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マイケル・ジャクソン の検索結果(21〜30)

I Want You Backマイケル・ジャクソン

69年11月にモータウンレコードからのデビュー曲としてリリースされた楽曲。

邦題は「帰ってほしいの」。

これもまた、ジェイ・Zなどたくさんのアーティストから素材として使われている。

アルバム音源ではフェイドアウトしている部分になるが、最後のマイケルの、「I Want You Back!」の叫びはたまりません。

本当に、「マイケル、帰って来てほしいの」。

この当時はマイケルは8歳と公表されていたが、本当は11歳だった。

Who’s Lovin’Youマイケル・ジャクソン

The Jackson 5 “Who’s Loving You” on The Ed Sullivan Show
Who’s Lovin'Youマイケル・ジャクソン

デビューアルバム、「I Want You Back」のB面としてリリースされた曲。

原曲はスモーキーロビンソン。

マイケルがモータウンレコードのオーディションを受けた時に、アメリカのカントリーシンガーが発表した「タバコロード」をうたっていたのだが、それを耳にしたモータウンの創始者ベリーゴーディが度肝を抜かしたというのは有名な話。

この年齢でブルースからポップス、全てを歌いこなすマイケル。

素晴らしいの一言に尽きる。

BADマイケル・ジャクソン

Michael Jackson – Bad (Official Long Video Version) 1/2
BADマイケル・ジャクソン

87年9月にアルバム「BAD」の2ndシングルとしてリリースされた。

シンセサイザーのエレクトリカルなリズムがとても印象的。

このPVは「タクシードライバー」などを手掛けた社会派監督のマーティン・スコセッシの手によって制作されたが、観た感じ、現代の「ウェストサイドストーリー」のような雰囲気がした。

「スリラー」からさらに洗練され、実にキング・オブ・ポップの名に相応しい。

ちなみにPVではマイケルは学生役を演じているのだが、当時中学生の私から見ると・・そうは見えなかった・・。

そうか、王様だもの。

ABCマイケル・ジャクソン

70年4月、あのビートルズの「Let It Be」を追い抜き、ヒットチャートに踊りぬけた曲。

最初は「ABCD」だったという説もあるが、マイケルは頻繁に「ABC」と歌うので、これは曲ができる前の題名だったのか。

ノーティバイネイチャーの楽曲、「O.P.P」もこの曲がベースになっていたり、日本の英会話スクールのCMで使われていた記憶もある。

非常に少年らしく、キュートな楽曲。

マイケルの栄光の「ABC」は、すでにここから始まっていた。

Don’t Stop ‘Till You Get Enoughマイケル・ジャクソン

Michael Jackson – Don’t Stop ‘Til You Get Enough (Official Video – Upscaled)
Don't Stop 'Till You Get Enoughマイケル・ジャクソン

79年、音楽プロデューサークインシージョーンズとのアルバム「オフ・ザ・ウォール」の中の1曲目にクレジットされた曲。

マイケルの透き通るファルセットを上手く軽快に乗せるとは、さすがクインシー。

この曲の中で、マイケルの弟のランディーと、後に「マイケルと同一人物ではないか」など噂されたあのジャネット・ジャクソンが、パーカッションとして共演していることも興味深い。

Human Natureマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から5thシングルとして83年7月にリリースされ、全米7位にチャートされた。

この曲の素晴らしさは、なんと言ってもシンセサイザー。

耳心地の良いキラメキ感とマイケルの澄んだ歌声が相まって、まるで万華鏡の中にでも入ったかのような感覚を味わえる。

演奏にTOTOのメンバーも加わっている。

この曲はMJ作品の中でも非常に多くカヴァーされており、ボーイズ㈼メンなど、様々なアーティストがベースとしても使用しているが、どの作品もヒットしているところを見ると、やはり至高の一品と言えるのではないだろうか。

ツアーの中でも歌われており、マイケルが高音で歌い上げては輝くレーザー光線のような照明が観客をくまなく照らし、もうそれはトランス状態の中で昇天する位の勢いでありました。

Beat Itマイケル・ジャクソン

Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
Beat Itマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から83年4月にリリースされた、3rdシングル。

ポップ/R&Bどちらの部門でもNO.1となる。

「世界で一番売れたアルバム」としてギネスに載っているのは納得のいくものだろう。

アルバムの中でも特にロックンロール色の強いこの作品は、その頃絶頂期だったエディ・ヴァン・ヘイレンがギターを担当しており、中盤のギターソロは、当時多くのバンド少年達を沸かせたに違いない。

ツアーの中でももちろん演奏される曲だが、マイケルがクレーンで登場し、ダンサー達が迫力あるアクロバットを魅せるなど、その公演の中でもボルテージが最高に上がる場面だった。