席札の手作りアイデア
ウェディングパーティーや披露宴などで必ず見かける席札。
エスコートカードなんて呼び方もありますよね。
普通に名前が印刷されてものでもいいのですがそこもやはりこだわりたい、自分たちの個性を出したい!と思う新郎新婦の方も多いはず。
ここではそんなDIY好きな、自分たちで作りたいという方の参考になりそうな席札をご紹介しています。
ずっと記念に残る、世界に一つしかない席札というのもなかなかいいですよね。
ぜひお気に入りを見つけて作ってみてください!
席札の手作りアイデア(11〜20)
シーリングスタンプ

席札カードにシールングスタンプでデコレーションをすると、高級感がグッと増すオススメのアイデアです。
シーリングはこだわりがなければ100円ショップでも購入できます。
また一生に一度だから記念に作るのもいいですよね。
作ったとしても披露宴以外で、手紙にも使えますし、また値段もお手頃なのでオリジナルシーリングは作りやすいですよ。
そして席札カードの内側に手紙を書くのは心がこもった一番の演出です。
来てくれたゲストの方たちに喜ばれること間違いなしの席札のアイデアになります。
マスク入り席札

今や生活の必需品となったマスク。
個別包装になっているマスクがあれば予備であったり今後も役に立つ機会が多いことでしょう。
ということでマスクをプチギフトにした席札を作ってみるのはいかがでしょうか?
お好みの封筒に個別包装されたマスクを入れ、封をして上からゲストの名前が入った帯をかけましょう。
帯や封筒にカリグラフィーを使ったり、エンボス加工をするとグッと華やかになります。
100円ショップなどでも手に入る素材でできるのでぜひチャレンジしてみてください!
レザー席札

ナチュラルテイストやシンプルなものがお好みであればレザーで席札を作ってみるというのはどうでしょうか?
レザーに刻印、というとちょっとハードルが高い感じがしますがレザーをしっかりと水に漬けてやわらかい状態にしてプラスチックパーツなどでアルファベットなどが並び替えのできるスタンプをグッと押し付けるだけでできます。
あとはしっかりと乾かして、穴をあけてヒモを通せばかっこいい席札が完成します。
100円ショップで売っているものでできてしまうので試しにやってみるのも気負わずにできます。
透明写真

SNSでも今人気のある透明写真、ご存じですか?
言葉の通りの、透明な写真なのですがこれが手作りできる?というのがちょっとビックリしますよね。
しかも100円グッズでできてしまうというのでまたまたビックリ。
用意するものはからコピーした写真などの素材に手で貼れるラミネートフィルム、あとはハサミや定規など、家にあるもので作れてしまいます。
ちょっと手間はかかってしまいますが手作りならではのよい思い出になるのではないでしょうか。
ゲストの似顔絵などでやってみるのもいいですね。
飛翔鶴

見るからに華やかでおめでたい雰囲気のある飛翔鶴の席札です。
婚礼と言えば鶴は縁起物として和装などのモチーフとして有名で、着物だけではなくいたるところで目にしますよね。
鶴が力強く羽ばたく姿を表した飛翔鶴を折り紙で折ってみましょう。
カラフルな千代紙や金が入っているおめでたい柄など、お好みのものを探して作ってみてください。
ゲストの数が多いと大変な作業ですがゲストへの気持ちを込めてひとつずつ折っていくという作業もいい思い出になるはずです。


