名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ
「演歌」の中にはさまざまなジャンル、いろいろな情景描写の作品がありますが「演歌といえば恋愛の歌だ」と感じられている方も多いんじゃないでしょうか。
ということで今回これからご紹介していくのは、演歌の恋愛ソング!
切ない悲恋を語るように歌う曲から、愛がこんこんと湧き出てくるようなものまで幅広くご紹介していきます!
ヒット曲を中心にピックアップしていますので、カラオケの選曲にもオススメな内容ですよ。
ぜひ最後までチェックしてみてください!
名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(1〜10)
門前仲町の恋ざくらNEW!彩青

北海道岩見沢市出身で、民謡の実力に加え、三味線や尺八もこなす「三刀流」として知られる歌手、彩青さん。
師匠ゆずりの確かな歌唱力と、楽器演奏を交えたステージで多くのファンを魅了しています。
そんな彼の『門前仲町の恋ざくら』は、2026年1月に発売された通算8枚目のシングルです。
本作は、江戸の情緒が残る門前仲町を舞台に、桜にまつわる恋の記憶を優しい旋律に乗せて歌い上げています。
しっとりとした情緒を感じさせる仕上がりなんですよね。
温かい恋歌にじっくり聴き入ってみてください。
あじさい坂NEW!平山花羽

聴けば誰もが笑顔になれるような、爽やかな魅力を持つ演歌歌手、平山花羽さん。
栃木県出身で、高校時代にはNHKのど自慢でチャンピオンに輝いた実力派です。
そんな彼女のデビュー作が、こちらの『あじさい坂』。
かなわぬ恋心を雨のあじさいに重ねた王道の歌謡曲で、透明感のある瑞々しい歌声が胸に響きます。
演歌ファンはもちろん、フレッシュな歌声に癒やされたい方は、ぜひチェックしてみてください。
さざんかの宿大川栄策

大川栄策さんの代表曲『さざんかの宿』は、1982年にリリースされて以来、不朽の名作として多くの人々に愛され続けています。
この楽曲は不倫をテーマにしており、歌に込められた複雑で深い感情が聴く人の心を刺さります。
くもりガラスを拭くことから始まる歌詞の情景描写は、未来への不透明さと切なさを象徴しており、物語の世界へと引き込むんですよね。
静かな夜長に一人でじっくり聴きたくなるような、心にしみる演歌です。
愛の終着駅八代亜紀

八代亜紀さんが1977年にリリースした『愛の終着駅』は、切ない恋愛の情景を描き、多くのファンの心を捉えて離しません。
この曲は、失われた愛への哀愁と深い感情が伝わってきます。
八代さんの温かくもありながら、力強い歌声が楽曲の情感をより一層高めているんですよね。
別れた恋人を忘れられずにいる人や、過去の愛を懐かしむ方に特にオススメします。
八代亜紀さんの表現力豊かな歌と、心に響くメロディーがきっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
函館の女北島三郎

演歌界の重鎮、北島三郎さんが歌う『函館の女』は、心に響く切ない恋愛を描いた名曲です。
1965年にリリースされ、長い年月をへてもなお多くの人々に愛され続けています。
北島さんの力がこもった歌声と、函館の美しい情景を描いた歌詞は、聴く者の心を北海道の地へと飛ばしてくれます。
過去の恋に思いを馳せる時、切なくも温かな気持ちになりたい時にぴったりです。
年代をこえて愛される『函館の女』ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
また君に恋してる坂本冬美

坂本冬美さんによる『また君に恋してる』は、2009年1月7日にリリースされた楽曲で、深い愛情と恋慕の感情が繊細に描かれています。
三和酒類株式会社「いいちこ」のCMソングに起用されたことで広く知られていますね。
また、カラオケランキングでも上位に入り続けている人気作でもあります。
真っすぐに愛を歌い上げる本作なので、恋愛ソングとしてだけでなく、人と人とのつながりを大切に生きていこうと思う方への応援歌としてもオススメです。
恋する街角山内惠介

演歌界の貴公子、山内惠介さんのシングル『恋する街角』は、2008年10月1日にリリースされた楽曲です。
本作は、さまざまな日本の地域を舞台に繰り広げられる恋愛模様を情緒豊かに歌い上げています。
各地の風景や人々の生活を背景に恋に落ちる瞬間を描き出すことで、聴く人の共感を呼び寄せるんです。
そしてこの曲の特徴は、伝統的な演歌の形式を取りつつも、現代の恋愛観を織り交ぜた点。
そこに親しみやすさがあり、恋の多様性も感じさせてくれます!



