AI レビュー検索
物語の世界へ の検索結果(21〜30)
星の王子さまサン=テグジュペリ
一度読んだら子供から大人まで魅せられる物語『星の王子さま』は、世界中で愛される作品の1つです。
画家にあることを諦めたパイロット、星の王子さま、友達のキツネなど、登場人物たちが言葉を交わす中で人生の意味、そして数々の大切なことに気がつきます。
「おとなも皆、昔は子どもだった」「一番大切なものは、目にみえないんだよ」などの名言もよく知られていますね。
読み終わった後には少しの寂しさと共に、変えがたい絆を感じられることでしょう。
おおきな きが ほしい文:佐藤さとる/絵:村山勉
1971年に発売されて以来多くの人に愛されている『おおきな きが ほしい』。
こちらはストーリーを佐藤さとるさん、イラストを村山勉さんが手掛けた作品です。
本作の内容は、主人公のかおるがお母さんに「大きな木があったらこうだろうな」と空想を話すというもの。
物語のほとんどは主人公の空想なのですが、その奇想天外な内容に引き込まれてしまいます。
またリアルでありつつかわいらしくもあるイラストも、見どころといえるでしょう。
物語の世界へ の検索結果(31〜40)
にぐるまひいて
一年かけて家族が作ったさまざまな物を売り、冬支度するというお話です。
荷車を引いて歩くシーンで描かれる美しい風景や、つつましい昔ながらの静かな暮らしには、大人でもつい引き込まれてしまう一冊。
羊の毛を刈って糸を紡ぎ、それを使ってショールや手袋を作る。
そんな描写は、お店に行けば何でも手に入ってしまう現代の子供たちにとって、不思議で新鮮なものに映るかもしれませんね。
物語は淡々と進んでいきますが、意外なものまで売ってしまうシーンには、少しハラハラしてしまいます。
おしいれのぼうけんふるた たるひ /たばた せいいち
おもちゃの取り合いでケンカしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいました。
そこに広がっていたのは夜の街……そこで二人は不気味なねずみばあさんと出会います。
手をしっかりと握り合い冒険の旅に飛び出す二人と一緒に、ぜひワクワクする旅をお楽しみください。
おしいれに……というのは現代で虐待と捉えられるものですが、この絵本ではしつけに悩む大人の思いも描かれています。
親子で読むからこそ、いろいろと考えさせられる作品ですね。
鉛筆で描かれた印象的な絵も一緒にお楽しみください。
わんぱくだんのおおかみもり
『わんぱくだんシリーズ』に登場する三人が、またまた不思議な世界に迷い込みます。
三人は「おおかみもり」という立て看板を見つけ、行ってみる事にしました。
すると小さなオオカミに出会い、春がずっと来ないと聞きます。
そして見つけると春が来るという「ハルヨビヒメ」という花を探す事になるのです。
実はその森は、太古の時代のもので、普段は見ない生き物や景色に出会えるんですよ。
わんぱくだんと一緒に冒険している気分で読める、楽しい一冊です。
メダリスト

何かに夢中になりたい時にぜひ観てほしいアニメ作品といえば『メダリスト』ではないでしょうか?
フィギュアスケートを題材にした本作には、選手として挫折した過去を持つ青年、明浦路司と、才能がないと言われながらも競技へ強い憧れを抱く少女、結束いのりが登場します。
声は春瀬なつみさんや大塚剛央さんらが担当していますよ。
いのりの底知れぬ情熱に心を動かされた司はコーチを引き受け、二人はともに氷上の頂点を目指すのです!
年齢や環境の厳しい壁にぶつかりながらも、必死に技を磨くいのりの姿に胸が熱くなりますよ。
指導者として迷いながら彼女を全力で支える司との深い絆にも感動すること間違いなし!
勇気がわいてくる成長の物語です!
ゆきだるまのくに
次のページが気になる絵本『ゆきだるまのくに』は、ホップくんが雪だるまを作るとこからお話が始まります。
作った雪だるまに「ぺぺ」と名前をつけたホップくん。
ぺぺは雪だるまの国へ帰らなければいけなくなります。
ぺぺが大好きなホップくんは、雪だるまの国に一緒に行きたいとお願いします。
とても心が温まるお話になっていますよ。
雪だるまの国はどんなところだろうかと子供たちと話しながらお話を楽しんでみるのもオススメですよ。

