやすくなるので、ぜひやってみてください!

思いが重なるその前に平井堅10

平井堅 (Ken Hirai) – 思いがかさなるその前に (Before the feelings overlap) LIVE
思いが重なるその前に平井堅

男性でとてもきれいな声で聴かせてくれる曲です。

キャンバスに描いたような絵を見ている気分にさせてくれる、雰囲気づくりがとても上手い平井堅さんの、聴かせるバラードは、とても泣かせてくれる曲ばかりです。

ひとりで海に黄昏ているときに聴いてみたい曲です。

平井堅のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

いとしき日々よ平井堅11

平井 堅 『いとしき日々よ 』MUSIC VIDEO
いとしき日々よ平井堅

15周年を締めくくる10年ぶりの松尾潔さんプロデュースで、切なくも未来への希望を感じさせる極上のバラード、2011年5月4日発売のTBS日曜劇場『JIN-仁- 完結編』の主題歌です。

曲全体の音域はG#2~C5と、とても広い音域、Aメロ~Bメロ~サビとだんだん音域が上がっていくようなわかりやすい構成ですね。

Aメロの低音はなかなかつかわない音だと思うので、声がこもらないように気をつけたいですね。

息をたくさん吸って目の前に押し出すように声を出し、息を流していきましょう。

サビ出だしは裏声が出しやすい発音なので、思いっきり頭を鳴らすように声を出せば問題なく出るはずですよ。

アイシテル平井堅12

平井 堅 『アイシテル』MUSIC VIDEO
アイシテル平井堅

2010年11月10日発売の映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』主題歌で、亀田誠治さんプロデュースによる、愛する人を失った悲しみと愛を歌った儚く優しいバラードです。

デビュー15周年記念のドラマチックな代表曲であり、ミュージックビデオでは平井堅さん自身が死者役を熱演し、とても感動する作品に仕上がっています。

曲全体の音域はE3~D5、2オクターブくらいの曲ですが、力まずに低音や裏声が出せると特に問題なさそうです。

頭のうしろに向かって引っ張るように声を出すと、少し楽に声が出るかもしれないので、ぜひやってみてください。

楽園平井堅13

楽園(平井堅)/ 亜弥乃
楽園平井堅

この「楽園」は2000年にリリースされた平井堅の8枚目のシングル。

この曲はヒットしましたね。

ブレイクのきっかけとなった1曲だと思います。

R&Bの要素もあり、非常に大人で妖艶なメロディが平井のイメージに合った曲でした。

Ring平井堅14

平井 堅 『Ring』MUSIC VIDEO
Ring平井堅

日本テレビ系水曜ドラマ『サイコドクター』主題歌で、「みんな、どこか病んでいるのかもしれない。

そんな心の傷から逃げるのではなく、ゆっくり愛してあげることも大切」という思いを込めて制作したと平井堅さんがコメントしている曲です。

この曲に救われたという声もたくさんあがっている、心に響くバラードですね。

テンポがゆったりとしている曲で、落ち着いて歌い込めるのがいいポイントです。

あまり有名な曲ではないかもしれませんが、メロディラインがシンプルなので、覚えやすいと思いますよ。

ラスサビ前で転調して音域が高くなっているため、そこの部分に注意しましょう。