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ハマる の検索結果(41〜50)
デロスサントス山本

ユニークな作風で知られるボカロP、山本さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで1位に輝いた作品です。
プロ野球の助っ人外国人選手をテーマにした歌詞と、コミカルでノリやすいリズムが特徴。
笑えるのに妙にかっこいい、そんな独特な魅力が詰まっています。
作者山本さんが誤操作で動画削除してしまう、というトラブルも大きな話題になりましたね。
いにしえネットのすくつ黒澤マドカ

昔から2ちゃんねるなど匿名掲示板やネット文化に触れてきた方は懐かしい気分にひたれるはず。
歌い手、弟の姉名義でも知られている黒澤マドカさんによる楽曲で、2023年公開。
ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。
昔懐かしなネットスラングをテーマにした歌で、聴いているとなんだか思い出の中にいるよう……そう感じるのは、筆者もいにしえのネット民の1人だから?
でも実際、私と同じ気持ちになる人は多いはず。
あなたはこの曲に仕込まれているネタが、いくつわかるでしょうか。
ダンシング☆サムライカニミソP

ノリの良いメロディとくり返されるフレーズや動画のイラスト、そしてかけ声で有名になった1曲です。
頭を空っぽにして聴くと完全なネタ曲なのですが、実は歌詞は少し考えさせられる内容で、いろいろな楽しみ方ができる曲に仕上がっています。
2009年に制作されて以来、多くの人に愛されてきた名曲です。
ぽっぴっぽーラマーズP

VOCALOIDに詳しい人なら、おそらく一度は聴いたことがある、それくらいに有名な1曲です。
くり返されるタイトル『ぽっぴっぽー』のフレーズにポップな音楽、とても耳に残ります。
内容としてはひたすら野菜ジュースをこちらに勧めてくる歌詞で、中毒性とはこういうことなのかと思わせられる1曲に仕上がっています。
ぜひ聴いてみて、野菜ジュースを見かける度にこの歌を思い出す体になってください。
いいえあんかけチャーハンですナマウータン

思わず「え?」と聞き返してしまう、ユーモアあふれる作品です。
絵描きアニメーターボカロP、ナマウータンさんがプレミアムごろうさんの言葉をもとに制作した楽曲で、2025年9月に公開されました。
洗練されたサウンドアレンジと謎が謎呼ぶ歌詞の対比、ズレが中毒性を生んでいます。
また、そんなシュールな世界観を重音テトの淡々とした歌声がさらに際立たせているんです。
頭をからっぽにしたいときにぜひ聴いてみてください。
ハマる の検索結果(51〜60)
家の裏でマンボウが死んでる家の裏でマンボウが死んでるP

VOCALOIDプロデューサー、家の裏でマンボウが死んでるPさんによって送られる、家の裏でマンボウが死んている歌です。
そんなもう何をどう語ればいいのかわからない一幕が、とてもかっこいいバンドサウンドに乗せてつづられます。
製作者である家の裏でマンボウが死んでるPさんはこうした「とても良いオケに、一見いい話にも思えるような歌詞」を合わせるのが非常に上手な人です。
ぜひ他の曲も聴いてみてください。
懸賞応募

暇つぶしになり、さらに当たれば何かがもらえる懸賞応募は、まさに一石二鳥なのではないでしょうか。
はがきに絵を描くだけでも時間がかかるため普段の生活ではそこまでこだわれませんが、入院中にこそ腰を据えてやれますよね。
また、まちがいさがしやクロスワードクイズなどを解くことで応募できるものも多いため、好きな方や得意な方には特にオススメですよ。
その時間だけでなく終わってからも楽しみが残る、有り余っている時間を有効かつ有意義に過ごせるアイデアです。
ひまつぶシステム子牛

ユーモアたっぷりの歌詞と軽快なメロディーが魅力の1曲。
子牛さんが手がけた本作は2024年10月に、音街ウナSVの公式デモソングとしてリリースされました。
「ひつまぶし」をテーマにした歌詞には音街ウナ愛が詰まっていて、かわいく思うと同時にエモい気分になります。
曲後半にかけての盛り上がりも最高ですし、一筆かもめさんの手がけたギターソロにもしびれてしまうんですよね。
テンションを上げたいときにぜひ聴いてみてください!
31歳学生ですナマウータン

社会人から学生への逆行を描いた、ユニークなボカロ曲です。
ナマウータンさんによる作品で、2024年12月にリリース。
31歳の主人公が突然学生になってしまった設定で、現役生との会話で感じるギャップや体力不足な描写が妙にリアル。
ポップな曲調、ネタがふんだんに盛り込まれたMVも相まって、ニヤニヤしながら聴いてしまう曲に仕上がっています。
「学生時代に戻りたい」と思ったことがある大人にぜひ聴いてほしいです。
お米炊けてないisonosuke

「どんまい」と肩をたたきたくなる、不思議とちょっぴり切ないネタ曲です。
『バカ通信』のヒットでも知られているボカロP、Isonosukeさんの楽曲で、2022年にリリースされました。
「炊飯器を開けたらスタートボタンを押し忘れていて、ごはんが炊けてなかった」めちゃくちゃにあるあるじゃないでしょうか。
そして曲の主人公はこれに、白ごはんのお供にとトンカツを作ったあとに気付くんです。
トンカツと白ごはんのマリアージュを楽しみにしていたのがこれでもかと伝わってきて「あちゃあ……」と目をつむっちゃうんですよね。

