吉川晃司の人気曲ランキング【2026】
1984年に「モニカ」でデビュー、シンガーとして長く活動するかたわら、俳優としても着実に人気となっていきました。
そんな幅広い世代から愛される吉川晃司の楽曲から特に人気の高いものをランキング形式で紹介します。
吉川晃司の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
終わらないSun Set吉川晃司13位

87年発表のアルバム「A-LA-BA・LA-M-BA」収録。
KDD「TEL MEキャンペーン」CMソング。
65年生まれ。
広島県出身のシンガーソングライター。
ニューヨークの川沿いにあるレストランバーで夕暮れ時に20分ほどで書いた曲であると吉川本人は語っています。
すべてはこの夜に吉川晃司14位

1986年9月にリリースされた吉川晃司さんの9枚目のシングルは、佐野元春さんが作詞作曲を手がけた珠玉のロックナンバーです。
原曲は沢田研二さんに提供されましたが、吉川さんのバージョンはギターを主体としたミニマルなアレンジで、ロマンティックな美意識と情熱的なボーカルが融合した独自の世界観を表現しています。
オリコンチャート最高4位を記録した本作は、アイドル色からロックアーティストへと変化していく転換期を象徴する作品でもあります。
夜の静けさと切なさが漂う曲調は、クリスマスの夜にひとり過ごす時間や、大切な人との特別な聖夜にも寄り添ってくれるでしょう。
Baby Baby吉川晃司15位

にぎやかなサウンドアレンジが印象的な、吉川晃司さんの楽曲です。
1995年6月にリリースされたアルバム『FOREVER ROAD』に収録されています。
この楽曲の魅力は、何といっても底抜けに明るいサウンドと、自由を満喫するような歌詞の世界観でしょう。
聴いているだけで心がウキウキしてきて、体が自然とリズムを取ってしまいます。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような本作、気分を上げたいときにぴったりです。
Dance with Memories吉川晃司16位

情熱的な歌声が胸を打つ、吉川晃司さんの楽曲です。
1992年発表のアルバム『Shyness Overdrive』に収められた作品で、ご本人が作詞作曲を手掛けました。
過ぎ去った夏の日々と、そこにあった愛しい人への思いをつづった歌詞が、聴く人の心に深く染み渡ります。
都会の喧騒の中でふと蘇る、燃えるような恋の記憶。
そんな切ない情景が、力強いサウンドに乗せて届けられるんです。
夏の夕暮れ、少し感傷的な気分にひたりたい時に聴いてみませんか?
ONLY YOU吉川晃司17位

90年代の夏を鮮やかに彩った、吉川晃司さんのナンバーです。
エネルギッシュなロックサウンドと、どこか哀愁を帯びたメロディーが印象的ですね。
胸に秘めた孤独や愛への渇望が、力強い歌声を通して聴く者の心に真っすぐ響いてきます。
本作は1991年にリリースされたアルバム『LUNATIC LUNACY』に収録。
情熱的でありながらも切なさがただようこの曲は、夏のドライブ中や黄昏時に聴くと、胸に染み入るものがあるはずですよ。


