AI レビュー検索
煉獄杏寿郎 の検索結果(1〜10)
頑張って生きていこう!寂しくとも!煉獄杏寿郎
煉獄が弟である千寿郎に向けて言った言葉です。
しかしこの言葉は、自分に言い聞かせているようにも思えますね……。
煉獄の父である槇寿郎は柱でした。
しかし、とある理由で打ちのめされていたところ最愛の妻が亡くなり、彼はすべてを放棄してしまったのです。
煉獄に稽古を付ける事もなくなり、それでも柱となった煉獄に「どうでもいい」とひどい言葉を浴びせました。
そんな中でも煉獄は、千寿郎に対し「頑張ろう」とこの言葉を掛けたのです。
弟思いな一面と、普段の煉獄からは知ることのできない切ない思いが垣間見えた瞬間でした。
心配するな。君は必ず俺が助ける煉獄杏寿郎
無限列車が移動された整備工場へ向かった煉獄は、差し入れに来たと言って親方から話を聞きます。
すると悲鳴が聞こえ奥へ向かうと、少年を人質に取った鬼の姿が……。
少年はおびえながら煉獄に助けを求めます。
それに対して、煉獄はこの言葉を返すのです。
その鬼は動きが速く迂闊に剣を振えば少年までも傷つけてしまうという状況……そんな中「必ず助ける」と言えるのは、煉獄の強さの証明ではないでしょうか。
シンプルにかっこいいですよね!
この少年は弱くない。侮辱するな煉獄杏寿郎
この少年とは、主人公である炭治郎のこと。
無限列車での戦闘で動けなくなった炭治郎を、突如として現れた上限の鬼、猗窩座が襲いました。
煉獄は炭治郎を守り、猗窩座と対話します。
その中で猗窩座が炭治郎を弱者と評価したため、煉獄はこの言葉でそれを否定したのです。
無限列車にて煉獄は乗客を守ることに終始し、鬼の討伐は炭治郎たちに任せていました。
そして炭治郎たちは見事その期待に応えてみせたのです。
そんな炭治郎を煉獄は認めていたため、猗窩座の発言を容認できなかったのでしょう。
癒やし難き心の傷も我々が長い時間をかけて手当していく!煉獄杏寿郎
整備工場にいた鬼は切り裂き魔と呼ばれていました。
その理由は、まずいと感じる血を持つ人間を、食べずに切り刻んでいたからです。
鬼は前夜もとある女性を切り裂いたと自慢げに煉獄に話しますが、煉獄はその女性は自分たちが保護して生きていると返します。
すると鬼は生きていたとしても女性は一生恐怖に支配されて生きる事になると言い、煉獄はこの言葉を鬼に向けて言い放ちました。
鬼を滅する事だけでなく、鬼によって傷ついた人々の心も手当していく……煉獄のやさしさが伝わってくるステキなセリフでしたね。
よもやよもやだ 柱として不甲斐なし!!煉獄杏寿郎

周りの人も含めて血気術で眠らされ、起きた際に自分のふがいなさを恥じているようにして放たれた言葉です。
「よもや」には「万が一にも」という意味も含まれており、現代では使われない言葉だからこそ、感情が伝わりにくいのもおもしろいポイントですね。
それぞれの言葉のすべてが恥ずかしい気持ちを表現した言葉なので、表情と反してセリフでは恥ずかしさが詰め込まれています。
表情が読み取りにくいキャラクターだからこそ、印象に残るセリフではないでしょうか。
俺はいかなる理由があろうとも鬼にはならない煉獄杏寿郎
https://www.tiktok.com/@user5438125558812/video/7532015425056443664無限列車の戦いが終息した後に現れた上限の参・猗窩座。
猗窩座は煉獄の強さを認め、鬼にならないかと誘います。
しかし煉獄は即座にそれを断りました。
猗窩座は諦めず、煉獄が至高の領域に近づきながらも踏み入れないのは人間であるからだと言い、再び鬼になるよう言い聞かせます。
そこで煉獄は人間というものの美しさを語り、猗窩座とは価値基準が違うと告げ、このセリフをもって猗窩座の誘いを完全に跳ね除けるのです。
鬼殺隊として、柱として、煉獄の揺るがない信念を感じる言葉でした。
俺は俺の責務を全うする!煉獄杏寿郎

猗窩座との戦いで危険な状態になりながらもなお、乗客や炭治郎たちを守ろうとする煉獄の名言がこちらです。
これは、ただみんなを守ることが彼の責任であるからやっているということでもなく、それをすることで心を燃やし、責任を持ち続けたいという彼の希望でもあるという気持ちが伝わってくるようです。
そして誰も死なせないという彼の強さからくるゆらぎのない意志もかっこいいですよね。
普段のんびりと過ごしている人は彼の強さについて考えてみるのもいいかもしれません。

