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素敵な洋楽

40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲

80年代〜90年代半ばまでの曲を中心に当時のポップスやロック、ヒップホップにファンクが人気があります。

この年代の曲は音響がもっとも丁寧に作られていると、筆者は考えています。

アルバムのジャケットなどもとても豪華でした……。

名曲の数々、ぜひチェックしてみてください。

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40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

Stevie Wonder – I Just Called To Say I Love You (Live in London, 1995)
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

邦題は「心の愛」。

映画「ウーマン・イン・レッド」のサウンドトラックに使用されています。

スティーヴィーワンダーにとって初の全英シングルチャート1位を獲得した曲。

1997年から2001年にかけて日本のテレビドラマでも起用されています。

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    Englishman In New YorkSting

    ニューヨークに暮らすイギリス人の心を描いた、Englishman in New York.スティングのベストセラーアルバムのひとつ「ナッシング・ライク・ザ・サン」の収録曲です。

    ピアニストのギルエヴァンスがアルバム製作に参加しています。

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      Somebody’s Watching MeRockwell

      Rockwell – Somebody’s Watching Me (Official Music Video)
      Somebody's Watching MeRockwell

      「誰かに見られている…?」というフレーズが印象的な、思わず口ずさんでしまうあの名曲。

      モータウン創業者を父に持つ実力派、ロックウェルさんの代表曲として知られていますよね。

      父の名を伏せて契約を勝ち取ったという逸話を持つ彼の作品で、1983年12月当時に公開され、全米チャートで第2位を記録する大ヒットを巻き起こしました。

      常に監視されているかのようなパラノイアな歌詞の世界観と、裏腹にダンサブルでキャッチーなシンセ・ファンクサウンドの組み合わせが秀逸です。

      本作の聴きどころであるコーラスには、なんとマイケル・ジャクソンさんも参加しています。

      デビューアルバム『Somebody’s Watching Me』にも収録されているこのナンバーは、ハロウィンの時期や、少しスリリングな気分を味わいたい時に聴きたくなる一曲です。

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        40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(11〜20)

        Now & ForeverRichard Marx

        Richard Marx – Now And Forever (Official Music Video)
        Now & ForeverRichard Marx

        1963年シカゴ生まれのリチャード・マークス。

        5歳の頃から地元のラジオなどのCMシンガーを勤めていたといいます。

        この曲は彼自身が“妻へのラヴ・レター”と公言しているロマンチックな曲は映画「ゲッタウェイ」に使用されました。

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          Crazy for YouMadonna

          Madonna – Crazy For You (Official Video)
          Crazy for YouMadonna

          「ポップの女王」の異名を持つアメリカの歌手、マドンナさん。

          本作は、それまでのイメージを一新し、彼女を新境地へと導いたバラードの代表曲です。

          ダンス・ポップのスターだった彼女が初めて歌い上げた、しっとりとしたラブソングで、好きな人に夢中でのめり込んでいく、抑えきれない情熱的な想いがストレートに表現されています。

          1985年3月に映画『Vision Quest』の主題歌として制作され、同年5月には全米チャート1位を獲得。

          マドンナさんに初のグラミー賞ノミネートをもたらした記念すべき作品でもあります。

          切ない恋をしている時に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず。

          甘くロマンチックなメロディーは、80年代のきらびやかな夜を思い出させてくれますね。

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            It’s My LifeTalk Talk

            Talk Talk – It’s My Life (Official Video)
            It’s My LifeTalk Talk

            クールなシンセサイザーの音色が印象的な、イギリス出身のバンド、トーク・トークの象徴的な一曲。

            彼らは初期のニュー・ウェイヴサウンドから、次第にジャズやアートロックを取り入れた実験的な音楽性へと進化を遂げたグループです。

            1984年1月に公開された作品で、まさにその変革の始まりを告げるものでした。

            「これは僕の人生だ」と、誰にも邪魔させない強い意志を歌っているかのようなテーマに、自分を貫く勇気をもらえますよね。

            1990年にはベスト盤のプロモーションで再び注目され、UKチャートで13位を記録するヒットとなりました。

            周りの声に惑わされそうな時、自分の決意を固めたい時にそっと寄り添ってくれる、そんなお守りのようなナンバーです。

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              Let’s DanceDavid Bowie

              David Bowie – Let’s Dance (Official Video) [HD]
              Let's DanceDavid Bowie

              常に時代を見すえながら、カメレオンのように音楽性をも変化させたイギリスの世界的アーティスト、デヴィッド・ボウイさん。

              彼の名を世界にとどろかせた本作は、ディスコブームに沸いた1983年3月に公開され、プロデューサーにファンクの名手ナイル・ロジャースさんを迎え、最高にグルーヴィーなダンスチューンに仕上げています。

              しかしその裏には、赤い靴を履いてブルースを踊るという表現で、悲しみを隠し喜びを装う人々の姿を忍ばせる深みも。

              当時無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンさんを起用した点からも、デヴィッド・ボウイさんの審美眼のすごさが分かるというものです。

              パーティーで踊り明かしたい夜に聴きたい1曲ですね。

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