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【2026】Netflixオリジナル日本ドラマの主題歌まとめ

ドラマを観ていて、ふと主題歌が頭から離れなくなった経験はありませんか?

物語の余韻をそのまま音楽に乗せたような楽曲の数々は、ドラマの世界観をさらに深く心に刻んでくれます。

本記事では、話題の最新作から何度でも観返したくなる過去の名作まで、Netflixオリジナル・制作の日本のドラマを彩った主題歌、テーマ曲を幅広くピックアップしました。

気になるドラマの主題歌を探すもよし、音楽からまだ観ぬ作品に出会うもよし。

あなたの再生リストに加えたくなる一曲がきっと見つかるはずです!

【2026】Netflixオリジナル日本ドラマの主題歌まとめ(11〜20)

宇宙を駆けるよだか

アカツキWEST.

歌やダンスだけでなく、バラエティや舞台など多方面で個性を発揮し、その明るいキャラクターでファンを魅了しているエンターテイナー集団、WEST.。

2018年8月に発売されたシングル『スタートダッシュ!』に収録されている本作は、メンバーの重岡大毅さんと神山智洋さんがダブル主演を務めたNetflixドラマ『宇宙を駆けるよだか』の主題歌として制作されました。

ピアノとストリングスが織りなすドラマチックなアンサンブルは、見た目と中身のギャップに苦しむ登場人物たちの心情を繊細に映し出していますよね。

「大好きだよ」という言葉の裏にある切なさや葛藤を描いたリリックが胸を打つ、エモーショナルなミディアムナンバーです。

夜明け前の静けさの中で聴きたくなるような、ドラマの余韻とともに心に寄り添う一曲ですよ。

DogsNEW!羊文学

独自の浮遊感と力強いオルタナティブロックサウンドで国内外から注目を集めている3人組バンド、羊文学。

Netflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌として書き下ろされ、2026年3月に配信リリースされたデジタルシングル『Dogs』は、激しくゆがんだギターと深みのあるボーカルワークが印象的です。

そして社会の闇や人間の暗部を描いたドラマの世界観と共鳴するように、自分の人生を自分で決めるという強い意志を感じさせるリリックが、聴く人の心に深く突き刺さります。

ヒリヒリとした緊張感を持つロックチューンです。

おわりに

Netflixのオリジナルドラマは、映像や脚本だけでなく主題歌の力によって物語の余韻がいっそう深まるのが魅力です。

日本ドラマならではの繊細な感情描写と音楽が重なる瞬間は、胸にじんわりと響くものがあります。

気になる作品を見つけたら、ぜひ主題歌にも耳を傾けながら、その世界観をまるごと味わってみてください。

きっと新たなお気に入りの一曲にも出会えるはずです。