40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
80年代〜90年代半ばまでの曲を中心に当時のポップスやロック、ヒップホップにファンクが人気があります。
この年代の曲は音響がもっとも丁寧に作られていると、筆者は考えています。
アルバムのジャケットなどもとても豪華でした……。
名曲の数々、ぜひチェックしてみてください。
40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

元々は1stアルバムの「アペタイト・フォー・ディストラクション」の収録曲で、1988年にシングルカットされました。
イントロのギター、スラッシュが弾くアルペジオが印象的ですが本人曰く「適当に弾いたフレーズ」らしいです。
The ReflexDuran Duran

1984年に全世界にリリースされた11枚目のシングル。
全米、全英共に第1位を獲得しています。
シングル発売にあたり、Chicのギター、ナイル・ロジャースによるプロデュースとリミックスが施されています。
彼らにとって初の全米No.1の曲となりました。
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

1984年5月にイギリスリリースされ、英国シングルチャートで2週間1位となった楽曲。
この曲のリリースで、ワム!は「Bad boys」のイメージから脱却し、陽気なイメージへと変化して世界的なスターになりました。
Virtual InsanityJamiroquai

イギリスのファンクバンド、ジャミロクワイさんが紡ぎ出す、この楽曲は社会に警鐘を鳴らすメッセージソングです。
テクノロジーの急速な進歩と人間性の喪失をテーマに、鋭い洞察力で未来を描き出しています。
1996年にリリースされたこの曲は、アルバム『Travelling Without Moving』に収録。
翌年のMTVビデオミュージックアワードで4つの賞を受賞し、そのミュージックビデオは今なお語り草となっています。
ジェイ・ケイさんの個性的な歌声とダンスが印象的で、ファンクとアシッドジャズを融合させた独特のサウンドは多くの音楽ファンを魅了しました。
現代社会に警鐘を鳴らすこの曲は、技術と人間性のバランスを考えさせてくれる一曲です。
The Final CountdownEurope

スウェーデンのロックバンド、Europeの3枚目のオリジナル・アルバムに収録されている、自身最大のヒット曲で1986年に発表されました。
クリスタルなメロディーと透明感のあるサウンドが特徴的。
旅立つ宇宙飛行士を歌った曲で、壮大なイントロはロック史上でも有名です。


