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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(1〜10)

ところで平凡な俺よ 、下を向いている暇はあるのか田中龍之介

@animehaikyu_official

「ところで平凡な俺よ 下を向いている暇はあるのか」 (「#ハイキュー !!」アニメ第4期第16話より) できるまでやればできる― 劇場版 ハイキュー!! #ゴミ捨て場の決戦 2月16日公開🏐 #映画#アニメ

♬ オリジナル楽曲 – 『ハイキュー!!』公式 – 『ハイキュー!!』公式

バレーボールに全力を出す高校生たちの活躍を描いた作品『ハイキュー!!』にて、先輩として登場する田中龍之介の独白のように描かれている言葉です。

自分には才能がないという悪い部分をしっかりと認めつつ、自分なりの歩みかたへと考えを広げています。

平凡な自分が才能に立ち向かうためには、努力を続けることが重要、立ち止まっているヒマはないのだという決意を表現していますね。

自分にできることを全力でという、幅広い人の心にも投げかけられているような言葉ですね。

見たろ、ドラえもん。かったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもん野比のび太

@sugar_milk723

ドラえもんののび太君って叫ぶとこで涙ボロボロ #ドラえもん#のび太#おかえりドラえもん#さようならドラえもん#ドラえもん感動シーン

♬ オリジナル楽曲 – ミルク – sugar_milk723

国民的な人気作品『ドラえもん』の中でも特に感動的なシーンとして知られる、『帰ってきたドラえもん』の中でのび太が放ったセリフです。

ドラえもんがもうすぐ未来に帰ってしまうという状況の中、安心して帰ってもらえるようにジャイアンに立ち向かうという一歩を踏み出し、ボロボロの勝利を得た末にこの言葉がドラえもんに向かって投げかけられます。

これまではドラえもんに頼っていたのび太が、自分の力だけで何とかするのだと決意、結果を得るという流れから成長が伝わってきます。

のび太の人を思いやる姿勢と、いざという時の力強さが感じられるセリフですね。

後は頼みます七海建人

ナナミン「後は頼みます」七海建人の最期【呪術廻戦】Jujutsu Kaisen
後は頼みます七海建人

七海建人が虎杖悠仁に向けて最後に残したのがこのセリフです。

七海は襲いかかる改造人間を次々と倒す一方で、「疲れたな」と呟いてしまうほど体は限界を迎えていました。

そんな中、七海の背後に真人が現れ、七海は虎杖にこの言葉を残してやられてしまうのでした。

七海は「虎杖にこの言葉を伝えてしまうとそれが呪いとなって虎杖を縛り付けてしまうことになる」と考えて一度はためらいましたが、最終的にはこの言葉を伝えたのでした。

そうした葛藤も含めて七海の感情を考えると、この言葉の重みがより感じられますね。

きっかけさえあれば人の心は花開くから大丈夫胡蝶カナエ

意外と知らない鬼滅の刃の胡蝶カナエに関する面白い雑学【鬼滅の刃】#雑学#鬼滅の刃
きっかけさえあれば人の心は花開くから大丈夫胡蝶カナエ

胡蝶姉妹が妹のようにかわいがっていた栗花落カナヲ。

カナヲはその境遇から、そうしろと言われなければ食事もしないような子供でした。

しのぶはカナヲに対し「自分の頭で考えて行動できない子はだめよ、危ない」と苦言を呈しますが、カナエはこのセリフを口にして、自分で決められないカナヲのために銅貨を手渡したのです。

彼女の広く寛容な心に触れられる、ステキな名言ではないでしょうか。

カナエのこの言葉は、のちに現実のものとなります。

その人は僕の恩人だ 蝶よりも 花よりも 丁重に扱え…!!乙骨憂太

その人は僕の恩人だ 蝶よりも 花よりも 丁重に扱え…!!乙骨憂太

日本に4人しかいない特級呪術師の一人、乙骨憂太の名言。

自分に取りつく特級過呪怨霊の祈本里香に対して放った言葉で、温厚で心優しい乙骨憂太のイメージとは違った命令口調のセリフが印象的ですよね。

蝶より花より、という表現から、いかに乙骨憂太が禪院真希を尊敬し、恩を感じているのかがわかるのではないでしょうか。

また、祈本里香の嫉妬心をあおっているように感じられる言葉のチョイスも絶妙です。

乙骨憂太というキャラクターの振り幅と奥行きを感じさせる名言です。