甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉
大人気漫画『鬼滅の刃』の中で、かわいさと強さを兼ね備えた甘露寺蜜璃。
どこまでも明るく前向きな性格と仲間を思う優しさを持つ彼女の名言には、思わずクスッと笑ってしまう愛らしさと、恋柱として責務を担う剣士の決意が詰まっています。
今回は、そんな甘露寺蜜璃の魅力がたくさん詰まった印象的な名言をご紹介していきますね。
彼女の秘めた思いや過去も垣間見える言葉の数々は、きっとあなたの心に響き感動をもたらしてくれるでしょう。
甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉(1〜10)
伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの
https://www.tiktok.com/@sui_re082/video/7522988676972842247このセリフは物語の終盤、伊黒小芭内に対して甘露寺が伝えた言葉です。
甘露寺は過去、人とは違うところを見合い相手に指摘され、自分の旺盛な食欲を隠していた時期がありました。
鬼殺隊に入り柱となり、自らを装う事はやめたようですが、やはりどこかで「自分は普通の女の子じゃない……」という思いがあったのです。
しかし伊黒はよく食べる甘露寺をやさしい目で見守り、接してくれました。
甘露寺はそれがとても嬉しかったのですね。
実のところ伊黒は女性が苦手なのですが、甘露寺だけは特別なのですよ。
もういい加減にしてよぉ!!馬鹿ァ!!

鬼殺隊の宿敵と言える鬼舞辻無惨との戦闘中、甘露寺が鬼舞辻の腕を引きちぎりながら放ったセリフですね。
無限城から脱し市街地に戦場が移ってから、鬼殺隊は夜明けまで無惨をその場所に留めるため必死に戦っていました。
柱が次々と倒れ、伊之助、善逸、炭治郎が変わるがわる無惨と戦っていましたが、無惨は強く足止めもギリギリ。
そんな中、炭治郎が技を出せなくなり、無惨の攻撃を受けそうになります。
そこに助けに入ったのが甘露寺でした。
仲間を傷つけられた怒りをぶつけるように、無惨を素手で攻撃したのです。
もう誰にも死んでほしくないよォ!!
鬼の始祖である鬼舞辻無惨との戦いの最中、甘露寺蜜璃は攻撃を受け戦闘不能に陥ってしまいます。
同じ柱である伊黒小芭内が助けに入り安全な場所へ移動させますが、甘露寺はまだ戦うと言います。
しかし伊黒はそれを押し留め、自分だけ戦いの場に戻るのです。
そして甘露寺が、伊黒の背中に向かってこの言葉を叫びました。
それまでの戦闘で多くの仲間が命を落としており、また甘露寺は伊黒に対し特別な思いを抱いています。
自分のふがいなさに打ちのめされながら届かない思いを叫ぶ……、胸が締め付けられるシーンでしたね……。
今度また生きて会えるかわからないけど頑張りましょうね
https://www.tiktok.com/@user7762000983005/video/7365150544073166098刀鍛冶の里で夕食を共にした甘露寺、炭治郎、禰󠄀豆子の三人。
仲良く話しながら廊下を歩いていましたが、甘露寺に呼び出しがかかってわかれる事に。
この言葉は、その際に甘露寺が炭治郎に向けて伝えた言葉です。
楽しげな日常シーンから、いつ命を落とすか分からない鬼殺隊の現実にシーンが切り替わる印象的なセリフでしたね。
このあと甘露寺は、上弦との戦いで生き残った炭治郎をたたえ、竈門兄妹にあたたかいエールを送りましたよ。
私のことお嫁さんにしてくれる?
甘露寺が思いを寄せていた伊黒に対して伝えた言葉です。
この時点で甘露寺は体に痛みを感じず、己の命の終わりを悟っていました。
そんな甘露寺を傷ついた体で支えていたのが伊黒です。
恋仲なのかな?
という描写が作中に何度か出てくる二人でしたが、このシーンで両思いだった事がしっかりと描かれましたね。
死ぬ事が分かっているため、「生まれ変わったら」と前置きした上で口にするのがとても切ないです……。
伊黒は「勿論だ、君が俺でいいと言ってくれるなら」と答え、甘露寺を抱きしめます。
柱としての重責から解放され、思いを伝え合えた二人……涙した方も多いのではないでしょうか。
全部私なのに、私は私じゃない振りするの?
https://www.tiktok.com/@kitty_3l0ve/video/7533110047413472530甘露寺は特異体質で、見た目に反して常人の8倍の筋肉密度があり、食欲旺盛です。
また黒髪は、桜餅を食べすぎてハイカラな色に変化してしまいました。
その事が原因で見合いが破断したため、髪を黒く染め食欲を抑え、普通の女の子を装い過ごします。
すると努力が実り、甘露寺と結婚をしたいという男性が現れました。
しかしそうなって初めて、自分はこのまま生きていくのか?
という疑問と違和感に直面するのです。
この言葉は甘露寺が自分自身に問いかけた言葉なのですね。
私悪い奴には絶対負けない。覚悟しなさいよ本気出すから
https://www.tiktok.com/@much8982/video/7372100893480619265刀鍛冶の里で上弦の肆、半天狗の分裂隊と対峙した際、甘露寺は判断を誤って狂圧鳴波を受け意識を飛ばしてしまいます。
そんな彼女を救ったのが、共闘していた炭治郎たち。
柱である甘露寺は上弦の鬼を倒すために欠かせない人材です。
炭治郎たちは身を挺して彼女を守り抜こうとします。
そんな時に甘露寺は意識を取り戻し、みんなが自分を必要としてくれている事に気づくんです。
泣きながら感謝を述べ、そしてこのセリフを鬼に言い放ちました。
ありのままの自分を必要としてくれる場所を探していた甘露寺にとって、炭治郎たちの言葉はとても嬉しいものだったんですよね。



