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名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ

「演歌」の中にはさまざまなジャンル、いろいろな情景描写の作品がありますが「演歌といえば恋愛の歌だ」と感じられている方も多いんじゃないでしょうか。

ということで今回これからご紹介していくのは、演歌の恋愛ソング!

切ない悲恋を語るように歌う曲から、愛がこんこんと湧き出てくるようなものまで幅広くご紹介していきます!

ヒット曲を中心にピックアップしていますので、カラオケの選曲にもオススメな内容ですよ。

ぜひ最後までチェックしてみてください!

名曲揃い!演歌の恋愛歌まとめ(21〜30)

泣き笑い知里

知里「泣き笑い」MUSIC VIDEO
泣き笑い知里

クラシック声楽で培った本格的な歌唱力を持つ歌手、知里さん。

2010年6月に再デビューして以来、豊かな表現力でファンを魅了しています。

そんな彼女の歌手活動15周年を記念する作品が、こちらの1曲。

作詞に荒木とよひささん、作曲に弦哲也さんを迎えた本作は、ゆったりとした「語り歌」のスタイルで、愛する人への複雑な心模様を描く曲にまとめられています。

都会的なムードを感じさせつつも、愛情と苛立ちが交錯する人間味もあわせ持った名曲です。

ぜひチェックしてみてください。

永遠の沼に堕ちたマリオネット岡本幸太

岡本幸太「永遠の沼に堕ちたマリオネット」MV【公式】
永遠の沼に堕ちたマリオネット岡本幸太

岡本幸太さんが歌う、情熱的な歌謡ポップスです。

2025年9月に発売された3枚目のシングルで、純烈の酒井一圭さんが作詞を手がけました。

一度聴けばすぐとりこになってしまうような、抗えない愛の世界観が描かれています。

相手への強い思いをリズミカルな言葉で表現しながら、どこか寂しさも感じさせる、深い物語性が魅力です。

ぜひじっくりと聴いてみてください!

恋はいくつまで?森川大輔

森川大輔「恋はいくつまで?」MUSIC VIDEO
恋はいくつまで?森川大輔

大阪府門真市出身の歌手、森川大輔さん。

一度は会社員として勤務したのち、2016年に『天空の城 竹田城』で歌手デビューした経歴の持ち主です。

そんな彼の、日本クラウン移籍第1弾として2025年9月に発売された両A面シングルに収められた1曲。

「現代版・ラテン昭和歌謡」と銘打たれた、情熱的でダンサブルなナンバーに仕上がっています。

いくつになっても恋する気持ちは止められない、という明るいメッセージが、軽快なラテンのリズムに乗って歌われます。

気分を盛り上げたいとき、日常にときめきを加えたい方に聴いてほしいです。

夜桜の宿津吹みゆ

津吹みゆ「夜桜の宿」MUSIC VIDEO
夜桜の宿津吹みゆ

「どんと響く!

直球ボイス!」が魅力の演歌歌手、津吹みゆさん。

そんな彼女が2025年9月に発売したシングルが『夜桜の宿』です。

本作は湯の町を舞台に、許されない恋の切なさを描いた、王道の艶歌に仕上げられています。

丸窓ごしにはかない夢を見る主人公のやるせない思いが、津吹さんの情感あふれる歌声とともに胸に染み渡ります。

切なくも美しい大人の恋物語は、1人静かに物思いにふけりたい夜にぴったり。

ぜひチェックしてみてください。

恋雨~KOISAME~石原詢子

石原詢子「恋雨~KOISAME~」ミュージックビデオ
恋雨~KOISAME~石原詢子

詩吟で培われた確かな表現力で聴くひとを魅了する、石原詢子さん。

1999年に発売された『みれん酒』は40万枚を超えるヒットを記録しましたね。

そんな彼女による、通算48枚目のシングルが2025年9月にリリースされました。

本作は、報われないと知りつつも募る恋心を、冷たい雨が雪へと変わっていく冬の情景に重ねて描いた作品です。

作詞は石原さん自身が「いとう冨士子」名義で担当し、作曲は彼女がファンだと公言してきた三浦和人さん。

フォーク歌謡の香りがただよう叙情的な旋律が、切ない気持ちにそっと寄り添ってくれます。

ゆるし川永井みゆき

永井みゆき「ゆるし川」Music Video
ゆるし川永井みゆき

永井みゆきさんが2025年8月にリリースした本作は、作詞に詩人の道山れいんさん、作曲に大谷明裕さんを迎えた、マイナー調の歌謡演歌です。

歌詞に一夜の恋に夢を見た女性が、許したいのに許せない葛藤を抱える姿を描写。

酔芙蓉の花にたとえられる主人公の心情が、美しくも切ない言葉でつづられており、聴く人の胸を打ちます。

恋の苦悩ややるせなさをじっくりと味わえる作品だと思います。

秋萌え川野夏美

1998年のデビューから第一線で活躍し続ける演歌歌手、川野夏美さん。

2025年8月にリリースした『秋萌え』は、作詞に阿木燿子さん、作曲に弦哲也さんという大家を迎えた王道の抒情演歌です。

人生の再出発をへて止められない恋に落ちた女性の燃える心情が、可憐ながらも危うさを秘めた夾竹桃の花に重ねて描かれています。

いくつになってもときめいていたいという願いが、川野さんの円熟した歌声で表現されているんです。

ぜひじっくりと聴き入ってみてください。