平井堅のカラオケ人気曲ランキング【2026】
デビュー以降、さまざまなタイプの曲をリリースしてきた平井堅さん。
今回は、ファンにカラオケでよく歌われる曲ランキングを作成しました。
懐かしいものだけでなく比較的新しい曲もありますので、ぜひごらんください。
平井堅のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
哀歌(エレジー)平井堅8位

女性の視点から描かれた切ない恋心を歌う平井堅さんの楽曲。
本作は2007年1月にリリースされた25枚目のシングルで、東宝映画『愛の流刑地』の主題歌としても起用されています。
許されない恋に苦しむ女性の心情が、平井さんの繊細な歌声で表現されていますね。
カラオケで歌うには少し難しいかもしれませんが、感情を込めて歌えばリスナーの心に響くはず。
恋愛の切なさを感じたい時や、大切な人への想いを伝えたい時にオススメの1曲です。
1995平井堅9位

2021年5月12日リリースの平井堅さんの約5年ぶりのアルバム『あなたになりたかった』収録曲で、同年5月5日にアルバムリリースに先がけてMVが公開されました。
この曲に限らず、平井堅さんの楽曲は、その多くの部分がミックスボイスで歌われているものと思われます。
ミックスボイスといえば、ファルセットと地声の中間…両者の発声を混ぜたような歌声なので、そういう意味では、この楽曲は多彩なファルセットボイスの宝庫と言っても過言ではないのではないでしょうか。
いわゆる典型的なファルセットボイスで歌われている箇所はほとんどありませんが、多彩な発声の見本市のように楽しめる楽曲だと思います。
ファルセットに自信のある方は、ぜひカラオケで歌ってみてください。
練習素材としても最適ですよ!
トドカナイカラ平井堅10位

山田孝之さん長澤まさみさんダブル主演の映画『50回目のファーストキス』主題歌として書き下ろされたバラードです。
記憶が1日で消える相手への切ない愛を歌い、ミュージックビデオでは畳部屋でのピエロダンスが話題となりました。
軽やかなエレキギターに乗せて歌っているのが印象的ですね。
サビ部分の切ったり止めたりするメロディラインがポイントで、切ったときにわざと息を吸ったり吐いたりして、息の音も楽しみながら歌っている曲です。
力みすぎず、軽やかな感じで歌ってみましょう。
平井堅のカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
楽園平井堅11位

裏声を出さないと歌うことが難しいフレーズが何カ所も出てくる、難易度が高い楽曲です。
ただ、ひとつずつゆっくりと練習すればきっと歌えるようになると思います。
さらっと歌いきって、カラオケをロマンチックな雰囲気に染め上げましょう。
瞳を閉じて平井堅12位

恋人との失恋を越えて前に進んでいく気持ちを歌った、平井堅のラブバラードです。
リズムはゆっくりでピッチが高い部分が多いですが、そこでロングトーンやビブラートをしっかり意識すれば、高得点を狙いやすいです。
怪物さん feat.あいみょん平井堅13位

J-POPシーンを代表する平井堅さんと、いまや時代のアイコンともいえるあいみょんさん。
2人による豪華なコラボレーションナンバーです。
平井堅さんがあいみょんさんをイメージして書き下ろしたという本作は、報われないと知りつつも心ひかれてしまう、救いのない片思いを歌っています。
そのどうしようもない切なさが、都会的なポップサウンドに乗せられているのが実にオシャレ。
2020年3月にリリース、アルバム『あなたになりたかった』にも収録されました。
やるせない恋に悩んでいるとき、この曲がしっくりくるかもしれません。
LIFE is… ~another story~平井堅14位

2003年発売のアルバム『LIFE is…』収録曲をリアレンジし、同年ドラマ『盲導犬クイールの一生』の主題歌としてシングル化した名バラードです。
困難な状況にあっても前を向いて生きる「真実」を、平井堅さんが切なくも温かい歌声で表現した、ファンからも非常に人気が高い曲です。
ピアノやストリングス伴奏が目立つキレイな音で、私も個人的にとても好きな曲です。
Aメロが低音、サビで高音域に入り高低差が激しいので、最初から表情筋を上げてピッチが下がらないように気をつけましょう。
メロディが変わっても、すべてこめかみから声を出すように意識したら楽に歌えますよ。


