40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
80年代〜90年代半ばまでの曲を中心に当時のポップスやロック、ヒップホップにファンクが人気があります。
この年代の曲は音響がもっとも丁寧に作られていると、筆者は考えています。
アルバムのジャケットなどもとても豪華でした……。
名曲の数々、ぜひチェックしてみてください。
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40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(81〜90)
When Doves CryPrince

2016年にこの世を去ったプリンスの代表作、「パープル・レイン」。
1984年にリリースされ大ヒットしたこのアルバムですが、こちらの収録曲「When Doves Cry」は日本でも「ビートに抱かれて」のタイトルでシングル発売されました。
独特のギターイントロとダンサンブルなリズムには、今聴いても古さを感じさせない魅力がありますね。
Another One Bites the DustQueen

イギリスを代表するロックバンドの一つであるクイーン。
70年代から活躍していた彼らですが、1980年にリリースされてバンド最大のヒット曲となったのが「Another One Bites the Dust」です。
日本でも当時「地獄へ道づれ」のタイトルで大人気でした。
ダンスミュージックを思わせるリズムにフレディ・マーキュリーの独特なボーカルが華を添え、唯一無二の魅力を放っています。
StandR.E.M.

80年代の音楽といえば、ど派手で巨額の資金を費やしたプロダクションから生まれたヒット曲が量産された、といったイメージを持っている方も多いかもしれません。
実はそんなメジャーな音楽シーンとは一線を画す、後にオルタナティブロックとして世を席巻するインディーズのバンドたちが産声を上げた時代でもあったのですね。
1980年に結成されたアメリカ出身のR.E.M.は、まさにその先駆的な存在です。
当時の全米のカレッジ・チャートの常連として熱狂的な人気を誇り、メジャー進出以降も巨大な成功を収めた彼らの出世作ともいえるメジャー第一弾となった『Green』に収録された『Stand』は、そんな彼らの中でもキャッチーなメロディが印象的なヒット曲。
60年代のバブルガムサウンドに影響を受けたそうで、彼らにしては突き抜けて明るい雰囲気を持ったポップソングとなっているのです。
「これまで書いた中で最もバカげた曲」という本人たちの自虐的なコメントもあるように、歌詞もあえて直球のスタイルで書かれているのがおもしろい。
とはいえ、シンプルなメッセージだからこそストレートに突き刺さるものがありますね。
Never Gonna Give You UpRick Astley

イギリスの歌手Rick Astleyのデビュー曲として、1987年にリリースされた楽曲です。
彼はソウルフルな歌声で人気を博し、80年代を代表するポップスターとなりました。
なおこの曲のMVはあらためて見ると時代を感じさせますが、2000年代に海外のネット掲示板でだましリンクのリンク先に多用され、結果的に楽曲のリバイバルヒットにつながりました。
Holding Back The YearsSimply Red

1986年全米1位。
彼らの出世作です。
赤毛のミック・ハックネルのソールフルなボーカルでヒットを連発したシンプリー・レッド。
日本では、これもヒット曲の「スターズ」の頃にバンドにドラマーとして加入した屋敷豪太さんの話題で盛り上がったこともありました。
1989年にはハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツの「二人の絆」のカバーで、全米1位を獲得しました。
ミックはソウル系のカバーも得意ですね。
アップテンポの「マネー・トゥ・タイド」や「ライト・シング」も良い曲です。
TrueSpandau Ballet

80年代のロングヒット曲です。
今聴いても新鮮な印象を受ける、コンテンポラリーミュージックです。
4週間にわたってイギリスのシングルチャート1位を記録し、2年連続で6位になりました。
他の20カ国で高く評価されました。
この曲がSpandau Balletの最大のヒットです。
Mr. RobotoStyx

70年代から活動する米国プログレ・ハードを代表するバンド。
80年代に入って、「キルロイ・ワズ・ヒア」というロックオペラの一パートであり、歌詞に日本語が入った本曲が日本でイロモノのような扱いで地味に注目されました。
Eye Of The TigerSurvivor

グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞しているサバイバーの最高ヒット曲です。
闘争心をかきたてるイントロが、映画「ロッキー3」の主題歌としてさらなるヒットのきっかけとなりましたよね。
現在でも格闘家たちが入場ソングとして流しています。
ギターのリフが印象的な80年代を代表する洋楽ロックですね。
Don’t Answer MeThe Alan Parsons Project

MTV全盛期の80年代。
特にインパクト大だったのがこのPV。
「Eye in The Sky」のヒットで知られるアラン・パーソンズ・プロジェクトのバラードです。
アメリカン・コミック調な映像と、ノスタルジックなメロディとの相性が抜群の、明るい時代を象徴する名曲。
You Might ThinkThe Cars

