AI レビュー検索
怖くて楽しい の検索結果(1〜10)
おばけなんてこわくない
『おばけなんてこわくない』は、肝試しやお泊まり会をひかえたお子さんにピッタリの絵本です。
物語の舞台はキャンプ場。
そこへお泊まりにやったきた子供たちと園長先生が、肝試しをするというお話。
前半は園長先生が、子供たちをおどかすお話。
後半は子供たちが園長先生をおどかすお話、という構成です。
きっと読めば、こんなお泊まりや肝試しをしたら楽しそうと思ってくれるはずですよ。
また、温かみのある絵柄なので、リラックスしながら楽しめると思います。
おばけのきもだめし

絵本といえど少しはドキドキする要素もほしい、と思っている方もいますよね。
そこで紹介したいのが、『おばけのきもだめし』です。
こちらは、おばけの子供たちが肝試しに出かけるというストーリー。
この子供たちのデザインはかわいらしいもので、各キャラクター同士の友情や、恋愛も描かれます。
対して、彼らを追いかける大人のおばけたちは、インパクトばつぐん!
親子で一緒にドキドキさせられることでしょう。
また、ラストにも不気味な結末が用意されていますよ。
観覧車

カップルが遊園地にやって来ました。
絶叫系に乗って楽しみますが、彼は彼女のために我慢していただけで、実は絶叫系が苦手。
そこで彼女は観覧車に乗ろうと提案します。
プロポーズしたいと考えていた彼は、チャンスだと思い喜びます。
しかし、気持ちを伝えようとしたところで、彼女がとあるゴンドラを指さして、おかしいと言い出しました。
そこには4人ほど乗っているのですが、全員が同じ場所に固まっているのです。
彼はそんな事もあるだろうと気にしませんでしたが、彼女だけはある違和感に気づきます……。
クリスマスのおばけ

ごちそうを食べて、プレゼントをもらって、クリスマス会をひらいて……クリスマスは楽しい事がいっぱいですよね。
この絵本でも子供たちの楽しそうな姿が描かれています。
しかし、おばけの子供はクリスマスを楽しめるのでしょうか?
おばけが姿を見せるのは夜……その頃には楽しい時間はすべて終わっていますよね。
そこで絵本に登場する女の子は、おばけの子供にもクリスマスを楽しんでもらおうとするんです。
みんなにとってステキな日であってほしいという、とてもやさしいお話ですね。
動くおもちゃ

このゲームの何が一番怖いかといいますと「中に入っている動物にかまれる、刺される」です。
実際に動物が入っていることはまずなく、またかむような生き物を入れるはずもなく、すべては人の想像力が作り出した「恐怖」なんですよね。
その流れからすると動くおもちゃは「怖いものベスト3」に入る恐怖アイテムかも。
それがリアルなタランチュラや本物そっくりなヘビだったりすると、「もうホント無理!!」となって大盛り上がり!
絶対に欲しい1品です!
ハロウィンのランプ
ハロウィンの夜にかがやく小さなランプの絵本をご紹介します。
主人公の子供がランプを持って、ちょっぴりドキドキの冒険に出かけます。
冒険の途中でのおばけや魔法の仲間たちとの出会うことを通して、勇気や思いやりの大切さがやさしく描かれています。
色とりどりのイラストは、ハロウィンのワクワクした雰囲気をいっぱいに感じさせてくれますよ。
読んだあとに心がほっこりあたたかくなるような、大人も子供と一緒に楽しめる絵本です。
こわくないこわくない
反抗期のお子さんを持つ方も多いと思います。
そこで紹介したいのが、反抗期の少年を主人公にした絵本、『こわくないこわくない』です。
主人公は、なんでも反対のことをいいます。
例えばお風呂に入って熱くないといったり。
そんな彼の元に、ある晩おばけが現れます。
おばけは少年を怖がらせようとするのですが、怖くないといわれるので、さらにおどかしていく、というストーリー。
おばけが最終的にどうなるかにも、注目してみてくださいね。

