AI レビュー検索
宇宙・神秘 の検索結果(41〜50)
深海には「ヒカリボヤ」という巨大なミミズのような生物がいる
深海にいる「ヒカリボヤ」は巨大な筒状の生物で、ミミズのように見えるかもしれませんがミミズとは全く異なる生物です。
数ミリ程度の小さな個虫と呼ばれる多数の個体が集まり中空の円筒形や袋状の大きな群体を形成します。
小さいもので数センチから、数メートル、最大で10メートル以上にも達するものがあり、まさに「巨大なミミズ」のように見えることがあります。
刺激を受けると青緑色の強い光を放ち生物発光するのが特徴です。
ダークマターとは

ゲーム用語にも聞こえてしまう、ダークマター。
日本語で言うところの「暗黒物質」ですが、さて一体何なのでしょうか?
これ、実は何なのかは、一切わかっていません。
「じゃあなぜダークマターという言葉あるのか」と思うかもですね。
そこがおもしろいポイントで、人の体や物体、大きな例だと地球なんかは「観測できる物質」で出来ているわけですが、今の技術では「観測できない物質」があるんです。
それがダークマターということ。
明らかに存在するのにどうやっても検出できない物質……考えているとなんだか不思議な気分になりますね。
2019年5月に国際共同研究チームが初撮影に成功した宇宙のできごとは?
- 隕石の爆発
- 流星群
- ブラックホール
こたえを見る
ブラックホール
2019年5月に、イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)プロジェクトによる国際共同研究チームは、史上初となるブラックホールの撮影に成功しました。このブラックホールは、M87銀河の中心部に存在し、その姿は地球から約5,500万光年離れた位置にあるため、これを捉えるためには極めて高度な技術が必要でした。
温暖化により永久凍土が融解すると、多くのウイルスが放出される
地球温暖化が進行することで、永久凍土と呼ばれる地面の凍った層が徐々に融け始めています。
この層には何千年も前の動植物や微生物が閉じ込められており、中にはウイルスや細菌などの病原体が存在している可能性もあるでしょう。
凍結状態では活動を停止していたそれらが、再び目覚める可能性があるのです。
現代の人間社会にとって未知のウイルスが拡散するリスクがあるため、永久凍土の融解は環境問題にとどまらず公衆衛生にも関わる深刻な懸念となっています。
地球温暖化が抱えるリスクや危険性が伝わる雑学です。
クジラは死後、爆発することがある
クジラの死体が砂浜に漂着したというニュースの際には、慌ただしく海に返しているイメージがあるかと思います。
これはクジラの死体が爆発するおそれがあることが大きな理由です。
爆発といっても燃焼ではなく破裂のような現象で、腐敗によってメタンガスが蓄積して体が膨張し、勢いよく破裂してしまいます。
体が大きいクジラだからこそ、爆発の範囲や影響も広いということから、なるべく影響が出ないように陸地から離れた海へと返されています。
傷がついてしまうとそこから破裂する可能性もあるため、慎重に作業されているんです。
宇宙・神秘 の検索結果(51〜60)
宇宙エレベーター開発

宇宙エレベーター開発の歴史はおもしろいですよ!
SF小説などに登場する架空の話、という時代もありましたが、現在では実用化できるのではないかと研究が進んでいます。
というのも、長らく地上と人工衛星をつなぐケーブル素材が存在しなかったのですが、それが1991年になんと日本で発見されたんですよね。
「2050年には完成する」なんて話もあるぐらい、現実味のある話題です。
ロケットに乗ることなく宇宙へ行ける時代……ワクワクしちゃいますね!
シロワニの胎児は、母親の子宮内で共食いする
シロワニは、非常に珍しい繁殖をするサメです。
シロワニは子宮内で共食いをして、最も強い子だけが生き残って生まれるという珍しい繁殖戦略をとっています。
過酷な生存競争の中で左右の子宮から1匹ずつ合計2匹の身が誕生すると言われています。
生まれたばかりの時点で体長は1mあり他のサメに比べ大きいのも特徴です。
生まれた後は安全な場所で過ごしながら貝殻や小さな魚などを捕食にし大きくなっていきます。
シロワニは高い競争率を勝ち抜き生まれてきます。
地球では5回「大量絶滅」が起きている
かつての地球にいたとされる恐竜も化石でしか残っていなかったりと、多くの生物が滅ぶタイミングが地球にはありましたよね。
そんな絶滅も恐竜のときだけではなく、5回の大量絶滅が記録されているという、おそろしい事実です。
この5回の大量絶滅はビッグファイブとも呼ばれ、地球環境の変化や、隕石の衝突、火山の噴火などがきっかけだと考えられています。
どのような原因で環境が大きく変化するのかが読めない点で、未来の大量絶滅への不安もよぎってしまいますよね。
タンザニアには、生き物を石化させる「ナトロン湖」がある
生き物が石になってしまうという現象は、ギリシャ神話のメデューサなど、ファンタジーのイメージが強いものですよね。
そんなメデューサの神話すら想像してしまう、生き物を石化させてしまう湖が、アフリカのタンザニアには存在しています。
その湖はナトロン湖という名称の高いアルカリ性を持った湖で、その成分によって、入り込んだ生き物を石のように硬化させるという流れですね。
石灰化という独特な状態で、生き物が水辺に打ち上げられている様子は、おそろしさとともに神秘的な雰囲気も感じさせますよね。
どうして天の川は見える?

日本では七夕の織姫と彦星が出会える場所として有名な天の川。
天文学であつかう天の川の正体は、太陽や地球などの天体を含む太陽系、それを含む銀河系という巨大な集まりを地上から見た形なんですよ!
ちなみに、地球は銀河系の中にあるので、銀河系を内側から見ることになり、それによってあの川のような帯状の形に見えるんです!
天の川という特定の天体があるわけではなく、いくつもの天体が集まった銀河が川の形に見えているというのはなんだかロマンを感じますね!

