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名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ

「演歌」の中にはさまざまなジャンル、いろいろな情景描写の作品がありますが「演歌といえば恋愛の歌だ」と感じられている方も多いんじゃないでしょうか。

ということで今回これからご紹介していくのは、演歌の恋愛ソング!

切ない悲恋を語るように歌う曲から、愛がこんこんと湧き出てくるようなものまで幅広くご紹介していきます!

ヒット曲を中心にピックアップしていますので、カラオケの選曲にもオススメな内容ですよ。

ぜひ最後までチェックしてみてください!

名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(11〜20)

昔の名前で出ています小林旭

小林旭さんが1975年にリリースした『昔の名前で出ています』は、時をこえて共感を呼び続ける名曲です。

小林さんの豊かな表現力と心に響く歌声が、この曲の世界観を深く刻み込みます。

曲に盛り込まれているのは過去への未練や複雑な恋愛感情。

それぞれの場所で異なる名前を名乗る女性の物語を通して、愛の深さと切なさを伝えています。

カラオケでの熱唱はもちろん、静かな夜長にじっくり聴き込むことをオススメします。

誰もが心に抱える切ない愛の形を感じ取っていただけるはずです。

命くれない瀬川瑛子

瀬川瑛子「命くれない」(オフィシャルオーディオ)
命くれない瀬川瑛子

瀬川瑛子さんは、1967年にデビューし、その独特の歌声で多くのファンを魅了してきました。

彼女の代表作『命くれない』は1986年にリリースされ、当初は振るわなかったものの徐々に人々の心を捉え、最終的に170万枚の売り上げを記録しました。

この楽曲は、夫婦間の深いきずなと互いに寄り添い支え合う姿を描いています。

生まれる前から結ばれた運命のような強いつながりを感じさせる『命くれない』。

夫婦愛の深さ、人生の試練を乗り越える力強さを教えられます。

命 道づれ秋岡秀治

秋岡秀治「命 道づれ」MUSIC VIDEO
命 道づれ秋岡秀治

1966年5月27日生まれ、大阪府箕面市出身の演歌歌手である秋岡秀治さんは、多様なジャンルの演歌を歌いこなし、2014年には父親とのデュエット曲をリリースするなど、その歌声と人柄で多くのファンを魅了しています。

2020年12月2日にリリースされた『命 道づれ』は、深い愛ときずなをテーマにした楽曲で、力強さと温かさが滲むラブソングとして位置づけられています。

愛する人への感謝と愛情を表現し、困難を共に乗り越える決意を歌っています。

秋岡さんの温かみのある歌声とともに、聴く人の心に響く作品です。

北酒場細川たかし

細川たかしさんの代表曲『北酒場』は1982年3月21日にリリースされた、細川さんのキャリアにおいて大きな転機を迎えた楽曲です。

軽快なメロディーと、大人っぽい恋愛を描いた歌詞が絶妙に融合しており、多くのファンに愛され続けています。

北国の酒場でのふとした出会いから恋の始まりを表現していく歌詞が、瞬間的でありながらも強い印象をリスナーに残します。

寒い夜、温かさを求め合う男女の姿は、孤独を感じている人や、恋愛の甘美さをもう一度感じたい人にオススメです。

京都の恋は通り雨髙宮城せいじ

髙宮城せいじ「京都の恋は通り雨」MV(シングル『京都の恋は通り雨』収録 2025年10月1日発売)
京都の恋は通り雨髙宮城せいじ

69歳で歌手デビューという異色の経歴を持つ熊本出身の演歌歌手、髙宮城せいじさん。

2025年10月にリリースされた通算6枚目のシングルは、京都の嵯峨野や嵐山を舞台にした情緒あふれる歌謡曲です。

通り雨に濡れる古都の風景の中でのはかない恋心が描かれた本作。

しっとりとしたメロディーと髙宮城さんの温かみのある歌声が絶妙にマッチした1曲に仕上がっています。

旅情を感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。

うたかたの花みずき小夜子

許されない恋と知りつつも、募る思いを止められない。

そんな切ない恋心を歌い上げたのが、日本舞踊で培った表現力が印象的な演歌歌手、みずき小夜子さんによる『うたかたの花』。

既婚のキャリアウーマンが年下の男性に惹かれていく、危うい恋心を描いた情念のバラードです。

若い相手の真っすぐな眼差しに戸惑いながらも、心がどうしようもなく揺れてしまう主人公の葛藤が、彼女のしっとりとした歌声で痛いほど伝わってきます。

大人の恋愛に悩んでいるとき、この1曲が心にそっと寄り添ってくれるかも。

名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(21〜30)

北国最終便亜蘭

亜蘭「北国最終便」Music Video
北国最終便亜蘭

深みのある低音ボイスが印象的な、亜蘭さん。

北海道出身で、作曲家の大谷明裕さんに師事、デビュー前から数々の歌謡大会で優勝を重ねてきた実力派です。

そんな彼の記念すべきデビュー曲が、2025年9月にリリースされた『北国最終便』。

本作は空港を舞台に、去りゆく恋人への諦めきれない思いを歌っています。

夜空に消える最終便に愛を託す切ない情景が、軽快さと哀愁を兼ね備えたメロディーで描かれています。