名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ
「演歌」の中にはさまざまなジャンル、いろいろな情景描写の作品がありますが「演歌といえば恋愛の歌だ」と感じられている方も多いんじゃないでしょうか。
ということで今回これからご紹介していくのは、演歌の恋愛ソング!
切ない悲恋を語るように歌う曲から、愛がこんこんと湧き出てくるようなものまで幅広くご紹介していきます!
ヒット曲を中心にピックアップしていますので、カラオケの選曲にもオススメな内容ですよ。
ぜひ最後までチェックしてみてください!
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名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(41〜50)
ゆるし川永井みゆき

永井みゆきさんが2025年8月にリリースした本作は、作詞に詩人の道山れいんさん、作曲に大谷明裕さんを迎えた、マイナー調の歌謡演歌です。
歌詞に一夜の恋に夢を見た女性が、許したいのに許せない葛藤を抱える姿を描写。
酔芙蓉の花にたとえられる主人公の心情が、美しくも切ない言葉でつづられており、聴く人の胸を打ちます。
恋の苦悩ややるせなさをじっくりと味わえる作品だと思います。
秋萌え川野夏美

1998年のデビューから第一線で活躍し続ける演歌歌手、川野夏美さん。
2025年8月にリリースした『秋萌え』は、作詞に阿木燿子さん、作曲に弦哲也さんという大家を迎えた王道の抒情演歌です。
人生の再出発をへて止められない恋に落ちた女性の燃える心情が、可憐ながらも危うさを秘めた夾竹桃の花に重ねて描かれています。
いくつになってもときめいていたいという願いが、川野さんの円熟した歌声で表現されているんです。
ぜひじっくりと聴き入ってみてください。
仙台の女~第二章~立花しげる

本作は、別れた女性への未練を抱えながら思い出の地である仙台を一人で巡る男性のやるせない心がテーマ。
定禅寺や青葉城といった杜の都の名所が織り込まれているので、聴いていると主人公の旅路が目に浮かぶんですよね。
この曲は、2022年3月リリースのデビュー作『紅もくれん』から3年越しとなる、2025年8月に発売されたファン待望のシングル。
立花さんの持ち味であるダンディーな声色が、失恋の哀愁をしっかり表現しています。
物語にじっくりとひたりながら聴いてみてください。
夜桜お七坂本冬美

坂本冬美さんの情熱的な歌唱が光る、1994年9月に発売された名曲です。
この楽曲は、江戸時代の悲恋物語「八百屋お七」に着想を得ており、燃え上がる恋心と、その終わりを告げる桜吹雪が鮮烈に描かれています。
坂本さんの圧倒的な表現力によって、主人公の激しい情念が歌い上げられ、聴く者の心を強くつかみました。
デビュー7年目に世に出た本作は、プログレッシヴ・ロックに近いテイストで、彼女の代表作として確固たる地位を築き、多くのアーティストによっても歌い継がれています。
どうしようもない恋の痛みを抱えている時、この歌の世界に身を委ねると、その切なさが胸に迫るのではないでしょうか。
わがまま望月琉叶

小室哲哉さんが作詞作曲を手がけ、演歌界に新たな風を吹き込んだ望月琉叶さんの楽曲です。
愛する人への切ない気持ちが、寄せては返す波のように描かれています。
最終電車に飛び乗る情景など、直接的ではない言葉選びが、かえって主人公のやるせない思いを際立たせている印象。
一聴しただけで、その斬新な試みに心を掴まれる方も多いのではないでしょうか。
従来の演歌ファンはもちろん、普段演歌を聴かない方も、この新しい音楽に引き込まれるはず!
裏なんばブルース水木ケイ

大阪、裏なんばの雑踏とネオンが目に浮かぶ、水木ケイさんのブルース演歌です。
「元気系浪花娘」として知られる彼女が歌う、一夜限りの恋の物語。
現代的なカクテルの名前も登場する歌詞には、連絡先を交換しなかった後悔や、一夜だけ一緒にいた相手を忘れられない女性の切ない気持ちが込められています。
忘れられない恋の思い出がある方や、少し感傷にひたりたい夜に聴けば、主人公のいじらしさにきっと胸が締め付けられるはず。
ふたり花藤あや子

2000年8月に公開された、藤あや子さんのシングルです。
愛する人のために尽くし、つらい時でも笑顔で支えようとする女性のひたむきな姿に、心を打たれた方も多いのでは?
この楽曲は、作詞家の三浦康照さんと作曲家の水森英夫さんという、演歌界を代表するコンビが手がけた王道の1曲。
その年の第51回NHK紅白歌合戦では、紅組の8番手として山本譲二さんとのデュエットで歌唱し、華やかなステージを飾りました。
長年連れ添ったパートナーと、二人で歩んできた道のりを静かに振り返りながら聴くと、お互いへの感謝の気持ちがこみ上げてくるかもしれませんね。
日常に潜む幸福と、揺るぎない絆の温かさを再認識させてくれる名曲です。


