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物語の歌 の検索結果(1〜10)
イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに松たか子,オーロラ

ディズニー映画『アナと雪の女王』といえば、映画はもちろん劇中で流れる曲も大ヒットしましたよね。
こちらの『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』は、アナ雪の続編の挿入歌としてエルサを演じた松たか子さんが歌った曲です。
この曲にはオーロラとして、シンガーソングライターのオーロラ・オクスネスさんも歌声を重ねています。
不思議な声に目を覚ましたエルサが初めはまた冒険に出ることを拒むのですが、徐々に歌に導かれ新たな旅へ繰り出そうとする様子が歌われています。
前作の『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』と同様に、伸びやかな歌声が気持ち良い1曲です。
わらべ唄高畑勲

劇中で何度も登場するこの歌は、監督である高畑勲自らが作曲し、作詞は脚本家の坂口理子と共作し手がけました。
山や川、空、田んぼの景色が浮かんでくるような歌詞ですね。
聴いたことがないはずなのに、どこかなつかしい気持ちになる歌です。
里への想い久石譲
誰しもが、自分の故郷を思い出してノスタルジーな気分になったことがあるはず。
その時の気持ちがつまったこちら「里への想い」。
悲しいような、切ないような、なんとも言い表せない感情が伝わってきます。
スローテンポのバラードなので、ピアノとストリングスがベストマッチ。
劇中での登場シーンも、ぜひ注目してみてくださいね。
物語の歌 の検索結果(11〜20)
時には昔の話を久石譲

「紅の豚」にて流れる、貧乏でも夢を抱いて心が輝いていた時代を振り返って想いを馳せる曲です。
今はどこで何をやっているのか分からない友人達。
簡単に繋がれる現代では感じられない、ニヒルさと切なさと人情深さ、そしてハードボイルドさを感じさせる感動曲です。
はじまり久石譲

みんさんご存じの通り、かぐや姫の物語は竹から少女が生まれてくるところから始まります。
その時の1曲がこちら。
ゆっくりと物語が始まっていきそうな気配がしませんが?
竹からわきでる光のように、神々しく奇麗なストリングスは必聴。
曲の後半に向けて少しずつ音数が増え、盛り上がっていくサウンドにも注目してみてくださいね。
NO SOSおとぎ話

2013年リリースの6枚目のアルバム「THE WORLD」収録曲。
ミドルテンポのゆったりしたナンバーで、レトロでどこか色あせたような、懐かしみを感じる彼ららしいサウンドは健在です。
6分超と長尺の曲ながらも、中盤の展開なども巧みで、しっかりフルに聴かせてくるニクい1曲です。
衣久石譲
とにかく不思議な曲が聴きたい、という人にイチオシなのがこちらの「衣」。
とにかく聴いてみてください。
陽気な雰囲気のはじまりかと思ったら……。
どこか不安になるようなハイトーンのサウンドは要チェック。
あれ?
曲終わった?
え、終わってない?
え、え?
ってなること間違いなしの不思議サウンドです。
ぜひ、劇中での使われ方にも注目してみてくださいね。

