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2026年は午年!馬にまつわる四字熟語を詳しく解説

2026年は午年!馬にまつわる四字熟語を詳しく解説
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2026年は午年!馬にまつわる四字熟語を詳しく解説

馬にまつわる四字熟語、あなたはいくつ思い浮かびますか?

「馬耳東風」や「塞翁失馬」など、聞いたことがあるものからあまり知られていないものまで、馬が登場する四字熟語は実に豊富です。

古くから人々の暮らしに寄り添ってきた馬は、その姿や性質が多くの言葉に刻まれてきました。

この記事では、日常会話やビジネスシーンでも使える一般的な四字熟語を取り上げています。

意味や使い方を知れば、言葉の奥深さに思わず「なるほど」とうなずいてしまうはず。

ぜひ語彙力アップに役立ててくださいね!

2026年は午年!馬にまつわる四字熟語を詳しく解説(1〜10)

天馬行空

https://www.tiktok.com/@yoji_niki/video/7379085139927731457

大空を自由に駆ける天馬を表した四字熟語「天馬行空」。

転じて、自由奔放で何者にもとらわれない文章表現や行動をする人を指す言葉として使われるようになりました。

読み方は「てんばこうくう」または「てんまこうくう」です。

「天馬行空に生きるあの人は、とても幸せそうだ」という感じで使いますよ。

人によって良い意味、悪い意味、どちらにも捉えられる言葉ですが、天馬行空に生きてみたいと思っている方は、意外に多いのではないでしょうか?

駑馬十駕

駑馬十駕

才能がない人でも、努力すれば才能のある人に並べるだという、応援のようにも思えてくる言葉です。

「駑馬」は足の遅い馬のことで、そんな足の遅い馬でも10日間を走り続ければ、はやいうまに追いつけるのだと表現しています。

具体的な数字が使われているのもポイントで、ここでも努力は必ず実るのだというメッセージを伝えてくれます。

努力が実らないと感じているときにこそ思い出したい、続けていく決意を応援してくれる言葉ですよね。

馬耳東風

馬耳東風#Shorts #四字熟語 #ことわざ
馬耳東風

他者からの意見や評価を受け入れることなく聞き流す事を「馬耳東風」と表します。

読み方は「ばじとうふう」です。

由来は、詩人として知られる李白の『答王十二寒夜独有懐』の中の一文「世人此れを聞き皆頭を掉う 東風の馬耳を射るが如きあり」だと言われています。

東風とは春の風の事で、つまりは春の風が耳をなでても馬が何も思わないように、誰に何を言われても響かないという事ですね。

あまり良い意味では使われない四字熟語です。

倚馬七紙

倚馬七紙

倚馬七紙は、あっという間に素晴らしい文章を書き上げる優れた才能を意味します。

倚馬は馬のそばに立っている状態、七紙は7枚も紙が必要なほどの長い文章を表していますよ。

『世説新語』に登場する故事由来の言葉で、古代中国にて東晋の桓温が袁虎に布告文を書くよう命じたところ、桓温が馬に寄りかかっている間に書き上げたことから来ているそうです。

そんな才能なら一度は持ってみたいと感じますね。

褒め言葉として誰かに言われてみたい四字熟語です。

飲馬投銭

飲馬投銭

小さなことでも誠実に行う姿勢を表現、そこから心も行いも清く正しいことをあらわした言葉です。

馬が水を飲むたびに、その代金として自らお金を水中に投げ入れるというエピソードが描かれ、連れている馬への責任感から誠実さが伝わってきます。

やらなくてもいい気遣いをしっかりとこなしているというところから、その人格が強く伝わってきますよね。

この熟語で描かれた人物のように、小さなことでもしっかりと誠実に、責任感を持って過ごしていきたいと思わせてくれる言葉ですね。

管仲随馬

管仲随馬

昔の人の経験を尊重する姿勢や、聖人の知恵を借りることを表現した言葉です。

管仲という人物の経験がもととされている言葉で、道に迷った管仲が放った馬についていくことで帰れたというエピソードとともに語られます。

さまざまな道を走ってきた馬の経験によって自分が助かった、このように経験者にしたがうことがいい結果につながるのだと教えてくれます。

自分でなんとかするだけではなく、時には経験者の意見を聞くのも大切だと思わせてくれるような内容ですね。

老馬之智

老馬之智

長い経験を積んだ者が持っているすぐれた知恵や知識を意味する言葉、そこから経験者の意見は参考にした方がいいというメッセージも伝えるような四字熟語です。

中国の管仲という人物の老馬の後をついていくことで迷った道から帰れた、というエピソードに由来しています。

長い経験は知識がしっかりとたくわえられているもので、それにしたがうことで自分にもいい影響があるのだと伝えてくれます。

まずは経験者にしたがい、そこから自分もじっくりと経験をたくわえようと思わせてくれる内容ですね。

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