甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉
大人気漫画『鬼滅の刃』の中で、かわいさと強さを兼ね備えた甘露寺蜜璃。
どこまでも明るく前向きな性格と仲間を思う優しさを持つ彼女の名言には、思わずクスッと笑ってしまう愛らしさと、恋柱として責務を担う剣士の決意が詰まっています。
今回は、そんな甘露寺蜜璃の魅力がたくさん詰まった印象的な名言をご紹介していきますね。
彼女の秘めた思いや過去も垣間見える言葉の数々は、きっとあなたの心に響き感動をもたらしてくれるでしょう。
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甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉(1〜10)
私馬鹿じゃないわ
https://www.tiktok.com/@user847834817423/video/7370668552359136529緊張感ある戦闘が多く繰り広げられた無限城にて、無限城の構造を操る鬼、鳴女に近づこうとしていた甘露寺。
しかしなかなか近づけず、さらには鬼舞辻無惨が復活したとの情報が入り焦りから混乱してしまいます。
その際に出会ったのが、鬼の愈史郎です。
愈史郎は簡潔に「俺は鬼だが味方だ、馬鹿じゃないなら今すぐ理解して協力しろ」と言いました。
そこで甘露寺はこの台詞を心の中で呟きながら「はい」と返事するのですね。
一緒にいた伊黒と三人で協力し、鳴女を乗っ取ることに見事成功しました。
甘露寺の素直な性格が出ているかわいいシーンでしたね。
任せといて。みんな私が守るからね

甘露寺が刀鍛冶の里で上限の鬼と戦闘中に放った言葉です。
いつも笑顔でかわいらしい女の子というイメージの彼女ですが、この言葉を言った時は柱らしい厳しく強いまなざしで鬼を見据えていました。
女の子なのに強くていいのかな?
と自分を恥じ他人の目を気にしていた彼女ですが、鬼の攻撃をくらって動けなかった自分を炭治郎たちが「希望の光だ」と言って助けてくれた事で迷いが消え、全力を出してみんなを守るという決意が固まりました。
添い遂げる殿方を見つけるためなの!!

刀鍛冶の里で甘露寺と話す機会のあった炭治郎は、甘露寺が鬼殺隊になった理由と問いかけます。
その返事として甘露寺が口にしたのが、こちらの言葉です。
鬼殺隊は家族や大切な人を鬼に殺され入隊する人が多いですが、甘露寺は婿探しをするために入りました。
さらに甘露寺は強い男性と添い遂げたいと思っているため、強い男性=柱と考え、接触の機会を求め自分も柱になったのですよ。
普通では考えられませんが、それを成し遂げる意思と強さが彼女にはあります。
甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉(11〜20)
自分のことだけ守って!!お願い
伊黒と冨岡と共に鬼舞辻無惨と戦っていた甘露寺は、自分の力不足を痛感します。
一度は頸を狙えたものの、切った端から再生してしまい、甘露寺の攻撃は無かったものにされてしまいました。
またその後、隊員達が自分たち柱を守るため捨て身で鬼舞辻無惨に立ち向かい、多くの命を散らせます。
心を痛めながら戦っていた甘露寺ですが、傷の痛みから攻撃を避けきれなくなり窮地に立たされます。
そんな彼女を心配し「甘露寺!」と叫んだ伊黒に対し、彼女はこのセリフを言います。
もう誰にも傷ついてほくないという強く切ない思いが伝わってきますね……。
お父さんお母さん、私を丈夫に産んでくれてありがとう
甘露寺は刀鍛冶の里で上弦の鬼と戦闘中に意識を失いますが、炭治郎たちに守られる中意識を取り戻します。
自分を必要とし身を挺して守ってくれていた炭治郎たちに感謝しながら、甘露寺は自分の力を誇るように言ってくれたお館様の言葉を思い出しました。
生まれながらに人とは違う肉体を有し、その事で傷ついてきた甘露寺ですが、炭治郎達の思いに応えるため、全力を出して戦う事をここで誓います。
そして、みんなを守れる丈夫な体に産んでくれたご両親へ、心の中で感謝の言葉を述べるのでした。
私いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの

刀鍛冶の里が鬼に襲撃され、刀鍛冶たちが必死に応戦していましたが倒せず、命の危機に瀕していました。
里長も襲われもうだめかもしれないという時に助けに入ったのが、恋柱である甘露寺蜜璃。
甘露寺は普段、柱とは思えないかわいらしい女の子で、さまざまな物や人に胸をときめかせています。
しかし仲間を襲った敵に対しては怒りをにじませ、この言葉を言い放ちました。
特殊な刀で舞うように斬撃を放ち、あっという間に敵を倒してしまうんですよ!
怖すぎて語彙がおかしくなっちゃう!!
うまく鬼舞辻無惨を欺き、冨岡と炭治郎に合流した甘露寺たち。
その事で鳴女の主導権を愈史郎に奪われた事を知り、鬼舞辻無惨は激怒します。
そんな怒り狂う鬼舞辻無惨を見て甘露寺は「これまで見てきたどの鬼より怖いわ!」と恐怖しました。
鬼舞辻無残のおそろしさについて「間合いに入らずんば即死せよ!!」と自ら唱えますが、その語彙がおかしい事から、このセリフで自分にツッコミを入れるんですね。
緊張感あるシーンですが、素直すぎる甘露寺の心の声にはクスッと笑ってしまいます。


