甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉
大人気漫画『鬼滅の刃』の中で、かわいさと強さを兼ね備えた甘露寺蜜璃。
どこまでも明るく前向きな性格と仲間を思う優しさを持つ彼女の名言には、思わずクスッと笑ってしまう愛らしさと、恋柱として責務を担う剣士の決意が詰まっています。
今回は、そんな甘露寺蜜璃の魅力がたくさん詰まった印象的な名言をご紹介していきますね。
彼女の秘めた思いや過去も垣間見える言葉の数々は、きっとあなたの心に響き感動をもたらしてくれるでしょう。
甘露寺蜜璃の名言が心に響く!優しさと強さを教えてくれる言葉(11〜20)
私いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの

刀鍛冶の里が鬼に襲撃され、刀鍛冶たちが必死に応戦していましたが倒せず、命の危機に瀕していました。
里長も襲われもうだめかもしれないという時に助けに入ったのが、恋柱である甘露寺蜜璃。
甘露寺は普段、柱とは思えないかわいらしい女の子で、さまざまな物や人に胸をときめかせています。
しかし仲間を襲った敵に対しては怒りをにじませ、この言葉を言い放ちました。
特殊な刀で舞うように斬撃を放ち、あっという間に敵を倒してしまうんですよ!
怖すぎて語彙がおかしくなっちゃう!!
うまく鬼舞辻無惨を欺き、冨岡と炭治郎に合流した甘露寺たち。
その事で鳴女の主導権を愈史郎に奪われた事を知り、鬼舞辻無惨は激怒します。
そんな怒り狂う鬼舞辻無惨を見て甘露寺は「これまで見てきたどの鬼より怖いわ!」と恐怖しました。
鬼舞辻無残のおそろしさについて「間合いに入らずんば即死せよ!!」と自ら唱えますが、その語彙がおかしい事から、このセリフで自分にツッコミを入れるんですね。
緊張感あるシーンですが、素直すぎる甘露寺の心の声にはクスッと笑ってしまいます。
休んでていいよ!!頑張ったねえらいぞ!
刀鍛冶の里で上弦の肆である半天狗の分裂体と戦っていた炭治郎たち。
禰󠄀豆子、玄弥が捕まり、炭治郎も鼓膜が破れ満足に戦えず、ついに追い詰められてしまいます。
そこに助けに入ったのが甘露寺でした。
圧死寸前の炭治郎を救い出し、安全に場所に降ろします。
そしてこのセリフで炭治郎をたたえるのですが、炭治郎は鼓膜が破れているため、実はまったく聴こえていないという面白いシーンでした。
そんな中でも炭治郎は鬼の情報を伝えようと声を張り上げますが、甘露寺は鬼に説教しに行ったためあまり聞いていないのでした。
おわりに
甘露寺蜜璃の名言には、眩しいほどの前向きさと、深い思いやりにあふれています。
厳しい運命と向き合いながらも、愛と優しさを失わなかった彼女の言葉は、今を生きる私たちの心に温かな光を灯してくれることでしょう。


