名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ
「演歌」の中にはさまざまなジャンル、いろいろな情景描写の作品がありますが「演歌といえば恋愛の歌だ」と感じられている方も多いんじゃないでしょうか。
ということで今回これからご紹介していくのは、演歌の恋愛ソング!
切ない悲恋を語るように歌う曲から、愛がこんこんと湧き出てくるようなものまで幅広くご紹介していきます!
ヒット曲を中心にピックアップしていますので、カラオケの選曲にもオススメな内容ですよ。
ぜひ最後までチェックしてみてください!
名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(1〜10)
愛にたりないNEW!桜井はやと

落ち着きのあるサウンドに乗せて展開される真っすぐな思い、途上にある決意。
切なくも美しい物語に胸が熱くなります。
深みのある低音が魅力的なアーティスト、桜井はやとさん。
2026年2月に発売されたこの楽曲は、過去のカバー曲『てっぺん』などの志を引き継いで制作されたシングルです。
聴き手がそれぞれ自分の人生と重ね合わせてしまうような歌詞のストーリーが、センチメンタルでありながらも心地いいんですよね。
自分の世界にひたりたい時のBGMとしてオススメしたいスローナンバーです。
風花NEW!野田和希

メロウな歌声で聴く人の心に寄り添う歌手、野田和希さん。
デビューシングルとなった本作は、2026年2月にリリース。
傷つきながら生きてきた2人が、もう一度人を信じる心を取り戻してともに歩んでいく、そんな情景が描かれています。
1980年代テイストを意識した歌謡曲調のサウンドは穏やかで、そこに野田さんの温もりあるボーカルが調和。
少し肌寒い冬の日に聴いてみると合うかもしれません。
十三ヶ月NEW!青山新

さわやかなルックスから想像もつかないほど力強い歌声が印象的な演歌歌手、青山新さん。
こちらのシングルは理屈では片付かない失恋の未練をテーマにしたムーディーな歌謡ブルースに仕上がっています。
2026年2月に発売された本作。
哀愁を丁寧に拾い上げるような歌唱が素晴らしいんですよね。
いつまでも忘れられない人がいる方ならきっと共感できる、失恋歌です。
さざんかの宿大川栄策

大川栄策さんの代表曲『さざんかの宿』は、1982年にリリースされて以来、不朽の名作として多くの人々に愛され続けています。
この楽曲は不倫をテーマにしており、歌に込められた複雑で深い感情が聴く人の心を刺さります。
くもりガラスを拭くことから始まる歌詞の情景描写は、未来への不透明さと切なさを象徴しており、物語の世界へと引き込むんですよね。
静かな夜長に一人でじっくり聴きたくなるような、心にしみる演歌です。
君とどこまでも青山新

青山新さんの楽曲『君とどこまでも』は、深い絆をテーマにした温かみのある作品です。
2022年2月2日にリリースされ、オリコンチャートで最高24位を記録するなど、多くのリスナーから愛されています。
この曲は、愛する人と共に歩む道のりの美しさを歌っており、そのどこまでも続く愛の旅路が聴く者の胸に響きます。
そして青山新さんのクリアで心地よい歌声が、楽曲の魅力を一層引き立てているんですよね。
大切な人と一緒に聴いてみては。



