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物語の歌 の検索結果(1〜10)
はなればなれの君へBelle

さまざまな音楽が印象的な細田守監督のアニメ映画『竜とそばかすの姫』。
Belle役の中村佳穂さんが歌うこちらの『はなればなれの君へ』は、劇中で流れる曲の一つです。
作詞には細田監督と中村さんも参加しています。
4パートで構成されているドラマチックな曲に、作品を見ながら感動したという方は多いのではないでしょうか。
どこか遠く離れてしまった大切な人へ届くように歌うとつづられた歌詞は、映画を見た人にとってはぐっとくるはず。
そして映画を見ていない人は、この曲の持つパワーに作品を見てみたいという気持ちが湧いてくるのではないでしょうか!
心のそばにBelle

心の闇、孤独に寄り添ってくれる、壮大で感動的なバラードナンバーです。
細田守監督によるアニメ映画『竜とそばかすの姫』の挿入歌に起用されたのが、こちらの楽曲。
主人公の内藤鈴・ベル役を務めたミュージシャンの中村佳穂さんが歌っています。
感情がこれでもかと揺さぶられる音像、歌声は思わず聴き入ってしまいますね。
この1曲、それだけでも一つの映画のようなストーリー性があるように感じられます。
あなたがつらい気持ちでいるとき、この曲が救ってくれるかもしれません。
ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

矢沢あいさんの原作である恋愛マンガの実写版として公開された2005年の映画『NANA-ナナ-』の劇中歌に起用された楽曲です。
映画の影響が大きくロングヒットとなった、伊藤由奈さんのブレイク作。
原曲が別にありその雰囲気を引き継ぎながらも、いちずに思う恋心の歌詞とHΛLさんによるアレンジがロマンチックに響きます。
中島美嘉さん演じる大崎ナナと宮崎あおいさん演じる小松奈々の友情やバンドを通じた恋物語・人間ドラマに無我夢中になった世代にとって思い出の深い1曲ではないでしょうか。
大崎ナナのライバルにあたる芹澤レイラ役を伊藤由奈さん自身がつとめていて、レイラのイメージと重なるような穏やかで力強いバラードです。
天女の歌高畑勲

映画「かぐや姫の物語」の劇中に何度も登場する「わらべ唄」と同じく、監督高畑勲と脚本家坂口理子によって制作された楽曲です。
ちょっと陽気な音楽に聴こえますが、これはクライマックスのシーンのバックで流れている曲です。
きっと映像を見ながら聴くと、ちがった思いを持つはず。
まだ観たことない方はぜひご覧ください。
芽生え久石譲
日本の昔話を感じられるような1曲がこちら!
笛が奏でるキャッチーなメロディは、まさに日本昔話のようなサウンドです。
ミドルテンポでシンプルなリズムは、これから始まる物語に期待を持たせてくれるはず。
ゆったりとした雰囲気ながらも、どこか陽気なサウンドは聴いていて楽しい気分になること間違いなし。
和の雰囲気がたっぷりつまったオススメ曲です!
鷺娘原摩利彦

主人公が歌舞伎の名場面を舞うシーンで流れるこの楽曲は、シリアスで叙情的なメロディが観る者の心を揺さぶりますよね。
ピアノと電子音、そして自然の音が繊細に溶け合うサウンドは、静けさの中に宿る激情や悲哀を映し出すようで、聴きごたえがあります。
計算された音響設計が物語に深い奥行きを与えているのも印象的です。
映画の感動を追体験したい方にピッタリの、心に残る名曲です。
フィール ザ ムーンライト ~愛の歌声を聴かせて~咲妃みゆ

美しい歌声が印象的な『フィール ザ ムーンライト ~愛の歌声を聴かせて~』。
アニメ映画『アイの歌声を聴かせて』内の劇中アニメ『ムーンプリンセス』の主題歌として流れていた曲です。
歌っているのは、元宝塚歌劇団雪組の咲妃みゆさん。
透明感があり、聴いていると心がとても清らかになるような歌声に心を奪われたという方は多いのではないでしょうか。
みんな誰かから優しさを受けて生きている、そして私も誰かに優しさを届けたい、そんな温かな気持ちが歌われています。
劇中アニメのタイトルにふさわしい、まさに月のお姫様のような美しい曲を堪能してみてくださいね!

