甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉
大人気漫画『鬼滅の刃』の中で、かわいさと強さを兼ね備えた甘露寺蜜璃。
どこまでも明るく前向きな性格と仲間を思う優しさを持つ彼女の名言には、思わずクスッと笑ってしまう愛らしさと、恋柱として責務を担う剣士の決意が詰まっています。
今回は、そんな甘露寺蜜璃の魅力がたくさん詰まった印象的な名言をご紹介していきますね。
彼女の秘めた思いや過去も垣間見える言葉の数々は、きっとあなたの心に響き感動をもたらしてくれるでしょう。
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甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉(1〜10)
私のことお嫁さんにしてくれる?
甘露寺が思いを寄せていた伊黒に対して伝えた言葉です。
この時点で甘露寺は体に痛みを感じず、己の命の終わりを悟っていました。
そんな甘露寺を傷ついた体で支えていたのが伊黒です。
恋仲なのかな?
という描写が作中に何度か出てくる二人でしたが、このシーンで両思いだった事がしっかりと描かれましたね。
死ぬ事が分かっているため、「生まれ変わったら」と前置きした上で口にするのがとても切ないです……。
伊黒は「勿論だ、君が俺でいいと言ってくれるなら」と答え、甘露寺を抱きしめます。
柱としての重責から解放され、思いを伝え合えた二人……涙した方も多いのではないでしょうか。
今度また生きて会えるかわからないけど頑張りましょうね
@user7762000983005 鬼滅の刃 刀鍛冶の里編 第1話 甘露寺蜜璃 「今度また生きて会えるか分からないけど頑張りましょうね」 「甘露寺密璃は竈門兄妹を応援してるよ~」 炭治郎 「もっともっと頑張ります 鬼舞辻無惨に勝つために」 #鬼滅の刃#刀鍛冶の里編#アニメ #切り抜き
♬ オリジナル楽曲 – 鬼滅の刃投稿者 – 鬼滅の刃投稿者
刀鍛冶の里で夕食を共にした甘露寺、炭治郎、禰󠄀豆子の三人。
仲良く話しながら廊下を歩いていましたが、甘露寺に呼び出しがかかってわかれる事に。
この言葉は、その際に甘露寺が炭治郎に向けて伝えた言葉です。
楽しげな日常シーンから、いつ命を落とすか分からない鬼殺隊の現実にシーンが切り替わる印象的なセリフでしたね。
このあと甘露寺は、上弦との戦いで生き残った炭治郎をたたえ、竈門兄妹にあたたかいエールを送りましたよ。
添い遂げる殿方を見つけるためなの!!

刀鍛冶の里で甘露寺と話す機会のあった炭治郎は、甘露寺が鬼殺隊になった理由と問いかけます。
その返事として甘露寺が口にしたのが、こちらの言葉です。
鬼殺隊は家族や大切な人を鬼に殺され入隊する人が多いですが、甘露寺は婿探しをするために入りました。
さらに甘露寺は強い男性と添い遂げたいと思っているため、強い男性=柱と考え、接触の機会を求め自分も柱になったのですよ。
普通では考えられませんが、それを成し遂げる意思と強さが彼女にはあります。
甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉(11〜20)
自分のことだけ守って!!お願い
伊黒と冨岡と共に鬼舞辻無惨と戦っていた甘露寺は、自分の力不足を痛感します。
一度は頸を狙えたものの、切った端から再生してしまい、甘露寺の攻撃は無かったものにされてしまいました。
またその後、隊員達が自分たち柱を守るため捨て身で鬼舞辻無惨に立ち向かい、多くの命を散らせます。
心を痛めながら戦っていた甘露寺ですが、傷の痛みから攻撃を避けきれなくなり窮地に立たされます。
そんな彼女を心配し「甘露寺!」と叫んだ伊黒に対し、彼女はこのセリフを言います。
もう誰にも傷ついてほくないという強く切ない思いが伝わってきますね……。
私いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの

刀鍛冶の里が鬼に襲撃され、刀鍛冶たちが必死に応戦していましたが倒せず、命の危機に瀕していました。
里長も襲われもうだめかもしれないという時に助けに入ったのが、恋柱である甘露寺蜜璃。
甘露寺は普段、柱とは思えないかわいらしい女の子で、さまざまな物や人に胸をときめかせています。
しかし仲間を襲った敵に対しては怒りをにじませ、この言葉を言い放ちました。
特殊な刀で舞うように斬撃を放ち、あっという間に敵を倒してしまうんですよ!
お父さんお母さん、私を丈夫に産んでくれてありがとう
甘露寺は刀鍛冶の里で上弦の鬼と戦闘中に意識を失いますが、炭治郎たちに守られる中意識を取り戻します。
自分を必要とし身を挺して守ってくれていた炭治郎たちに感謝しながら、甘露寺は自分の力を誇るように言ってくれたお館様の言葉を思い出しました。
生まれながらに人とは違う肉体を有し、その事で傷ついてきた甘露寺ですが、炭治郎達の思いに応えるため、全力を出して戦う事をここで誓います。
そして、みんなを守れる丈夫な体に産んでくれたご両親へ、心の中で感謝の言葉を述べるのでした。
怖すぎて語彙がおかしくなっちゃう!!
うまく鬼舞辻無惨を欺き、冨岡と炭治郎に合流した甘露寺たち。
その事で鳴女の主導権を愈史郎に奪われた事を知り、鬼舞辻無惨は激怒します。
そんな怒り狂う鬼舞辻無惨を見て甘露寺は「これまで見てきたどの鬼より怖いわ!」と恐怖しました。
鬼舞辻無残のおそろしさについて「間合いに入らずんば即死せよ!!」と自ら唱えますが、その語彙がおかしい事から、このセリフで自分にツッコミを入れるんですね。
緊張感あるシーンですが、素直すぎる甘露寺の心の声にはクスッと笑ってしまいます。


