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40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲

80年代〜90年代半ばまでの曲を中心に当時のポップスやロック、ヒップホップにファンクが人気があります。

この年代の曲は音響がもっとも丁寧に作られていると、筆者は考えています。

アルバムのジャケットなどもとても豪華でした……。

名曲の数々、ぜひチェックしてみてください。

40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(11〜20)

Take your time (Do it right)The SOS Band

S.O.S. Band – Take your time (Do it right) (Extended Version – Tony Mendes Video Remastered Video)
Take your time (Do it right)The SOS Band

アメリカを代表するR&Bグループ、S.O.S.バンドが放つ80年代を代表するディスコサウンド。

グルーヴィなベースラインとシンセサイザーが織りなす洗練されたアレンジ、そしてメアリー・デイヴィスさんの力強いソウルフルなボーカルが魅力的です。

1980年3月に発売されたデビューシングルは、全米R&Bチャートで5週連続1位を獲得し、プラチナディスク認定の大ヒットとなりました。

アルバム『S.O.S.』からの先行シングルとして、ディスコ、ファンク、ソウルを見事に融合させた革新的なサウンドを生み出しました。

ダンサブルなビートと心地よいメロディは、パーティーやドライブのBGMとしても最適です。

Club TropicanaWham!

Wham! – Club Tropicana (Official Video)
Club TropicanaWham!

陽気なラテンジャズのリズムとポストディスコサウンドが織りなす、南国リゾートの開放感溢れる楽曲です。

イギリスのポップデュオ、ワム!が1983年7月にリリースしたこの楽曲は、プールサイドで繰り広げられる理想的な休暇の風景を描き出し、サッチャー政権下での社会からの現実逃避を風刺的に表現しています。

本作は、デビューアルバム『Fantastic』に収録され、イギリスのシングルチャートで11週に渡り最高4位を記録。

スペイン・イビサ島で撮影されたミュージックビデオは、解放的な雰囲気と相まって、当時の若者文化を鮮やかに映し出しました。

夏のドライブや休暇のBGMとして、また職場やパーティーでの気分転換にぴったりの一曲といえます。

Virtual InsanityJamiroquai

Jamiroquai – Virtual Insanity (Official Video)
Virtual InsanityJamiroquai

イギリスのファンクバンド、ジャミロクワイさんが紡ぎ出す、この楽曲は社会に警鐘を鳴らすメッセージソングです。

テクノロジーの急速な進歩と人間性の喪失をテーマに、鋭い洞察力で未来を描き出しています。

1996年にリリースされたこの曲は、アルバム『Travelling Without Moving』に収録。

翌年のMTVビデオミュージックアワードで4つの賞を受賞し、そのミュージックビデオは今なお語り草となっています。

ジェイ・ケイさんの個性的な歌声とダンスが印象的で、ファンクとアシッドジャズを融合させた独特のサウンドは多くの音楽ファンを魅了しました。

現代社会に警鐘を鳴らすこの曲は、技術と人間性のバランスを考えさせてくれる一曲です。

ImagineJohn Lennon

ジョンのソロ作品の中で極めて人気が高い楽曲です。

1971年にシングルカットされた曲で、ジョンの死後の1981年にチャートに再登場して全英1位となった。

映画のサウンドトラックとして何度も起用され、その度にシングルカットされ、チャートを賑わせている音楽史に残る曲です。

Take On Mea-ha

a-ha – Take On Me (Official Video) [4K]
Take On Mea-ha

ノルウェーのバンドであるa-haが1985年に発売したシングル曲です。

ミュージックビデオのアニメーションがとても評判がよく、1986年のMTV Video Music Awardsでは6部門を受賞しています。

Rock the CasbahThe Clash

The Clash – Rock the Casbah (Official Video)
Rock the CasbahThe Clash

『ジョジョの奇妙な冒険』の洋楽ネタとしてパンクバンドも多く登場しますが、その代表的な一例が第5部「黄金の風」に登場するスクアーロのスタンド名「クラッシュ」でしょう。

1970年代のイギリスを代表するパンクバンドであり、アグレッシブなパフォーマンスとレゲエやダブなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性、社会派としても知られるザ・クラッシュがその元ネタと言われていますね。

先述した通り、初期のパンキッシュなサウンドから音楽的な進化を遂げていく中期以降のアルバムもすべて魅力的ですから、パンクファンならずともぜひ聴いてみてほしいです。

40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Englishman In New YorkSting

ニューヨークに暮らすイギリス人の心を描いた、Englishman in New York.スティングのベストセラーアルバムのひとつ「ナッシング・ライク・ザ・サン」の収録曲です。

ピアニストのギルエヴァンスがアルバム製作に参加しています。