作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集
昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。
また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。
そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!
ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!
作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(1〜10)
あきらめたらそこで試合終了ですよ…?安西光義(安西先生)

バスケットボール漫画『SLAM DUNK』からの名言です。
監督である安西先生の信条として描かれており、試合がピンチになった場面で言い放つのでインパクトが強いのではないでしょうか。
あきらめなければまだチャンスはめぐってくる。
あきらめてしまうことがいちばんよくないことだと教えてくれます。
僕は幸せになる為に生まれてきたんだ
霞柱として鬼に立ち向かった時透無一郎が、その短い生涯の最期に放った、これまでの歩みへの思いを表現した言葉です。
はじめは無気力というイメージが強かった無一郎ですが、戦いの中で鬼殺隊としての歩みやそれまでの過去を振り返り、実は幸せだったのだという思いに至っています。
「無駄死に」という言葉を力強く否定しつつ放たれているところからも、いかに幸福な歩みだったのかが伝わります。
仲間との交流をとおして世界が色づいていく、実は自分を守ってくれていた兄の存在など、強い愛情も感じられるような言葉ですね。
考え方は違っても、お前を誇りに思う……お前は本当に優しい子だうちはフガク

『NARUTO』の名言の一つです。
里の命令で自分の一族を全滅させる道を選んだうちはイタチが、自分の両親を手にかけようとした時に、イタチの父であるうちはフガクがイタチに向けて投げかけた一言です。
どんな選択をしても、それでも深い愛情を伝える言葉には涙なしには見られません。
落ちこぼれだって必死に努力すりゃ、エリートを超えることがあるかもよ孫悟空『ドラゴンボール』

根強いファンが多い『ドラゴンボール』は幅広い年齢から愛される漫画ですね。
そんなドラゴンボールの中のセリフで「落ちこぼれだって必死に努力すりゃ、エリートを超えることがあるかもよ」という言葉があります。
この言葉の中には彼のサイヤ人としての生い立ちとエリートではありませんでしたが努力により乗り越えてきて最強のサイヤ人になった彼の努力が描かれています。
どんなことでも努力する大切さをドラゴンボールの漫画のセリフから学べますね。
愛してくれて……ありがとうポートガス・D・エース

ワンピースの名言。
ルフィとともに海軍と戦っていたエースですが、赤犬がルフィに攻撃し、それをかばって胸を貫かれ、ルフィの腕の中で息絶える前に伝えた言葉です。
この場面は何回見ても涙が止まらず、名言のひとつとなりました。
いちばんいけないのは、自分なんかダメだと思い込むことだよ野比のび太
物語の中ではいつもドラえもんに頼りっぱなしで、なかなかいい面が出せないのび太くん。
ですが、そんな彼から飛び出たこの言葉に思わずハッとさせられる方もいるのではないでしょうか。
うまくいかないことがあると、どうしても自分がダメだからだ、自分が間違っているからだと、自分を卑下してしまうこともありますよね。
ですが、自分をダメだと痛めつけてばかりいると、どんどん悪い方向に向かってしまうことも。
大切なのは自分がダメだという前に、じゃあどうすればいいか、前を向いて考えることなんだと、のび太くんは伝えてくれているのかもしませんね。
賢いっていうのがそういうことなら、俺は一生バカでいいうずまきナルト

数々の名言と感動を呼んだ『NARUTO』の主人公であるうずまきナルトの名言の一つです。
ずっと仲間だと思っていた「うちはサスケ」が里を裏切り、突然姿を消してしまいます。
そんなサスケを一番の友達に思っていたナルトはどうしても納得がいかず連れ戻そうとしますが結果はボロボロに傷つけられてしまいます。
そんなナルトに師匠である自来也が「もうあきらめろ、忍として生きるならかしこくなれ」とナルトにいいますが、その言葉に対するこの名言は小さい子のようにごねるとはまた違う、本当の意味で「あきらめない」ということを教えてくれます。



