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素敵な洋楽

40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲

80年代〜90年代半ばまでの曲を中心に当時のポップスやロック、ヒップホップにファンクが人気があります。

この年代の曲は音響がもっとも丁寧に作られていると、筆者は考えています。

アルバムのジャケットなどもとても豪華でした……。

名曲の数々、ぜひチェックしてみてください。

40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Like a VirginMadonna

Madonna – Like A Virgin (Official Video)
Like a VirginMadonna

1984年に発表された曲。

収録されているアルバムはマドンナの第2作目のアルバムで前作「Burning Up」を上回る大ヒットとなりました。

Chicのギタリスト、ナイルロジャースがプロデューサーとして起用されています。

ThrillerMichael Jackson

Michael Jackson – Thriller (Official Video – Shortened Version)
ThrillerMichael Jackson

深夜にしか姿を見せない恐ろしい生き物たちと、その不気味な化け物たちから愛する人を守り抜こうとする物語。

アメリカ出身のマイケル・ジャクソンさんが1982年11月に発表したアルバム『Thriller』の収録曲です。

本作のミュージックビデオは、ゾンビダンスが印象的な14分にも及ぶ映画のような作品。

当時のMTV放送でセンセーションを巻き起こし、1984年のグラミー賞では8部門を受賞。

ハロウィンが近づく季節に聴くと、思わずゾクゾクする背筋の寒さとともに、愛する人を守る強い意志が心に響きます。

Billie JeanMichael Jackson

Michael Jackson – Billie Jean (Official Video)
Billie JeanMichael Jackson

1983年に発表された曲。

ムーンウォークを披露した曲でもあり、だれもが真似をしたのではないでしょうか。

アルバム「スリラー」に収録されています。

日本では1984年に麻倉未稀さんが日本語歌詞でカヴァーしています。

Don’t Look Back in AngerOasis

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don't Look Back in AngerOasis

イギリスが誇るOasisの名曲が、この楽曲です。

アルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録され、1996年に発表されるや否や、イギリス国内のチャートでトップを飾りました。

ノエル・ギャラガーさんの透き通るような歌声と、壮大なメロディーが印象的。

過去を振り返らず前を向いて生きていこうというメッセージが、多くの人々の共感を呼んだのでしょう。

2017年のマンチェスター・アリーナでの事件後には、追悼の象徴として歌われ、人々の心を癒しました。

曲のイントロはジョン・レノンさんの『Imagine』にインスパイアされたとか。

友人との飲み会や、人生の岐路に立ったときに聴きたくなる、そんな一曲です。

Now & ForeverRichard Marx

Richard Marx – Now And Forever (Official Music Video)
Now & ForeverRichard Marx

1963年シカゴ生まれのリチャード・マークス。

5歳の頃から地元のラジオなどのCMシンガーを勤めていたといいます。

この曲は彼自身が“妻へのラヴ・レター”と公言しているロマンチックな曲は映画「ゲッタウェイ」に使用されました。

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Live in London, 1995)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

邦題は「心の愛」。

映画「ウーマン・イン・レッド」のサウンドトラックに使用されています。

スティーヴィーワンダーにとって初の全英シングルチャート1位を獲得した曲。

1997年から2001年にかけて日本のテレビドラマでも起用されています。

Burning heartSurvivor

1985年、映画「ロッキー4/炎の友情」の主題歌として有名なこの曲。

「ロッキー3」の主題歌「アイ・オブ・ザ・タイガー」もSurvivorによる楽曲です。

Burning heartはロッキー4の台本を読んで作曲したとのこと。

Break Every RuleTina Turner

Tina Turner – Break Every Rule (Official Music Video)
Break Every RuleTina Turner

芸歴が50年に及ぶ歌手でありダンサーであり女優です。

アルバムのタイトルにもなっているこの曲は1986年に発売され、全世界で400万枚を越える売り上げをあげています。

約18万4千人という過去最大の人数の観衆の前で、単独で公演を行ったギネス世界記録を持っています。

Uptown GirlBilly Joel

Billy Joel – Uptown Girl (Official Video)
Uptown GirlBilly Joel

1960年代のドゥーワップに強く影響を受けた軽快なメロディが印象的な楽曲です。

労働者階級の青年が、上流社会の女性に恋をするという普遍的なラブストーリーを、アメリカのビリー・ジョエルさんが巧みに表現しています。

明るく陽気なメロディーに乗せて、階級を超えた恋愛の世界を描き出した本作は、1983年9月にアルバム『An Innocent Man』からシングルカットされた作品です。

イギリスでは1位を獲得し、約97万5千枚の大ヒットを記録しました。

1984年にはMTVミュージックビデオ・アワードにノミネートされ、洗練されたポップスとして高い評価を得ました。

快活なリズムと希望に満ちたメッセージは、恋愛に前向きな気持ちを後押ししてくれます。

Burn Rubber On MeGap Band

Gap Band – Burn Rubber On Me (1981) • TopPop
Burn Rubber On MeGap Band

ファンクやR&Bから現代のヒップホップにまで影響を与えるサウンドを確立したアメリカのザ・ギャップ・バンド。

80年代のディスコシーンを賑わせた彼らの代表作は、恋人に裏切られた男性の哀しみをアップテンポなファンクで表現した傑作です。

アルバム『The Gap Band III』に収録された本作は、チャーリー・ウィルソンさんのミニモーグ・シンセサイザーによるベースラインが生み出す絶妙なグルーヴが印象的。

1980年に全米R&Bチャート1位を獲得し、バンドに初のプラチナディスクをもたらしました。

レースゲーム『DiRT 3』のサウンドトラックにも採用されるなど、ダンスフロアはもちろん、クルージングやパーティーシーンでも活躍する一曲です。