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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(91〜100)

残念ですがここからは時間外労働です七海建人

呪術廻戦 ナナミン 「ここからは時間外労働です」
残念ですがここからは時間外労働です七海建人

海建人のこのセリフは、戦いの緊迫感と彼独特の冷静さ、そしてユーモアが同時に感じられる場面です。

サラリーマン経験があり、普段は真面目で合理的、時間を大切にする性格の七海だからこそ、戦いの最中に「時間外労働」という言葉を持ち出す独特の切り返しが光ります。

戦闘中の緊張を和らげつつも、彼の冷静な判断力やプロ意識を感じさせる一言で、観ている側に思わずクスリとさせられます。

真面目さとユーモアが同居する七海のキャラクター性がよく表れていて、このセリフは心に強く残るセリフとなっていますね。

誇れ オマエは強い両面宿儺

虎杖悠仁の中に潜む両面宿儺が、自然呪霊一味の中心人物である漏瑚との戦いで発した名言。

「自分が戦った中ではマシな方だった」から続くセリフで、漏瑚を軽々と一蹴しながらも、その短い時間で力量を認めたことがわかりますよね。

その言葉に涙を流した漏瑚の様子からも、嘘や偽りがない本心からの称賛であったことが伝わるのではないでしょうか。

ストーリー上において敵vs敵のバトルでありながら、渋谷事変における印象的なシーンを彩っている名言です。

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(101〜110)

命は懸けても 捨てる気はありません伏黒恵

「命は懸けても 捨てる気はありません」from「#呪術廻戦 」第39話 #jujutsukaisen #渋谷事変
命は懸けても 捨てる気はありません伏黒恵

東堂葵が言った言葉で、自分が大切だと思ったことに対して命をかけてリスクを背負うことはある一方で、他人の価値観に従って命を投げ出すようなことはないということです。

自分の思いに従い命をかける覚悟はあるが、他人に言われ無意味な死をすることはないという東堂葵の自立した思いと考えがこのセリフからうかがえます。

東堂葵の自分なりの価値観に従って素直に行動することを大切にしているのがこのセリフからもよくわかります。

ブッ殺してやる虎杖悠仁

呪術廻戦12話 虎杖悠仁 名シーン 「怒る虎杖悠仁」『Jujutsu Kaisen Yuji Itadori』
ブッ殺してやる虎杖悠仁

虎杖悠仁のこの場面は、普段の明るく前向きな性格とは打って変わって、強い怒りや決意が前面に出ている瞬間です。

友や仲間を守るため、あるいは目の前の敵に立ち向かう覚悟を示すこの言葉には、ただの暴力的なセリフ以上の重みがあります。

自分の感情に正直に、全力で戦う姿勢は、観る者の胸にも強く響き、虎杖というキャラクターの熱さや真っすぐさにあらためて印象づけますよね。

こうした場面からも、仲間との絆の大切さが伝わってくるのが魅力です。

確固たる自分を取り戻した時、君はもっと強くなれる

確固たる自分を取り戻した時、君はもっと強くなれる

戦いの中で時透無一郎が思い出した、かつて産屋敷耀哉から投げかけられた言葉です。

当時はわからなかった言葉を、説得力をもって実感するというシチュエーションから、無一郎の成長も見えてきますよね。

この言葉のとおりに、無一郎が進むべき道を自覚したときに力を発揮したというところで、耀哉がどれだけ仲間を理解しているのかも感じられます。

それぞれに合わせた成長の方向などを、しっかりと伝えている点で、リーダーとしての資質も感じられるような言葉ですね。

…あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ藍染惣右介(BLEACH)

…あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ藍染惣右介(BLEACH)

連載の終了後も人気が高く、アニメや映画などの展開を見せる『BLEACH』、個性的なキャラクターも注目されていますよね。

そんな作品の中でも強大な敵として描かれた藍染惣右介が、立ち向かってくる相手に向けて放った挑発的なセリフです。

偽りのおだやかな表情からの威圧感というギャップが印象的なキャラクターで、このセリフも強者としての余裕が感じられますよね。

言葉が強くなるほどに怖がっているように見える、実力に見合わない言葉を使うべきではないのだという挑発も含まれた言葉です。

モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず、自由で、なんというか救われてなきゃあだめなんだ。独りで静かで豊かで・・・井之頭五郎

『孤独のグルメ』からの名言です。

井之頭五郎がひとりで食を求めていくという作品を象徴するような言葉です。

ひとりで食事をすることが好きな人にとってはよく理解できる気持ちかと思います。

ひとりで食事をする自由と幸せを感じる名言です。