40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
80年代〜90年代半ばまでの曲を中心に当時のポップスやロック、ヒップホップにファンクが人気があります。
この年代の曲は音響がもっとも丁寧に作られていると、筆者は考えています。
アルバムのジャケットなどもとても豪華でした……。
名曲の数々、ぜひチェックしてみてください。
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40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(71〜80)
FootlooseKenny Loggins

世界中で爆発的なヒットとなった映画『フットルース』の主題歌がきっかけにこの曲も大ヒットしましたよね。
軽快なサウンドと、踊りだしたくなるダンスナンバー80年代を代表する楽曲です。
だれもが靴をならして踊りながら歩いた景色が思い出されます。
ケニーロギンスにとっても最大のヒット曲で今でも愛されています。
Don’t Fight ItKenny Loggins ft. Steve Perry

落ち込んでいる時に聴いたら、全身にパワーがみなぎることまちがいなし!
ケニー・ロギンスがジャーニーのスティーヴ・ペリーとデュエットした名曲。
2人の突き抜けた歌声と、ギターのイントロが王道ロックです。
邦題は「サンライズ・パーティ」。
Rock With YouMichael Jackson

80年代を代表するアーティストではなくどの時代にも愛され続けていたマイケル・ジャクソン。
この曲も70年代終わりにリリースされて80年代にかかてたくさんの人に聴かれました。
彼は後の大ヒット作「スリラー」をリリースし、世界的に偉大なアーティストとなっちきますが、この楽曲はのびのびとした彼の歌声が魅力的でそこがいつまでも私たちの記憶に残ります。
Smooth CriminalMichael Jackson

80年代を代表するアーティストと言うより、全世界音楽業界の偉大なアーティストの一人と称した方が良いですね。
その名を知らない人はいないでしょう。
彼の偉業をなした大ヒットアルバム『BAD』からの楽曲です。
楽曲人気投票でもつねに上位に入っています。
この曲から彼の独特なダンスの決めポーズも出ていますね。
Another Day In ParadisePhil Collins

イギリスのミュージシャンであるフィル・コリンズが1989年にリリースしたシングルです。
全英シングルチャートでは2位に、Billboard 200では1位にランクインした人気曲です。
その後日本で、マツダ「クロノス」のCMに使われました。
Easy LoverPhilip Bailey, Phil Colins

こちらは1984年にリリースされた「Easy Lover」という曲です。
アメリカのR&BシンガーであるPhilip Baileyと、イギリスのロックボーカリストPhil Collinsの夢のコラボレーションです。
ソウルフルな歌声とファンキーなリズムにロックの要素がくわわった、とてもかっこいい一曲ですね!
Another Brick in the Wall (Part II)Pink Floyd

社会的なメッセージがとても濃厚なMVが特徴的ですね。
こちらの楽曲はピンク・フロイドの中でも、80年代に最もヒットしたものです。
彼らは今でも根強いファンがいますが、あまりにプログレッシブな作風のため万人から受け入れられるものではありませんでした。
しかし、この曲は違います。
決してキャッチーとは言えませんが、多くの人から評価されました。
1999Prince

若いころから才能にあふれていたプリンスの82年にリリースした大ヒットアルバムです。
全米で400万枚を売り上げたこの曲で彼は一躍80年代を代表するアーティストに肩を並べました。
彼の独特な楽曲、歌声、そしてファッションすべてが全世界を魅了していましたよね。
Purple RainPrince

マイケル・ジャクソンと共に80年代を代表する黒人アーティストです。
幅広い音楽性で音楽シーンに影響を与えてきたカリスマであり、真の天才といえます。
2016年に死去しましたが、彼の名と作品は死後もなお永遠に語り続けていくことでしょう。
When Doves CryPrince

2016年にこの世を去ったプリンスの代表作、「パープル・レイン」。
1984年にリリースされ大ヒットしたこのアルバムですが、こちらの収録曲「When Doves Cry」は日本でも「ビートに抱かれて」のタイトルでシングル発売されました。
独特のギターイントロとダンサンブルなリズムには、今聴いても古さを感じさせない魅力がありますね。
40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(81〜90)
Another One Bites the DustQueen

イギリスを代表するロックバンドの一つであるクイーン。
70年代から活躍していた彼らですが、1980年にリリースされてバンド最大のヒット曲となったのが「Another One Bites the Dust」です。
日本でも当時「地獄へ道づれ」のタイトルで大人気でした。
ダンスミュージックを思わせるリズムにフレディ・マーキュリーの独特なボーカルが華を添え、唯一無二の魅力を放っています。
StandR.E.M.

80年代の音楽といえば、ど派手で巨額の資金を費やしたプロダクションから生まれたヒット曲が量産された、といったイメージを持っている方も多いかもしれません。
実はそんなメジャーな音楽シーンとは一線を画す、後にオルタナティブロックとして世を席巻するインディーズのバンドたちが産声を上げた時代でもあったのですね。
1980年に結成されたアメリカ出身のR.E.M.は、まさにその先駆的な存在です。
当時の全米のカレッジ・チャートの常連として熱狂的な人気を誇り、メジャー進出以降も巨大な成功を収めた彼らの出世作ともいえるメジャー第一弾となった『Green』に収録された『Stand』は、そんな彼らの中でもキャッチーなメロディが印象的なヒット曲。
60年代のバブルガムサウンドに影響を受けたそうで、彼らにしては突き抜けて明るい雰囲気を持ったポップソングとなっているのです。
「これまで書いた中で最もバカげた曲」という本人たちの自虐的なコメントもあるように、歌詞もあえて直球のスタイルで書かれているのがおもしろい。
とはいえ、シンプルなメッセージだからこそストレートに突き刺さるものがありますね。
Never Gonna Give You UpRick Astley

イギリスの歌手Rick Astleyのデビュー曲として、1987年にリリースされた楽曲です。
彼はソウルフルな歌声で人気を博し、80年代を代表するポップスターとなりました。
なおこの曲のMVはあらためて見ると時代を感じさせますが、2000年代に海外のネット掲示板でだましリンクのリンク先に多用され、結果的に楽曲のリバイバルヒットにつながりました。
Holding Back The YearsSimply Red

1986年全米1位。
彼らの出世作です。
赤毛のミック・ハックネルのソールフルなボーカルでヒットを連発したシンプリー・レッド。
日本では、これもヒット曲の「スターズ」の頃にバンドにドラマーとして加入した屋敷豪太さんの話題で盛り上がったこともありました。
1989年にはハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツの「二人の絆」のカバーで、全米1位を獲得しました。
ミックはソウル系のカバーも得意ですね。
アップテンポの「マネー・トゥ・タイド」や「ライト・シング」も良い曲です。
TrueSpandau Ballet

80年代のロングヒット曲です。
今聴いても新鮮な印象を受ける、コンテンポラリーミュージックです。
4週間にわたってイギリスのシングルチャート1位を記録し、2年連続で6位になりました。
他の20カ国で高く評価されました。
この曲がSpandau Balletの最大のヒットです。

