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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(71〜80)

考え方は違っても、お前を誇りに思う……お前は本当に優しい子だうちはフガク

『NARUTO』の名言の一つです。

里の命令で自分の一族を全滅させる道を選んだうちはイタチが、自分の両親を手にかけようとした時に、イタチの父であるうちはフガクがイタチに向けて投げかけた一言です。

どんな選択をしても、それでも深い愛情を伝える言葉には涙なしには見られません。

命の価値が曖昧になって 大切な人の価値まで分からなくなるのが 俺は怖い虎杖悠仁

命の価値が曖昧になって 大切な人の価値まで分からなくなるのが 俺は怖い虎杖悠仁

本編の主人公である虎杖悠仁の名言。

「なんつーか一度人を殺したら「殺す」って選択肢が俺の生活に入り込むと思うんだ」から続くセリフで、戦いに身を置くからこそ覚えておかなくてはいけない言葉なのかもしれませんね。

リアルな世界でも簡単に「殺す」という言葉が飛び交っていますが、どこまで本気で口にしているのか、その言葉のせいで何がゆがんでしまうのかを考えさせられるメッセージなのではないでしょうか。

敵を倒すことが当たり前の作品において、奥行きと深みを作っている名言です。

11000までキッチリ回せ…。勝ってこいよ。藤原文太

『頭文字(イニシャル)D』の名言の一つです。

主人公藤原拓海の乗っていたAE86(ハチロク)(TOYOTA トレノ)が峠でバトル中、エンジンがぶっ壊れた。

父親、文太がエンジンを新しいものに付け替えたが、回転数の違いから乗りにくいと拓海は言っていた。

そこでタコメータ等を付け替え、いくつまでエンジン回転数を回せば良いのかをきくシーンです。

この後もちろんバトルには勝利しますが、11000回転にしたことで乗りやすいという感想が出てきます。

ちなみに対戦相手は同じハチロクのターボです。

大事なのは、どんな道を選んだとしても、それを言い訳にしないことだ花本修司

ハチミツとクローバーに登場する美術大学の先生である花本修司の名言の一つです。

自分の受け持つ生徒たちがじょじょに卒業と卒業制作が進められる中で、ふとこぼした一言。

何か道に迷った時に思いだすと、背中を押される言葉です。

人に聞くな。自分の頭で考えられないのか

人に聞くな。自分の頭で考えられないのか

炭治郎が初めて鬼と戦い、トドメを刺そうとしていたところに現れた鱗滝のセリフです。

当時の炭治郎はまだ鬼にトドメを刺す方法を知らず、短刀を持って鬼に向かっていました。

そんな彼を見てそれではトドメが刺せないと伝えた鱗滝に対し、気が動転している炭治郎はトドメの刺し方を訊ねました。

すると鱗滝はこのセリフを言い放ち、炭治郎を突き放しました。

自分で考えて対処する力を身に着けてほしいという思いや、炭治郎の素質を見たいという思いがあったのかもしれません。

ぶっきらぼうな言葉からは冷たい性格なのかもと思わせますが、その裏には炭治郎の事情を思いやり、大切にしたいという気持ちが隠れているんですね。