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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(51〜60)

頑張って生きていこう!寂しくとも!煉獄杏寿郎

頑張って生きていこう!寂しくとも!煉獄杏寿郎

煉獄が弟である千寿郎に向けて言った言葉です。

しかしこの言葉は、自分に言い聞かせているようにも思えますね……。

煉獄の父である槇寿郎は柱でした。

しかし、とある理由で打ちのめされていたところ最愛の妻が亡くなり、彼はすべてを放棄してしまったのです。

煉獄に稽古を付ける事もなくなり、それでも柱となった煉獄に「どうでもいい」とひどい言葉を浴びせました。

そんな中でも煉獄は、千寿郎に対し「頑張ろう」とこの言葉を掛けたのです。

弟思いな一面と、普段の煉獄からは知ることのできない切ない思いが垣間見えた瞬間でした。

お袋背負って地獄を歩くよ不死川実弥

https://www.tiktok.com/@maria.__.98/video/7069741255697255707

鬼に対する憎悪や執念が柱の中でも群を抜いている「風柱」不死川実弥が、鬼との死闘の後に夢の中で放った名言です。

鬼殺隊でも多くの隊士から怖れられている不死川実弥の本当の姿が垣間見えるセリフなのではないでしょうか。

その狂気的な性格を生み出すに至った経緯や、その過去を知った上で聞くと、心が震えますよね。

血も涙もないと評されている不死川実弥だからこそ印象的になっている、『鬼滅の刃』という作品の深みや奥行きを感じさせる名言です。

恥じるな。生きてる奴が勝ちなんだ。機会を見誤るんじゃない宇髄天元

https://www.tiktok.com/@divx0919_beta01/video/7377312571046530322

この言葉は宇髄天元が、遊郭に潜入していた炭治郎と伊之助に対して言った言葉です。

遊郭に潜む鬼は強く、炭治郎と伊之助では実力が足りないと判断し離脱を命じます。

しかしともに潜入していた善逸が消息を絶っている事もあり、炭治郎が異を唱えようとしました。

そこで宇髄がこう言うのですね。

このセリフの背景には、彼が生まれながらに戦う事を第一とさせられた元忍びであるという事が関係しているのでしょう。

死ぬな、と同義の、やさしさにあふれた言葉ですね。

人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ産屋敷耀哉

@lad2d

Ubuyashiki Kagaya (Oyakata-sama) vs Muzan #kimetsunoyaiba#season4kny#anime#demonslayer

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鬼殺隊当主の産屋敷耀哉が、宿敵である鬼舞辻無惨に向けて言い放ったセリフです。

無惨は完璧な姿で永遠に変わらずに存在し続けること、つまり不死身の体を手に入れることを目指していますが、それに対して耀哉は永遠とは不死身になることではないと真っ向から否定します。

永遠とは長い時を越えても受け継がれ続けて消えることのない人々の思いなんだと語り、その証明となるのが鬼殺隊の存在であると続けます。

『鬼滅の刃』の劇中でも鬼殺隊と鬼のトップ同士がぶつかり合う名シーンのハイライトとなるセリフですね。

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ煉獄杏寿郎

切り抜き 鬼滅の刃 無限列車編 07話 煉獄杏寿郎 「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ、歯を食いしばって前を向け」
己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ煉獄杏寿郎

映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の中で描かれた、煉獄杏寿郎が炭治郎たちに残した最後の言葉の一節です。

猗窩座に致命傷を負わされながらも、その場に居たほかの人間たちを死なせることなく戦い抜いた杏寿郎は「最後に話をしよう」と言って炭治郎と伊之助を呼び寄せ、このセリフを言いました。

杏寿郎自身、猗窩座との戦いの中で無力さを感じていたのかもしれませんが、そこで諦めることなく最後まで自分のできることをやり切っていることから、この言葉の説得力が増していますよね。

何か目標に向かって挑戦をする中で挫折しそうなときに思い出したい言葉です。