名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ
「演歌」の中にはさまざまなジャンル、いろいろな情景描写の作品がありますが「演歌といえば恋愛の歌だ」と感じられている方も多いんじゃないでしょうか。
ということで今回これからご紹介していくのは、演歌の恋愛ソング!
切ない悲恋を語るように歌う曲から、愛がこんこんと湧き出てくるようなものまで幅広くご紹介していきます!
ヒット曲を中心にピックアップしていますので、カラオケの選曲にもオススメな内容ですよ。
ぜひ最後までチェックしてみてください!
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名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(21〜30)
北酒場細川たかし

細川たかしさんの代表曲『北酒場』は1982年3月21日にリリースされた、細川さんのキャリアにおいて大きな転機を迎えた楽曲です。
軽快なメロディーと、大人っぽい恋愛を描いた歌詞が絶妙に融合しており、多くのファンに愛され続けています。
北国の酒場でのふとした出会いから恋の始まりを表現していく歌詞が、瞬間的でありながらも強い印象をリスナーに残します。
寒い夜、温かさを求め合う男女の姿は、孤独を感じている人や、恋愛の甘美さをもう一度感じたい人にオススメです。
古平情炎~天狗の火渡り~島あきの

北海道出身の演歌歌手、島あきのさん。
2026年3月にリリースされた『古平情炎~天狗の火渡り~』は、躍動感のある和ロック調の作品で、燃えあがるような一途な恋心が全面に強調されています。
また島さんの情感たっぷり、深みのある歌声も、もちろん魅力的。
力強い和太鼓と笛の音色が情念を雄大に盛りあげているので、迫力のある和の響きを楽しみたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
チャオガ~愛しい人よ~パク・ジュニョン

柔和な笑顔、親しみやすいキャラクターでファンを魅了するスター、パク・ジュニョンさんが2026年3月に発売したシングルです。
日本デビュー15年目という節目のタイミングで、ご自身のルーツともいえる韓国トロットの名曲をカバーしました。
遠く離れた相手への切実な愛情がこめられたこの曲は、聴いていると自分が過去に抱いた熱い思いが鮮明によみがえってきます。
そして哀愁を帯びたメロディーに、両国の架け橋のようなものが感じられるんですよね。
情熱的なナンバーがお好きな方にオススメしたいです。
古都の雪二見颯一

艶やかなメロディーと、しっとりとした甘い歌声が絶妙にマッチしています。
京都を舞台に、離れていた2人の思いが再び通いあうロマンチックな物語をつづったこの曲。
民謡で培ったやまびこボイスでファンを魅了している実力派歌手の二見颯一さんが、11作目として2026年3月に発売しました。
歌声に抑制をきかせた、奥ゆかしい空気感が曲全体にあふれている、美しい演歌です。
秋冬の肌寒い季節にほっと心を温めてくれるバラードを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
情熱吐息朝比奈あきこ

表現豊かな歌声と親しみやすい人柄で幅広い層のリスナーから支持を集めている歌手、朝比奈あきこさん。
こちらの曲は2026年3月にリリースされたシングル、それまでの彼女とは違うラテンのリズムが取り入れられた作品です。
情熱的な恋に溺れていく姿を描いた世界観、そして身体性を感じさせるサウンドが特徴。
大人の色気をかもしだしていて、うっとり聴き入ってしまうんですよね。
彼女のしっかりとした歌唱力と異国情緒をぜひ味わってみてください。
想いは胸に木内まつえ

群馬県を拠点に地域密着型の活動を続けいる実力派シンガー、木内まつえさん。
2026年2月にリリースされた3枚目のシングルの表題曲は、忘れられないかつての恋心と再会への淡い期待を繊細に描いたリリックが特徴。
落ち着いた歌声と情感たっぷりなサウンドアレンジが胸に染みます。
過去の恋愛を思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと刺さるものがあるはずですよ。
かずら橋恋唄永井裕子

徳島県祖谷地方のつり橋を舞台にした、平家落人伝説のドラマチックな情景と哀愁を感じさせるメロディーが心を震わせます。
14歳のころから地道に舞台実績を積み重ね、いまや演歌シーンにおいて唯一無二の存在感を示しているシンガー、永井裕子さん。
デビュー25周年をへた2026年2月にリリースされたこちらの曲は、恩師である作曲家四方章人さんとタッグを組んだ意欲作です。
決意を胸に困難な道を行く2人の覚悟を伝えてくれるリリックは、人生の岐路に立ち一歩を踏み出せない方にとって、背中を押してくれるパワーになるはずです。
愛にたりない桜井はやと

落ち着きのあるサウンドに乗せて展開される真っすぐな思い、途上にある決意。
切なくも美しい物語に胸が熱くなります。
深みのある低音が魅力的なアーティスト、桜井はやとさん。
2026年2月に発売されたこの楽曲は、過去のカバー曲『てっぺん』などの志を引き継いで制作されたシングルです。
聴き手がそれぞれ自分の人生と重ね合わせてしまうような歌詞のストーリーが、センチメンタルでありながらも心地いいんですよね。
自分の世界にひたりたい時のBGMとしてオススメしたいスローナンバーです。
風花野田和希

メロウな歌声で聴く人の心に寄り添う歌手、野田和希さん。
デビューシングルとなった本作は、2026年2月にリリース。
傷つきながら生きてきた2人が、もう一度人を信じる心を取り戻してともに歩んでいく、そんな情景が描かれています。
1980年代テイストを意識した歌謡曲調のサウンドは穏やかで、そこに野田さんの温もりあるボーカルが調和。
少し肌寒い冬の日に聴いてみると合うかもしれません。
十三ヶ月青山新

さわやかなルックスから想像もつかないほど力強い歌声が印象的な演歌歌手、青山新さん。
こちらのシングルは理屈では片付かない失恋の未練をテーマにしたムーディーな歌謡ブルースに仕上がっています。
2026年2月に発売された本作。
哀愁を丁寧に拾い上げるような歌唱が素晴らしいんですよね。
いつまでも忘れられない人がいる方ならきっと共感できる、失恋歌です。


