ラブソングの挿入歌|作品の世界観とマッチした恋愛ソングを厳選!
挿入歌には、ドラマや映画のシーンを際立たせるステキな楽曲が多いですよね。
みなさんも一度は、バックで流れる曲が気になったことがあるのではないでしょうか。
この記事ではそんな挿入歌の中から「ラブソング」をピックアップしてお届けします!
名作と呼ばれる作品をより鮮やかに彩った名曲がたくさんあるので、「曲名は知らないけれど、気になった曲がある」「いろいろなラブソングが聴きたい」という方はぜひ一度チェックしてみてくださいね!
ラブソングの挿入歌|作品の世界観とマッチした恋愛ソングを厳選!(1〜10)
プレロマンスeill

切ない恋心を描いた楽曲です。
透き通った声で紡がれる歌詞は、二人だけの世界を大切にしたいという願いが込められています。
「側にいてもいいかな」と柔らかく問いかけるような歌声に、聴く人の心が温かくなるはず。
2022年8月にリリースされ、アニメ映画『夏へのトンネル、さよならの出口』の挿入歌としても起用されました。
eillさんの感性が存分に発揮された本作は、ともに過ごす時間の尊さを感じさせてくれます。
恋に悩む人はもちろん、大切な人との関係を見つめ直したい人にピッタリの1曲です。
Lostyama

yamaさんの繊細な歌声が、失った人への思いと喪失感を見事に表現しています。
大切な人を亡くした主人公の心境を描いた本作は、映画『線は、僕を描く』の挿入歌として書き下ろされました。
忘れたくても忘れられない、そんな思い出を抱える人の心に寄り添う楽曲。
yamaさんの独特な歌声と感情豊かな歌詞が、聴く者の心を揺さぶります。
過去にしばられて苦しみながらも前に進もうとする、そんな気持ちに共感できる方にオススメの1曲です。
いつか叶えたくてあかせあかり

夢や目標に向かって進むなかで感じる葛藤や希望を描いた、心に響くバラード。
あかせあかりさんの透明感のある歌声が、日常の寂しさや疲れを包み込むように優しく響きます。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系土曜ドラマ『花咲舞が黙ってない』の挿入歌としても使用され、注目を集めました。
恋愛成就を目指したいときにはもちろん、夢を追いかける途中で立ち止まりそうになったときや、頑張る自分を励ましたいときにピッタリの1曲です。
ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

矢沢あいさんの原作である恋愛マンガの実写版として公開された2005年の映画『NANA-ナナ-』の劇中歌に起用された楽曲です。
映画の影響が大きくロングヒットとなった、伊藤由奈さんのブレイク作。
いちずに思う恋心を描いた歌詞と、HΛLさんによるアレンジがロマンチックに響きます。
中島美嘉さん演じる大崎ナナと宮崎あおいさん演じる小松奈々の友情や、バンドを通じた恋物語に夢中になった世代にとって、思い出深い1曲ではないでしょうか。
劇中で伊藤由奈さんが演じたレイラのイメージと重なるような、穏やかで力強いバラードです。
わたしSixTONES

一度自分の本当の気持ちを気付いてしまうと、もうそのことしか考えられなくなること、ありますよね。
人気グループ、SixTONESが2022年に7枚目のシングルとしてリリースした本作は、ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用されました。
ピアノの音色が切なく鳴り響く、ローファイミュージックの雰囲気を持った作品です。
だからでしょうか、聴いていて何か心がざわめくような印象を受けます。
歌詞の主人公と自分自身を重ね合わせてしまう、深みのあるナンバーです。



