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作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集

昔は漫画を読み過ぎていると親から怒られる、なんて話も多かったですが、現在では日本が世界に誇る文化として認知されていますよね。

また、文化としてだけでなく、そのストーリーの重厚性や魅力的なキャラクターから生まれる言葉は、ときに人生を照らしてくれます。

そこで今回は、漫画のキャラクターによる名言をご紹介します!

ストーリーを彩るものから現実に置き換えて参考にしたいものなど、幅広くリストアップしましたので、必見ですよ!

作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集(91〜100)

自分が馬鹿にしていたものに自分がなるのはつらいわよ土屋百合(逃げるは恥だが役に立つ)

自分が馬鹿にしていたものに自分がなるのはつらいわよ土屋百合(逃げるは恥だが役に立つ)

海野つなみさんの漫画『逃げるは恥だが役に立つ』、新垣結衣さんや星野源さんが出演したドラマも注目されましたよね。

そんな作品の主人公である森山みくりの伯母、土屋百合が自分で自分にかける呪いについて語るシーンの一言です。

年齢を重ねたからこそ見えてくる後悔を語りかけるような内容で、人を悪く言う行為は自分に返ってくる可能性があるのだということを伝えています。

楽しく美しく年齢を重ねていきたいのならこうした方がいいという、失敗を感じているからこそのアドバイスという印象です。

元気とユーモアのない社会に明るい未来はやって来ないサー・ナイトアイ(僕のヒーローアカデミア)

元気とユーモアのない社会に明るい未来はやって来ないサー・ナイトアイ(僕のヒーローアカデミア)

ヒーローをテーマにした堀越耕平さんの漫画『僕のヒーローアカデミア』、アメリカン・コミックスの雰囲気もある個性的なキャラクターも魅力ですよね。

そんなキャラクターの中でも重要な人物、オールマイトのかつての相棒として登場した、サー・ナイトアイのセリフです。

社会に元気とユーモアがあれば、明るい未来につながっていく、それをしっかりと守っていくべきなのだという決意も感じられますね。

元気とユーモアのかたまりのようなオールマイトを信頼している様子からも、この言葉を本当に信じていることがまっすぐに伝わってきます。

何かを残さなきゃ生きてる意味がないなんて、そんなバカな話があるもんか。生きてくれればいい、一緒にいられればいい、俺はもうそれだけでいいんだ森田忍

美術大学を舞台にしたマンガの名場面の一つです。

作品を作るために、何よりも大切な右手をけがしてしまった花本はぐみに、これからの事を問いかけた天才であり、変人と呼ばれている森田忍の名言のひとつです。

作品を作ることがなにより好きで、人生そのものを歩んでいる彼女に投げかけたその言葉の重さは心に深く残ります。

僕は君達に鬼に殺されて欲しくはない。できれば長生きしてほしい。本当にそう思っている

https://www.tiktok.com/@szk_ryhi.0329/video/7376178493475802386

このセリフはアニメ『鬼滅の刃』柱稽古編において、時透無一郎が稽古場にいた鬼殺隊員へ掛けた言葉です。

時透の隊員への態度は厳しく、隊員達にとっては畏怖の対象でした。

しかしこのシーンでとある隊員が、時透が自分たちに稽古をつけながら影で自らも厳しく鍛錬している事を知り、もっと自分たちも励むと決意を告げます。

それを聞いて時透も己の胸の内を明かすのです。

厳しいのは隊員隊を死なせないため……この1シーンで時透と隊員達の心がつながりましたね。

「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる堂本五郎(SLAM DUNK)

「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる堂本五郎(SLAM DUNK)

バスケットボールを題材にした作品の中でもとくに人気が高い『SLAM DUNK』、日本だけでなく世界からも注目を集めましたよね。

そんな作品の中でも立ちはだかる壁として描かれた山王高校の監督、堂本五郎が試合後に放ったセリフです。

今までの勝ち続けることが失われた場面で、新たな価値を提案、これからの道を力強い言葉で示しています。

負けて終わりではなく、そこから何かを学んで、これからの力にしてほしいという、寄りそいつつも背中を押すような願いが感じられる言葉ですね。