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奇想天外 の検索結果(31〜40)
ケンカなら オモテは出ない ネットに来い
いさかいが起こると「オモテに出ろ」という言葉を耳にしますね。
これは外へ出ろという意味で、対立した相手への宣戦布告にほかなりません。
これを告げられたなら、周りを巻き込まないためにも外へ出るのがベストですが、オタクは出ません。
かわりに相手をネットに呼び出します。
オタクが本領発揮できる場所はネットであり、また武器は拳でなく言葉なのです。
しかしこのセリフ、相手を怒らせる事は目に見えているので、思わぬ切り返しに相手が隙を見せたところで逃げるのが良さそうですね。
四畳半神話大系

並行世界を描いた青春アニメ『四畳半神話大系』。
2010年にノイタミナ枠で放送された本作は、冴えない大学生活を送る主人公が、別の選択肢を求めて何度も時間を繰り返す物語です。
京都を舞台にした幻想的な世界観と、浅沼晋太郎さんが演じる主人公の早口で饒舌な語りが特徴的。
湯浅政明監督による独特な色彩や映像表現も目を引きます。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるオープニングテーマの空気感も、作品のテンポにぴったり。
ビターで不思議な魅力にあふれた青春の苦悩と解放感を、ぜひ味わってみてください。
この知識 オタクに普通 世に不通
一般人は知らないけれど、オタクにとっては常識と呼べる知識がある。
この川柳では「普通」と「不通」の同音異義語を使って、その交わることのない隔たりを表現しています。
たとえばオタクはただの道路や階段で何枚も写真を撮る事があります。
同じオタクなら「なんの聖地なんだろう?」と思いますよね。
また同じグッズをいくつも買う人を見れば、予備や保存用、もしくは購入特典狙いかなとその行動の理由にすぐ気づけると思うんです。
しかしオタクじゃない方にとってはどちらもギョッとする行動かもしれませんね。
チャーハンギャグサツマカワRPG

中華料理店でのチャーハンは強火の上で鍋をあおって、パラパラになったものがおいしいですよね。
そんな鍋をあおる動作を取り入れたギャグで、あおったチャーハンをがけ向こうに放り、がその崖をこえてきたチャーハンだけを食すというシュールなものがこちらです。
一般人ならなかなか考えつかない強力なギャグですよね。
そして崖を登ってくる米粒や具材のことを具体的に考えると、じわじわと面白くなってきますよね。
ぜひ余興などで使ってみてください。
殺人ピエロドッキリ

恐怖の象徴としても有名なピエロが、笑いながら追いかけてくる姿にこちらも背筋が凍ります。
そしてピエロを見た瞬間、全速力で逃げる人々の姿に笑いがこみ上げます。
頭をたたき割る際の血液が飛び散る描写がリアルで、悲鳴をあげそうになります。
奇想天外 の検索結果(41〜50)
中指立ててください!井芹仁菜

『ガールズバンドクライ』の中でも感動のワンシーンを紹介します!
仁菜は引っ込み思案で、空気を読んで周りに合わせて生きてきた女の子です。
小中高と目立つこともなく、特に大きな夢もありませんがしたが「ロック」との出会うことによって大きく変わります。
桃香もまた、仁菜と出会うことによって変わっていきます。
「中指立ててけ」の言葉は桃香が仁菜には負けないでほしいと言う意味を込めて仁菜のギターに残した言葉であり、このシーンの仁菜の一言は、桃香にこたえた名言シーンです。
ホームレスドッキリ

ただのホームレスがスーパースターだったら、というドッキリですが、そのホームレスへの擬態っぷりに、あぜんとしてしまいます。
そしてそのボールさばきにホームレス云々を差し引いても人が集まる光景に、流石だと言わざるとえません。
少年がその正体に気づいてだんだんと笑顔になる姿に、こちらもほのぼのします。
死力を尽くしたなら胸を張れ。その先に待つ偶然の結果を受け入れて進む人間になれ。真に戦う人間にのみ運は平等に降り続ける絵心甚八

この物語を進行させるストーリーテラー的な存在である絵心甚八。
日本のサッカーワールドカップでの優勝を夢見て雇われたコーチなんですよね。
要所に甚八のエゴイステイックなセリフが登場しいつも物語を引き締めてくれます。
このセリフは戦うことに対しての、マンガをはなれれば私たちが生活してゆく上での、良いアドバイスになるのではないでしょうか。
サッカー同様「最後まであきらめなかった人の前にチャンスは転がってくる」と思います。
自分にカツを入れたいときに口にしたいセリフでもありますね。
血を流す壁ドッキリ

ホラー映画と言われても信じるほどのクオリティと、血液のしたたり方に驚きます。
壁から全体的に血が垂れてくるシーンでは、女性の悲鳴と男性の怒号が合わさり、息をのんでしまいます。
そして応募したのが友人だと知ると、いままでとは違い雰囲気が一変するのも見どころです。
天才と バカとオタクは 神一重
天才とバカは紙一重という言葉はよく聞きますね。
おおよそ一般的とはいえない行動や思想が成功につながれば天才、失敗につながればバカと呼ばれる。
つまるところ本質的にはそう変わらないという意味なのですが、この川柳ではオタクが追加表記され、さらに紙一重が神一重と表現されています。
オタクもある意味天才やバカと同じ存在であるということでしょう。
その隔たりを紙ではなく神とすることで、至高になり得るという存在という印象を受けます。

