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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集
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昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(1〜10)

どれだけ他者の心をノックしても人は人を変えることはできない。だからいつだって自分が変わるしかない。思い通りにいかない世界を変え方法はきっとそれ以外に存在しないNEW!潔世一

チームメイトの馬狼照英の協調性のないプレーに戸惑いながら、どうにかして馬狼をチームとして活かせるようにと試みる中で生まれたセリフ。

「1度負けてしまえばそこで終わり」の厳しい環境ではどんな不利な状況時にも悲観的になっていられないんですよね。

ちょっと気弱なところもあった潔世一が少しずつ前向きに変わっていくことも読者にとっては嬉しかった、そんなシーンです。

「自分自身が変わらないと!」の心持ちは私たちの日常にも活かせるのではとも。

「今までの自分」に囚われるな。変わるっていうのは今までの自分を壊すことからしか始まらないNEW!潔世一

この言葉は二次選考の試合中に、天才と呼べる凪や馬狼と比べ自分を凡人と位置づけた潔が、勝つために自己分析をおこない至った答えです。

今のままでは勝てないと悟り、自分を変えようとしたのですね。

勝てるなら自分をも壊す……彼の勝利への執着がうかがえます。

自分を作り変える事は容易ではありませんが、潔は作中で何度も自ら殻を破り成長しています。

また彼はコーチである絵心も認める高いサッカーIQの持ち主。

どんな状況に立っても思考を止めない彼の才能が印象的な名言でもあります。

元気とユーモアのない社会に明るい未来はやって来ないNEW!サー・ナイトアイ

@tomijyon7

ヒロアカ サー・ナイトアイ 終期 『個性 予知』 #ヒロアカ#サーナイトアイ#アニメ

♬ オリジナル楽曲 – トミジョン – トミジョン

ヒーローたちの活躍を描いた作品『僕のヒーローアカデミア』にて、サー・ナイトアイが通形ミリオにかけた最期の言葉です。

オールマイトの相棒として活躍していたサー・ナイトアイだからこその言葉で、ヒーローがどのような社会のために頑張っているのかというところを表現しています。

ミリオがオールマイトの後を継ぐものだという期待を込めてこれまで接していたというところもここで告白、ユーモアと実力を認める言葉も合わせて投げかけています。

そのように元気とユーモアを忘れずに、明るい社会を守ってほしいという、これからの期待を表現した言葉ですね。

ところで平凡な俺よ 、下を向いている暇はあるのかNEW!田中龍之介

@animehaikyu_official

「ところで平凡な俺よ 下を向いている暇はあるのか」 (「#ハイキュー !!」アニメ第4期第16話より) できるまでやればできる― 劇場版 ハイキュー!! #ゴミ捨て場の決戦 2月16日公開🏐 #映画#アニメ

♬ オリジナル楽曲 – 『ハイキュー!!』公式 – 『ハイキュー!!』公式

バレーボールに全力を出す高校生たちの活躍を描いた作品『ハイキュー!!』にて、先輩として登場する田中龍之介の独白のように描かれている言葉です。

自分には才能がないという悪い部分をしっかりと認めつつ、自分なりの歩みかたへと考えを広げています。

平凡な自分が才能に立ち向かうためには、努力を続けることが重要、立ち止まっているヒマはないのだという決意を表現していますね。

自分にできることを全力でという、幅広い人の心にも投げかけられているような言葉ですね。

けれども拙者はそんな真実よりも 薫殿の言う甘っちょろい戯れ言の方が好きでござるよNEW!緋村剣心

明治時代初期の日本を舞台に、剣士たちの生きざまを描いた作品『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』にて、緋村剣心が神谷薫に向けて放った言葉です。

「人を活かす剣」という、剣が凶器だということに対するきれいごと、そのきれいごとに好感を持ったことをまっすぐに伝えています。

それまで凶器として剣を振るってきた剣心が、その好感を表現していることで、時代が変わることへの期待感も伝わってきます。

物語の序盤で登場するセリフだからこそ、これが物語にどのように影響するのかも気になってくる言葉ですよね。

見たろ、ドラえもん。かったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもんNEW!野比のび太

@sugar_milk723

ドラえもんののび太君って叫ぶとこで涙ボロボロ #ドラえもん#のび太#おかえりドラえもん#さようならドラえもん#ドラえもん感動シーン

♬ オリジナル楽曲 – ミルク – sugar_milk723

国民的な人気作品『ドラえもん』の中でも特に感動的なシーンとして知られる、『帰ってきたドラえもん』の中でのび太が放ったセリフです。

ドラえもんがもうすぐ未来に帰ってしまうという状況の中、安心して帰ってもらえるようにジャイアンに立ち向かうという一歩を踏み出し、ボロボロの勝利を得た末にこの言葉がドラえもんに向かって投げかけられます。

これまではドラえもんに頼っていたのび太が、自分の力だけで何とかするのだと決意、結果を得るという流れから成長が伝わってきます。

のび太の人を思いやる姿勢と、いざという時の力強さが感じられるセリフですね。

あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞNEW!藍染惣右介

【BLEACH】あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ【藍染惣右介】#shorts #bleach #藍染惣右介 #名言 #煽り #日番谷冬獅郎 #卍解 #敗北 #名シーン #ネットミーム #黒棺
あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞNEW!藍染惣右介

これまで仲間だと思っていた藍染惣右介が裏切り者だと発覚、何とか打倒しようとする日番谷冬獅郎に向けて、冷たく放たれた言葉です。

さまざまな名シーンが語られる『BLEACH』の中でも、汎用性が高いセリフとして親しまれる、言葉と行動のバランスを考えさせられる内容ですね。

不可能なことを宣言しても情けなく見えるだけ、身の丈に合った言葉を選ぶべきだというところで、愛染の冷静さと冷たさが伝わってきます。

自分は決して倒されることはないのだという自信も、相手を否定することでアピールしているような印象です。