80年代とはいえばMTV全盛期の時代ですが、あのマイケル・ジャクソンさんの『Thriller』やシンディ・ローパーさんの『Girls Just Want to Have Fun』を押しのけて、第1回MTVビデオミュージック・アワードで「歴代最優秀ビデオ賞」を受賞した記念すべき楽曲が、こちらの『You Might Think』です!
当時は珍しかったコンピューターグラフィックスを駆使した動画は非常に画期的で、最高にポップでキャッチーな楽曲とバンドの革新性が詰まった映像作品と言えるのです。
そんな『You Might Think』は、70年代末から80年代中盤にかけて、ニューウェーブの代表的なバンドとして活躍したカーズが1984年にリリースしたヒット曲にして代表曲の1つ。
スタジオ音源と遜色ないライブ・パフォーマンスと、後にウィーザーといったバンドのプロデューサーとしても才能を発揮する、リック・オケイセックさんの突出したソングライティング・センス、全員がキャラ立ちした個性的なメンバー揃いの彼らは、楽曲の良さはもちろん映像やアートワークへのこだわりも強く、芸術性と商業的な成功を両立させた素晴らしいバンドなのですね。
ぜひ、他の曲のMVもチェックしてみてください!
40代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(91〜100)
Rock the CasbahThe Clash

『ジョジョの奇妙な冒険』の洋楽ネタとしてパンクバンドも多く登場しますが、その代表的な一例が第5部「黄金の風」に登場するスクアーロのスタンド名「クラッシュ」でしょう。
1970年代のイギリスを代表するパンクバンドであり、アグレッシブなパフォーマンスとレゲエやダブなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性、社会派としても知られるザ・クラッシュがその元ネタと言われていますね。
先述した通り、初期のパンキッシュなサウンドから音楽的な進化を遂げていく中期以降のアルバムもすべて魅力的ですから、パンクファンならずともぜひ聴いてみてほしいです。
Don’t You Want MeThe Human League

80年代初頭にイギリスを中心にブームとなったニューウェイブ、テクノポップグループの一つです。
81年にイギリスでヒットしたこの曲は1年たってアメリカでも火が付きテクノポップとしては数少ない全米No.1ヒットとなりました。
Shout To The TopThe Style Council

80年代のお洒落なミュージックとして絶大な人気を誇ったスタイル・カウンシルの2枚目のアルバム収録曲です。
イギリスのポップロックバンドとして、音楽だけでなくファッションや存在そのものがファンの憧れだった、と言われています。
Sunday Bloody SundayU2

U2といえば今やロック界のモンスターバンドですが、80年代はまだ若手の注目株でした。
83年発表の3作目「WAR」は母国アイルランドの社会問題や宗教観に真正面から取り組んだ力作で、彼らの飛躍のきっかけになった初期の名盤と言われています。
We Are The WorldUSA For Africa

こちらは1985年にリリースされたUSA For Africaの「We Are The World」という曲です。
Michael Jackson、Candy Lauper、Stevie Wonderなど、そうそうたるアーティストたちが参加したこのUSA for Africaは当時、社会的に問題視されていたアフリカの飢餓問題の救済のためのチャリティープロジェクトでした。
今でも世界中から愛される一曲です。
FreedomWham!

イギリスのポップ・デュオ、Wham!により1984年に発表され、全英では1位、全米では3位を記録した曲です。
思わずハミングしたくなるキャッチーなメロディーが特徴です。
アップテンポで軽快なノリで、つい踊りたくなります。
Last ChristmasWham!

80年代に大ヒットを記録した、ワムの『Last Christmas』。
日本の多くのメディアで使用されている楽曲なので、ご存じの方も多いと思います。
2020年代になってもクリスマスといえばこの曲をイメージする方は多いのではないでしょうか?
ワムの甘い歌声が美しい、商業的にも大ヒットしたポップナンバーです。
Here I Go AgainWhitesnake

元ディープ・パープルのボーカリスト、デイビッド・カヴァーデールさんを中心に結成されたホワイトスネイクの代表曲といえば、この楽曲。
1982年に初めてリリースされ、1987年に再録音された本作は、Billboard Hot 100で1位を獲得するなど、世界的な成功を収めました。
孤独と自己発見の旅を描いた歌詞は、カヴァーデールさんの最初の結婚の破綻から着想を得たそうです。
失恋や個人的な挫折を経験した人々の心に響く、普遍的なテーマを持つ本作。
自立と希望を持ち続けることの大切さを思い出させてくれる、勇気づけられる一曲です。
Gimme All Your Lovin’ZZ Top

70年代から活躍する米国のブルースロックバンドZZ TOPが80年代に入って打ち出した「テクノ・ブギー」路線が大成功。
本作が米国では1000万枚を売る伝説的な大ヒットとなりました。
今やサザンロックの国民的バンドと言われています。
Heaven Is a Place On EarthBelinda Carlisle

1987年にリリースされた「Heaven Is A Place On Earth」という曲です。
当時、日本でも大人気だったシンガーのBelinda Carlisleが歌っています。
彼女の伸びやかで、刺激的な歌声は世界を魅了しました。
リリースされたのは1987年ですが、いまだにテレビなどで耳にすることが多い名曲ですね!

