名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ
「演歌」の中にはさまざまなジャンル、いろいろな情景描写の作品がありますが「演歌といえば恋愛の歌だ」と感じられている方も多いんじゃないでしょうか。
ということで今回これからご紹介していくのは、演歌の恋愛ソング!
切ない悲恋を語るように歌う曲から、愛がこんこんと湧き出てくるようなものまで幅広くご紹介していきます!
ヒット曲を中心にピックアップしていますので、カラオケの選曲にもオススメな内容ですよ。
ぜひ最後までチェックしてみてください!
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名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(21〜30)
門前仲町の恋ざくら彩青

北海道岩見沢市出身で、民謡の実力に加え、三味線や尺八もこなす「三刀流」として知られる歌手、彩青さん。
師匠ゆずりの確かな歌唱力と、楽器演奏を交えたステージで多くのファンを魅了しています。
そんな彼の『門前仲町の恋ざくら』は、2026年1月に発売された通算8枚目のシングルです。
本作は、江戸の情緒が残る門前仲町を舞台に、桜にまつわる恋の記憶を優しい旋律に乗せて歌い上げています。
しっとりとした情緒を感じさせる仕上がりなんですよね。
温かい恋歌にじっくり聴き入ってみてください。
とまり木小林幸子

小林幸子さんが1980年にリリースしたシングル『とまり木』は、切ない恋愛を描いた名曲です。
この曲は孤独感や愛のもろさを象徴的に捉え、聴く者の心を深く揺さぶります。
小林さんの冴え渡る歌声には、失われた愛への切なる願いが込められていて、そこにはまさしく演歌の魅力が詰まっています。
愛し合いながらも別れを迎えざるを得なかった……そういう経験をお持ちの方には、格別の共感を呼び起こすでしょう。
カラオケで歌うも良し、ひとり静かに聞き入るも良しの名曲です。
昔の名前で出ています小林旭

小林旭さんが1975年にリリースした『昔の名前で出ています』は、時をこえて共感を呼び続ける名曲です。
小林さんの豊かな表現力と心に響く歌声が、この曲の世界観を深く刻み込みます。
曲に盛り込まれているのは過去への未練や複雑な恋愛感情。
それぞれの場所で異なる名前を名乗る女性の物語を通して、愛の深さと切なさを伝えています。
カラオケでの熱唱はもちろん、静かな夜長にじっくり聴き込むことをオススメします。
誰もが心に抱える切ない愛の形を感じ取っていただけるはずです。
命くれない瀬川瑛子

瀬川瑛子さんは、1967年にデビューし、その独特の歌声で多くのファンを魅了してきました。
彼女の代表作『命くれない』は1986年にリリースされ、当初は振るわなかったものの徐々に人々の心を捉え、最終的に170万枚の売り上げを記録しました。
この楽曲は、夫婦間の深いきずなと互いに寄り添い支え合う姿を描いています。
生まれる前から結ばれた運命のような強いつながりを感じさせる『命くれない』。
夫婦愛の深さ、人生の試練を乗り越える力強さを教えられます。
命 道づれ秋岡秀治

1966年5月27日生まれ、大阪府箕面市出身の演歌歌手である秋岡秀治さんは、多様なジャンルの演歌を歌いこなし、2014年には父親とのデュエット曲をリリースするなど、その歌声と人柄で多くのファンを魅了しています。
2020年12月2日にリリースされた『命 道づれ』は、深い愛ときずなをテーマにした楽曲で、力強さと温かさが滲むラブソングとして位置づけられています。
愛する人への感謝と愛情を表現し、困難を共に乗り越える決意を歌っています。
秋岡さんの温かみのある歌声とともに、聴く人の心に響く作品です。


