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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(61〜70)

けれども拙者はそんな真実よりも 薫殿の言う甘っちょろい戯れ言の方が好きでござるよ緋村剣心

明治時代初期の日本を舞台に、剣士たちの生きざまを描いた作品『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』にて、緋村剣心が神谷薫に向けて放った言葉です。

「人を活かす剣」という、剣が凶器だということに対するきれいごと、そのきれいごとに好感を持ったことをまっすぐに伝えています。

それまで凶器として剣を振るってきた剣心が、その好感を表現していることで、時代が変わることへの期待感も伝わってきます。

物語の序盤で登場するセリフだからこそ、これが物語にどのように影響するのかも気になってくる言葉ですよね。

大事なのは、どんな道を選んだとしても、それを言い訳にしないことだ花本修司

ハチミツとクローバーに登場する美術大学の先生である花本修司の名言の一つです。

自分の受け持つ生徒たちがじょじょに卒業と卒業制作が進められる中で、ふとこぼした一言。

何か道に迷った時に思いだすと、背中を押される言葉です。

負けを認めなきゃ本当の悔しさなんて手に入んないのにさ凪誠士郎

@user2263325271008

#CapCut 手抜きしましたが 自分一番の凪誠士郎の名言です

♬ オリジナル楽曲 – はなまきたろう – はなまきたろう

凪誠士郎といえば、マイペースでルーズでやる気を感じられないキャラクターです。

始めて半年でブルーロックに召集されている事から潜在能力の高さと実力は確かですが、あまり楽しそうにプレイしている印象はありませんでした。

しかし主人公である潔との試合に敗北した事をきっかけに、彼はサッカーの面白さを知ります。

この名言はそんな凪が、ワンマンプレーに走る馬狼に対して呟いた言葉。

何にも強い興味を示さなかった凪の中で敗北がいかに大きな意味を持ち、彼を変えたのかがうかがえる名言でしたね。

人生変えにきてんだよ。世界一になりにきてんだよ。自分より強いやつに勝たなきゃ何も変わらない潔世一

@amatyua1

1話からあのクオリティ、はやく続きみたい#ブルーロック#潔世一#吉良涼介#ばちらめぐる#えごじんぱち#ストライカー  

♬ オリジナル楽曲 – ブルーロックを広めたい男 – Blue Rock

アニメ化が決定した際の潔世一のキャラクター紹介PVにも使われている熱いセリフ。

実際にこんな言葉を発せられる人生なら毎日がドキドキものでしょうね!

自分のサッカー人生の全てをかけてこの「ブルーロックプロジェクト」に挑む世一の強い覚悟がうかがえます。

「あっ、このマンガ今までにないサッカーマンガだ!」と思ったのもこの瞬間かも。

でも、この後蜂楽廻に感嘆にボールを取られてしまうのも、今となっては名シーンの1つですよね。

正しい選択をするんじゃなくて選んだ道を正解にするんだ蜂楽廻

正しい選択をするんじゃなくて選んだ道を正解にするんだ蜂楽廻

自由奔放、天真らんまんな蜂楽廻が珍しく?

悩むシーンに発せられたセリフ。

悩んでいそうに見えて実は悩んでいなかったのかな?

この言葉は「新英雄大戦」でどこの国のチームを選べばいいのかと迷うシーンに出てきました。

「ただ単に選んであとは天運に任せる」そんな受け身な生き方ではなく、「選んだ道を自分自身で切り開く強い気持ちが大切だ」とそんなことさえ説いてくれているかのようです。

あなたも何かを選ぶときには、この蜂楽のセリフを思い出してくださいね。

俺が日本をU-20W杯で優勝させます潔世一

最初は自分に自信が持てなかった主人公の潔世一ですが、青い監獄の中で空間認識能力に目覚めます。

選考を重ねその才能を磨く中、訪れたU-20日本代表戦。

潔はその試合で勝利の決定打となるダイレクトシュートを決めます。

そしてその後のヒーローインタビューにてこの言葉を言い放つのです。

他メンバーと比べて自分を平凡と位置付けていた彼が、天才側に立った瞬間ともいえるシーンではないでしょうか。

自信に満ちあふれる姿がかっこよかったですね!

俺のゴールで勝ちたい!潔世一

【Blue Lock/ブルーロック 11話】チームZ対チームV 【潔世一、覚醒の瞬間】
俺のゴールで勝ちたい!潔世一

潔世一には高校2年生の全国大会決勝戦にて、自分でゴールを狙わず味方へパスする事を選び敗退した過去があります。

ブルーロックに召集された当初も入寮テストで自分より弱い相手を狙うなどその自信のなさがうかがえますが、これでは変われないと気づき強者に立ち向かう事を選びます。

その中で彼の武器となる空間認識能力に目覚め、自分なりのゴールの方程式を組み立てていくのです。

この名言は作中の概念となるエゴイストをむき出しにした強い意志の表れであり、過去の弱い自分との決別を誓う潔の決意ともいえる言葉ではないでしょうか。