名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ
「演歌」の中にはさまざまなジャンル、いろいろな情景描写の作品がありますが「演歌といえば恋愛の歌だ」と感じられている方も多いんじゃないでしょうか。
ということで今回これからご紹介していくのは、演歌の恋愛ソング!
切ない悲恋を語るように歌う曲から、愛がこんこんと湧き出てくるようなものまで幅広くご紹介していきます!
ヒット曲を中心にピックアップしていますので、カラオケの選曲にもオススメな内容ですよ。
ぜひ最後までチェックしてみてください!
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名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(41〜50)
まなざしのミ・アモーレこゆり

イタリア語の愛を意味する「Mi Amore」をタイトルに冠した、大人の恋愛を情熱的に歌い上げた作品です。
日本コロムビアから2025年3月に発売された本作。
スペイン語のフレーズが印象的にちりばめられており、異国情緒あふれるメロディーが心を包み込みます。
愛し合う中で感じる喜びや切なさ、葛藤が繊細に描かれているんです。
こゆりさんの透明感のある歌声、丸尾稔さんによる情感豊かなアレンジの調和が素晴らしいんですよね。
大切な人と過ごすロマンチックな夜に聴きたい、心に響く珠玉のラブソングです。
からくり歌舞伎 万華鏡中西りえ

令和から江戸、そして平安まで。
時代も場所も超えていく斬新な恋物語を描いた意欲作です。
中西りえさんの15枚目となるシングルで、2025年5月に日本クラウンよりリリース。
作詞は水木れいじさん、作曲は浜圭介さん、編曲は若草恵さんという豪華スタッフ陣が手がけています。
時を行き来する不思議な展開に笑いを抑えきれないほどの楽しさがあると、レコーディング現場でも話題に。
伝統的な演歌のテイストを大切にしながら、幻想的で妖艶なアレンジが施されています。
演歌の枠にとらわれない、新しいジャンルを開拓している点で、音楽好きの方なら誰もが楽しめると思いますよ。
渚にひとり千葉一夫

演歌界の重鎮、千葉一夫さんによる2025年4月に発売のシングルです。
情感豊かなメロディーで、夕暮れの渚で過ぎ去った恋を思う切ない心情を見事に表現。
竜はじめさんの手による歌詞と、花笠薫さんが紡ぎ出した曲調が見事にマッチして、聴く人の胸に染み入る作品に仕上がっています。
人生の機微や切ない恋心に共感したい方、心に響く演歌を求めている方にぜひ聴いていただきたい珠玉の1曲です。
秘密の花梅谷心愛

梅谷心愛さんの2ndシングル『秘密の花』は、切なさと喜びが織りなす青春の恋を描いた珠玉の1曲です。
2025年4月に発売された本作は、売野雅勇さんによる瑞々しい歌詞と、幸耕平さんによる歌謡曲調のメロディーラインが見事に調和。
萩田光雄さんの現代的なアレンジも加わり、世代をこえた魅力を放っています。
胸に秘めた恋心に寄り添う温かな歌声は、まさに心の友です。
望郷恋唄ふじまち子

愛する人への未練を切々と歌い上げた珠玉の演歌バラード。
日本クラウンから2025年3月にリリースされた本作はふじまち子さんの楽曲で、師匠である増田空人さんが作曲を手がけています。
ゆったりとしたリズムと、荒れ狂う日本海の情景が目に浮かぶような哀愁ただようメロディーが心に沁みます。
この曲を聴きながら、もう会えない大切な人へ思いをはせてみませんか。
仙台旅情伊達小寿々、伊達文之丞

仙台の風景や歴史を情感豊かに描き出した、郷愁を感じるナンバーです。
『仙台旅情』は伊達小寿々さんの曲で、2025年3月に発売されたシングル作品。
どこか遠くにいる好きな人への思いをつらつらと描き出した歌詞は、切なさと期待感が入り混じった仕上がり。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
伊達小寿々さんの芯のある歌声に、ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
大好きだから佐々木麻衣

佐々木麻衣さんが2025年4月に発売したこの楽曲は、恋愛の喜びや切なさを見事に表現しています。
好きな人への素直な思いを、透明感のある歌声で描き出しているんです。
相手の悪いうわさ話を耳にしながらも「でも離れられない」となってしまうその気持ち、共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
軽快ならリズムにも惹かれる、ピュアでちょっぴり切ない演歌です。


