作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集
昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。
また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。
そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!
ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!
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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(41〜50)
あきらめのいいところがぼくの長所なんだ野比のび太
のび太から力強く放たれた、悪いところをあえて長所だと言い切る、無理やりのようにも感じてしまうセリフです。
すぐにあきらめるといえば悪いイメージが先行しますが、切り替えの良さ、すぐに次へと進める思考だと考えるといいものに思えてきますよね。
ダメなものはすぐにあきらめる、自分にできないことは人に頼るなど、自分の力をしっかりと把握している様子も伝わります。
悪いことをあえてポジティブに表現するという、前向きな姿勢も感じられるような内容ですね。
作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(51〜60)
やりたいことを思いっきりやるためには やりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ駒野勉
映画『ちはやふる』の中で駒野勉が放った言葉で現実と目標へ向けて動き出すときに力になる言葉ですね。
我慢してと言っているのではなく、自分の未来への目標や夢を見つけたとき目標に向かって走る中でつらいな、辞めたいなと感じることがあるかもしれないが逃げずにやり切ることで、目標に近づけられたり過程でスキルが身についたりする。
これから大きな挑戦する人に向けてエールになる言葉になるでしょう。
お守りにして未来へ向かって頑張ってくださいね。
11000までキッチリ回せ…。勝ってこいよ。藤原文太

『頭文字(イニシャル)D』の名言の一つです。
主人公藤原拓海の乗っていたAE86(ハチロク)(TOYOTA トレノ)が峠でバトル中、エンジンがぶっ壊れた。
父親、文太がエンジンを新しいものに付け替えたが、回転数の違いから乗りにくいと拓海は言っていた。
そこでタコメータ等を付け替え、いくつまでエンジン回転数を回せば良いのかをきくシーンです。
この後もちろんバトルには勝利しますが、11000回転にしたことで乗りやすいという感想が出てきます。
ちなみに対戦相手は同じハチロクのターボです。
人間の値うちは、テストの点数だけできまるものじゃないのよしずかちゃん
この言葉はしずかちゃんがのび太くんにかけたものです。
のび太くんといえば、たびたびテストで0点を取りお母さんに怒られている印象が強いですよね。
でも実は、100点を取ったことがあるんです!
しかし誰に100点を取った事を伝えても信じる人はいませんでした。
しずかちゃんもそのうちの1人ですが、人間の価値はテストの点数で決まらないとのび太くんを励まします。
勉強は苦手でも、素直でやさしいのび太くん。
その良さをしずかちゃんはしっかり理解しているんですね。
のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよしずかちゃんのパパ
アニメ『ドラえもん』の中でも感動的なエピソードのひとつとして知られる、『のび太の結婚前夜』にて、しずかちゃんのパパがしずかちゃんにやさしく語りかけた言葉です。
結婚をひかえて不安な気持ちが大きくなっていくしずかちゃんに対して、のび太くんがどのような人物なのかを語り、判断が間違っていないことを伝えていきます。
人のことを思いやれる人物だというところをしっかりと伝え、安心して暮らせるはずだという希望を表現していますね。
判断の正しさを伝える言葉だからこそ、娘に向けた愛情が強調されているような印象です。
いいじゃないかおくれても、最後までがんばれドラえもん
人はつい自分と誰かを比べがちです。
そしてもし自分が人より劣っていると分かると落ち込んだり、やる気をなくしてしまうんですよね。
そんな時はこのドラえもんの名言を思い出してください。
たとえ自分が何をするにも人よりおそくても、最後までがんばるのが大切です。
やらなかったり、途中で投げ出した経験はマイナスになりますが、やりきったという経験と達成感はきっと自分の力になるでしょう。
周りと比べずに、今持っている自分の力を出し切ってくださいね。
だれだってほめられりゃうれしいし、悪口いわれると、はらが立つさドラえもん
口下手なのび太くんをドラえもんが諭した時の言葉ですね。
のび太くんは良くも悪くも真っすぐな性格をしていて、感じたままを言葉にして相手を怒らせる事が多々あります。
「思ったままを言って」と言われても、悪口と捉えられる感想を口にしてしまえば、相手が気分を害すのは当然ですよね。
相手の立場に立って言葉を選ぶ重要性、世の中にはやさしいウソもあるのだと教えてくれる、人生の教訓ともいえる名言ではないでしょうか。
口は災いの元ですからね。


