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マイケル・ジャクソン の検索結果(11〜20)
We Are The Worldマイケル・ジャクソン

85年にライオネル・リッチーと共作した、「USA for AFRICA」チャリティーの為に作られた曲。
妹のジャネットがマイケルの声をそのままに新たな「We Are The World」を作り上げたのは、まだ記憶に新しい。
改めて聴くと、本当に豪華な面々がこれでもかと言わんばかりに出演している。
そのトップアーティスト達が、わかりやすいメッセージを思いを込めて歌いあげる。
何度聴いても涙が出てくるのだ。
ちなみにカラオケボックスでそれぞれ担当を決めて歌うと面白い。
どう聴いてもモノマネになってしまうのはなぜなのだろう。
Dirty Dianaマイケル・ジャクソン

88年4月にアルバム「BAD」から5thシングルとしてリリース。
「Beat It」に続くエディ・ヴァン・ヘイレンの激しく哀愁あるギターとマイケルの叫ぶような歌声が響きわたるロックナンバー。
このPVの女性はシルエットで出演するのだが、そのスタイルが素晴らしく、無邪気だった頃の私は「こうなろう!」と誓ったものだ。
生まれ変わるまで待とう。
自分を陥れる女性を描いた曲だが、ライヴでこの曲を聴いた故ダイアナ妃はとても喜んでいたらしい。
そしてもう1人、ダイアナ・ロスという女性の存在もあるのだが、愛情の裏返しなのか、それとも・・・
Leave Me Aloneマイケル・ジャクソン

アルバム「BAD」に収録されており、マイケルの初主演映画「ムーン・ウォーカー」ではショートフィルムにもなっている。
何となくノスタルジックな感じのする曲調がとても心地よいのだが、映像では様々なマイケルの噂話がコミカルに飛び交う。
「エリザベス・テイラーの部屋がある」「エレファント・マンの骨を持っている」そしてもちろん「整形について」。
最後に噂話の塊のようなテーマ・パークをガリバーのごとく壊していく。
大スターだからこその宿命とも言うべきか。
SAY SAY SAYマイケル・ジャクソン

81年ポール・マッカートニーとのデュエット曲としてリリースされた。
収録されているのはポールのアルバム。
曲自体はある女性に弄ばれるのに嫌気がさしているような歌詞の曲だが、PVはこの曲からは想像出来ないコミカルな設定だ。
マイケルとポールのちょっとしたコントから始まり、クラウンに扮した2人のマジックショーや、古き良き時代の大道芸が見られる。
何よりも・・2人とも、キュート!
このPVのおかげでさらにヒットを飛ばしたのではないだろうか。
Dancing Machineマイケル・ジャクソン

74年、2月リリース。
ちょうどソウルトレイン真っ只中のディスコブームだった。
マイケルも変声期を迎え、低迷していたジャクソン5が久々にトップチャート2位までのし上がった。
幼い頃からジェームスブラウンを完コピするくらいの才能を持っていたマイケルだが、見事な踊りで観客を魅了し始めたのはちょうどこの頃ではないだろうか。
Ease On Down The Roadマイケル・ジャクソン

78年「オズの魔法使い」をモチーフに作られたミュージカル映画からの一曲。
この時の音楽プロデューサーが、後にマイケルと大ヒットを生み出すことになったクインシージョーンズ。
マイケル扮するカカシとダイアナロス扮するドロシーが出会い、軽快に黄色いレンガの道を進んで行くシーンで使われた。
この作品で、別の人物を演じる役者としての楽しさを覚えたと、後にマイケルは自叙伝にて語っていた。
あ〜、この作品、原作よりたくさん観てるかも。
自宅にあるビデオはもう擦り切れています。
マイケル・ジャクソン の検索結果(21〜30)
Man In The Mirrorマイケル・ジャクソン

88年2月に「BAD」から4thシングルとしてリリース。
同アルバム「I Just Can’t Stop Loving You」で共演したサイーダ・ギャレットが作詞、自らもコーラスに加わった。
マイケルの初めての重厚なゴスペル曲と言える。
88年のグラミー・ミュージック・アワードではこの楽曲が演奏されたが、後ろにゴスペル隊を携え、まるで歌い踊って祈る司祭のようにも見えてしまう。
個人的に感涙もので、一番好きなバラードです。

