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Eric Carmen の検索結果(51〜60)
Sometimes I CryErik Benet

エリック・ベネイの「Sometimes I Cry」はとてもセクシーな雰囲気の曲。
あなたのことがまだ忘れられないというストレート歌詞がすがすがしくもあり、切なくもある、アルコール度数が高いお酒を飲みながらゆっくりと聴きたい曲ですね。
I Found SomebodyGlenn Frey

アメリカは西海岸が生んだロック・グループの最高峰の1つ、イーグルスの創設メンバーにしてリーダーを務めたのが、グレン・フライさんです。
『Take It Easy』などの代表的なナンバーでリード・ボーカルを務め、多くの名曲の作詞・作曲に携わったフライさんは、1980年代に入るとソロ・アーティストとしても成功を収めています。
今回紹介している『I Found Somebody』は、1982年にリリースされた記念すべきソロ・デビュー曲。
ウエストコースト・ロックを基調としながらも、イーグルスとしてのフライさんとはまた違った、肩の力を抜いたリラックスした雰囲気が漂うメロディアスなナンバーです。
大きなヒットにはつながりませんでしたが、ロマンティックなサックスの音色と優しく温かいフライさんの歌声は聴いていて心地良く、決して派手なタイプの楽曲ではないからこそ、改めて彼のソングライティングの才能と歌声の素晴らしさに気付かされるのではないでしょうか。
A Song For YouLeon Russell

アメリカのシンガーソングライター、レオン・ラッセルが1970年に発表した同曲は、のちにカーペンターズをはじめとする多くのアーティストにカバーされ、ロック/ポップスのスタンダード・ナンバーとなりました。
作者の歌唱によるこのバージョンでは、しわがれた声と歌声に寄り添うようなピアノが胸に迫ります。
二人だけの夜Robbie Dupree

1980年リリース。
発売当初、アレンジがドゥービー・ブラザーズの『ホワット・ア・フール・ビリーブス』に酷似していると話題になりましたが、この曲のクオリティが高いことにはかわりありません。
弾むようなリズムを刻みながら、絶妙にリラックスしたムードを漂わせているところが秀逸ですね。
Endless Summer NightsRichard Marx

87年発表のアルバム「Richard Marx」収録。
63年生まれ。
シカゴ出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポで静かに展開していくリズムとムーディーでメロウなメロディに乗せて少々ハスキーな彼の歌声が聴いていて、心に染みてくるナンバーです。
Eric Carmen の検索結果(61〜70)
CarelessStephen Bishop

ソフトロックの巨匠による1976年の名曲ですね。
甘美なメロディと感傷的な歌詞が心にしみ入ります。
主人公の後悔と自責の念がつづられており、不注意な行動で大切な人を傷つけてしまった経験がある人なら、思わず共感してしまうのではないでしょうか。
スティーブン・ビショップさんの優しく切ない歌声が、リスナーの心に寄り添うように響きます。
本作は彼のデビューアルバム『Careless』に収録されており、このアルバムはビルボードアルバムチャートで34位を記録しました。
人生の岐路に立たされた時や、大切な人との関係を見つめ直したいときに聴くと、きっと心に響くはずです。
The Year Of The CatAl Stewart

『The Year Of The Cat』は、シンガー・ソングライター、アル・スチュアートさんの1976年の作品です。
ギターソロなどのインストルメントが非常に充実し、なおかつポップなボーカルナンバーに仕上がっています。
Stranger In ParadiseDwayne Ford

ドゥエイン・フォードはカナダのAOR系アーティストです。
当時はあまり有名ではありませんが、徐々に人気を獲得した人です。
シンセサイザー演奏が有名で、この曲もソロデビューアルバムの中では重要な役割を担っています。
Johnny Can’t ReadDon Henley

グレン・フライさんとともにイーグルスのリード・ボーカリスト兼ソングライターとして音楽史に残る名曲を多く世に送り出し、ドラマーとしても著名なドン・ヘンリーさん。
1980年代にはソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートさせたヘンリーさんの哀愁を帯びた歌声の魅力全開な代表曲と言えば『The Boys of Summer』を挙げられる方も多いかもしれませんが、1982年にリリースされたソロ・デビュー曲『Johnny can’t read』はまた違った魅力を味わえるナンバーとなっているのですね。
『ジョニーの青春』という邦題でも知られるこちらの楽曲、イーグルスのファンが初めて聴いた時はどんな感想を抱いたのでしょうか……と気になってしまうくらいに、キラキラしたキーボードの音色が際立つキラーチューンなのです。
当時のニューウェーブの盛り上がりを意識したのかもしれませんが、こういう雰囲気でポップに歌い上げるヘンリーさんもいいですよね。
パワーポップ好き、初期のエルヴィス・コステロさん辺りをお好きな方にもオススメです!
Bye Bye loveThe Cars

アメリカのニューウェイブ・ロック・バンド、The Carsの1978年のデビュー・アルバムに収録されている曲。
シンガー・ソングライター兼バンド・リーダーのRic Ocasecが制作、ベーシストのBenjamin Orrによって歌われています。
You’re In My HeartRod Stewart

甘く切ない恋心と、サッカーへの情熱が見事に調和した珠玉のラブバラード。
ロッド・スチュワートさんのハスキーで情感豊かな歌声が、出会いと別れの物語を優しく紡ぎ出します。
個性的な女性への思いを、サッカーチームへの愛情に重ねて表現する独創的な手法も魅力的です。
1977年11月にリリースされたアルバム『Foot Loose & Fancy Free』に収録され、各国のチャートで上位にランクイン。
映画やテレビ番組のロマンチックなシーンでも数多く使用されてきました。
穏やかで温かみのある本作は、大切な人への想いを静かに伝えたい時や、心に染みる優しいメロディに癒されたい時におすすめの一曲です。
Oh SherrieSteve Perry

スティーブ・ペリーが最初のソロアルバムを発売したのは、まだ彼がJourneyのボーカリストだったとき。
そのせいか、その収録曲でデビューシングルのこのチューンはジャーニー色が強く、ジャーニーのベスト・アルバムにも収められているほどです。
ニューヨーク・シティ・セレナーデChristpher Cross
1981年にリリースの都会的なサウンドが印象的なナンバーで、誰もが一度は聴いたことがあるだろうと思われるほど有名な曲です。
オリジナルタイトルは『アーサーのテーマ』ですが、歌詞の中に出てくるフレーズをそのままとってこの邦題が付けられました。
ダドリー・ムーア主演の映画『ミスター・アーサー』の主題歌ですね。
Whole Wide WorldWreckless Eric

イギリスのシンガー・ソングライターであるWreckless Ericによって、1977年にシングル・リリースされた曲。
母親からの励ましの言葉からインスパイアされています。
2006年の映画「Stranger Than Fiction」で使用され、2017年にはアメリカのロックグループ、Cage the Elephantによってカバーされています。
Everlasting LoveCarl Carlton

Carl Carltonは1960年代から活躍しているR&Bシンガー。
この曲は彼の代表曲でビルボードチャートで6位。
もともとRobert Knightのナンバーですが、度々カバーされ、このバージョンのあともグロリア・エステファンやU2が録音しています。


