大石あきこの名言が痛快。思わず膝を打つ切れ味鋭い言葉たち
政治家の発言というと、どこか堅苦しいイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
しかし大石あきこさんの言葉は、歯に衣着せぬストレートな物言いと、思わずハッとさせられる鋭い視点が詰まっています。
国会での質疑やSNSでの発信など、さまざまな場面で放たれる言葉の数々は、政治に関心がある方もそうでない方も、つい耳を傾けたくなる力強さがあるのです。
この記事では、大石あきこさんの名言を紹介します。
- 【高市早苗】信念と覚悟がにじむ名言。未来を見据えた力強い言葉たち
- 片山さつきの名言。政界で放ったキレのある言葉を振り返る
- 岡田克也の名言。政治家の本音が見える言葉まとめ
- 【麻生太郎】痛快・毒舌・カッコイイ名言。考えさせられる力強いメッセージ
- 思わず二度見する小泉進次郎の名言!じわじわくる独創的な語録集
- 【小野田紀美】痛快すぎる名言。忖度なし・歯に衣着せぬカッコイイ言葉たち
- 熱い青山繁晴の名言。信念を貫く言葉たち
- 心に刺さる面白い一言!短い言葉なのに深い意味が込められた至言集
- 【河村たかし】独特な言い回しと耳に残る名言。名古屋弁で語るクセになる言葉たち
- 【玉木雄一郎】政治・国民に対する熱いメッセージ。心に残る印象的な言葉
- 野田佳彦の名言。実直さがにじむ深い言葉たち
- 榛葉賀津也の熱い名言。国民目線で語られる言葉たち
- 米山隆一の名言。本音が見える言葉たち
大石あきこの名言が痛快。思わず膝を打つ切れ味鋭い言葉たち(1〜10)
『暴走車、止まる時まで急だった』という辞世の句を読みたいと思います大石あきこ

2026年1月山本太郎さんが多発性骨髄腫一歩手前の状態であるという診断を理由に議員を辞職することを受け、大石さんが出したコメントの一部です。
辞世の句というとこの世を去る前に最後に詠む俳句のことを指し、通常は本人が詠むのが一般的ですよね。
しかし、大石さんは山本太郎さんの辞世の句を詠んだことで話題になりました。
この時山本さんは大石さんの隣に着席しており、「ブラックジョークだ」とコメントしました。
こんな冗談も言い合える2人の信頼関係がかいまみえるやり取りでした。
この愚か者めが!大石あきこ

2023年2月におこなわれた新年度予算案の採決の際に、投票箱まで時間をかけて移動する牛歩戦術をおこないました。
彼女は議論が十分になされていないことへの抗議としてこうした行動を取り、投票箱の前でも声を荒らげて訴えました。
そしてその最後に叫んだのがこの言葉です。
国会での政治を変えたいと願う彼女の強い決意が感じられる言動ですね。
ちなみにいつまでも投票しようとしなかったことが「投票の意思がない」とみなされたため投票箱は閉鎖されてしまい、彼女は投票できませんでした。
大阪にカジノはいらんよ!大石あきこ

2030年ごろの開業を目指して進められている大阪のカジノ事業について一貫して反対する姿勢を示している彼女が、その姿勢を表すために掲げたキャッチコピーです。
街頭演説で語ったほか、ポスターにも書かれたこの言葉は、国会の答弁でも標準語を使わない彼女らしく関西弁でつづられています。
とくにカジノ論争の舞台である大阪の方々はもちろん、その他の地域の方にとってもその主張がストレートに伝わるわかりやすいキャッチコピーですね。
資本家の犬、財務省の犬大石あきこ

2022年6月の衆院予算委員にて、国民の方を向いていないとしてこの衝撃的な言葉を用いて当時の首相であった岸田文雄さんを痛烈に批判しました。
そしてこの言葉に続けて「飼い主を間違えたらいけない、総理の飼い主は国民であるべきだ」と国民のための政治をするように主張しました。
この発言について大石さんは、衆院予算委員長から「用語の使い方に十分気をつけるように」と注意を受けてしまいました。
あまりに攻撃的な言葉選びをしていることは褒められたことではありませんが、彼女が伝えたいのは真っすぐな政治をおこなってほしいという切実な思いだったんですね。
高市早苗総理、ぶっ倒すしかありません大石あきこ

2026年2月に投開票がおこなわれる衆議院選挙を前にした街頭演説での言葉です。
物価高対策に十分に取り組まずに解散の道を選んだ高市総理を痛烈に批判し、この選挙で絶対に自民党に勝つという強い決意が表れていますね。
与党のあり方を問いただし、国民に対して正しい政治のあり方を選択してもらうキッカケを与えようとする彼女のこの一言からは、野党議員である彼女に任された役割をまっとうしようとする真っすぐな姿勢が感じられます。


