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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(71〜80)

僕は君達に鬼に殺されて欲しくはない。できれば長生きしてほしい。本当にそう思っている

https://www.tiktok.com/@szk_ryhi.0329/video/7376178493475802386

このセリフはアニメ『鬼滅の刃』柱稽古編において、時透無一郎が稽古場にいた鬼殺隊員へ掛けた言葉です。

時透の隊員への態度は厳しく、隊員達にとっては畏怖の対象でした。

しかしこのシーンでとある隊員が、時透が自分たちに稽古をつけながら影で自らも厳しく鍛錬している事を知り、もっと自分たちも励むと決意を告げます。

それを聞いて時透も己の胸の内を明かすのです。

厳しいのは隊員隊を死なせないため……この1シーンで時透と隊員達の心がつながりましたね。

見つかっちゃ……っためんま(本間芽衣子)

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない、のラストシーンの名言です。

川で転落死してしまっためんま(本間芽衣子)が、自分の願いと未練を叶えてもらい、成仏しかけているときに最後にかくれんぼで「めんまみーつけた!」といわれて涙しながら消えていく場面は何回見ても涙があふれます。

この世でハッピーに生きるコツは無知で馬鹿のまま生きる事クァンシ(チェンソーマン)

この世でハッピーに生きるコツは無知で馬鹿のまま生きる事クァンシ(チェンソーマン)

『チェンソーマン』は、藤本タツキさんの漫画作品で、2022年にアニメが公開され人気を集めました。

クァンシは、主人公デンジへの刺客として来日した中国のデビルハンター。

このセリフは、昔バディを組んでいた岸辺への言葉です。

あまり危ないことに首を突っ込むべきではない、という忠告が込められているようですね。

知りたい、暴きたい……そういう思いが強すぎると、時に戻れぬ深みにはまっているのかもしれません。

楽しく生きるには、知らないフリをする事も必要なのでしょう。

何かを残さなきゃ生きてる意味がないなんて、そんなバカな話があるもんか。生きてくれればいい、一緒にいられればいい、俺はもうそれだけでいいんだ森田忍

美術大学を舞台にしたマンガの名場面の一つです。

作品を作るために、何よりも大切な右手をけがしてしまった花本はぐみに、これからの事を問いかけた天才であり、変人と呼ばれている森田忍の名言のひとつです。

作品を作ることがなにより好きで、人生そのものを歩んでいる彼女に投げかけたその言葉の重さは心に深く残ります。

信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!嘴平伊之助(鬼滅の刃)

信じると言われたならそれに応えること以外考えんじゃねぇ!!嘴平伊之助(鬼滅の刃)

大人にも子供にも人気の『鬼滅の刃』。

ストーリーが完結した今も、人気が衰えることはありません。

『鬼滅の刃』は失敗を繰り返していくなかでも、学び成長していく登場人物たちの姿に感銘を受けます。

今回紹介するのは、嘴平伊之助の言葉です。

プレッシャーから逃げ出しそうになった時、現実逃避したくなったときはぜひこの言葉を思い出してくださいね。

この言葉には続きもありますよ。

気になった方は、これをきっかけに作品にも触れてみてください。

私はここに残るけど、いつかまた会えたら、また仲間と呼んでくれますか!!?ネフェルタリ・ビビ

『ワンピース』の名言。

アラバスタ大陸にてクロコダイルを倒した後、海軍にまわりを囲まれ、島からルフィたちが逃げる時に、ビビがルフィたちに向かって放ったせりふです。

王女であるがゆえ、島から出るわけにもいかず、仲間でいられるか不安なところを、仲間の証である×印を無言でかかげることで仲間としての意志を送る、言葉にしなくても通じ合うという名言です。

才能は開花させるもの センスは磨くもの!!!及川徹(ハイキュー!!)

才能は開花させるもの センスは磨くもの!!!及川徹(ハイキュー!!)

バレーボールを題材にした作品である『ハイキュー!!』、さまざまなキャラクターや試合の熱が魅力ですよね。

そんな作品の中でも立ちはだかる壁としてのポジションで登場した青葉城西高校の主将、及川徹の競技に挑む姿勢を感じさせる言葉です。

仲間の才能を開花させ、センスを磨いて勝利につなげていくという、主将としてどのように立ち振る舞うべきなのかという考え方もまっすぐに示しています。

努力の人として描かれる及川徹のセリフだからこそ、ここから強い信念がしっかりと感じられますよね。