大石あきこの名言が痛快。思わず膝を打つ切れ味鋭い言葉たち
政治家の発言というと、どこか堅苦しいイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
しかし大石あきこさんの言葉は、歯に衣着せぬストレートな物言いと、思わずハッとさせられる鋭い視点が詰まっています。
国会での質疑やSNSでの発信など、さまざまな場面で放たれる言葉の数々は、政治に関心がある方もそうでない方も、つい耳を傾けたくなる力強さがあるのです。
この記事では、大石あきこさんの名言を紹介します。
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大石あきこの名言が痛快。思わず膝を打つ切れ味鋭い言葉たち(1〜10)
大阪にカジノはいらんよ!NEW!大石あきこ
2030年ごろの開業を目指して進められている大阪のカジノ事業について一貫して反対する姿勢を示している彼女が、その姿勢を表すために掲げたキャッチコピーです。
街頭演説で語ったほか、ポスターにも書かれたこの言葉は、国会の答弁でも標準語を使わない彼女らしく関西弁でつづられています。
とくにカジノ論争の舞台である大阪の方々はもちろん、その他の地域の方にとってもその主張がストレートに伝わるわかりやすいキャッチコピーですね。
資本家の犬、財務省の犬NEW!大石あきこ

2022年6月の衆院予算委員にて、国民の方を向いていないとしてこの衝撃的な言葉を用いて当時の首相であった岸田文雄さんを痛烈に批判しました。
そしてこの言葉に続けて「飼い主を間違えたらいけない、総理の飼い主は国民であるべきだ」と国民のための政治をするように主張しました。
この発言について大石さんは、衆院予算委員長から「用語の使い方に十分気をつけるように」と注意を受けてしまいました。
あまりに攻撃的な言葉選びをしていることは褒められたことではありませんが、彼女が伝えたいのは真っすぐな政治をおこなってほしいという切実な思いだったんですね。
高市早苗総理、ぶっ倒すしかありませんNEW!大石あきこ

2026年2月に投開票がおこなわれる衆議院選挙を前にした街頭演説での言葉です。
物価高対策に十分に取り組まずに解散の道を選んだ高市総理を痛烈に批判し、この選挙で絶対に自民党に勝つという強い決意が表れていますね。
与党のあり方を問いただし、国民に対して正しい政治のあり方を選択してもらうキッカケを与えようとする彼女のこの一言からは、野党議員である彼女に任された役割をまっとうしようとする真っすぐな姿勢が感じられます。
大石あきこの名言が痛快。思わず膝を打つ切れ味鋭い言葉たち(11〜20)
あなたの心にスイッチあるでしょ?NEW!大石あきこ

れいわ新選組には大きな支持基盤や潤沢な資金があるわけではないと率直に語り、それでも自分たちを後押ししてくれるのは国民一人ひとりだと真っすぐに訴えた街頭演説での言葉です。
政治的な影響力を持つためには、選挙で票を投じてもらう以外に道はないと強調し、そのためにも有権者に心のスイッチを入れて政治への関心と熱を心に取り戻してほしいと呼びかけました。
自身の内にある熱量を包み隠さず伝える姿勢に、心を動かされた人も多かったのではないでしょうか。
このままいったら国は滅びますよNEW!大石あきこ

社会保障や消費税についての石破総理の発言に不信感をにじませながら、持論として述べられた言葉です。
ちなみにこの後には「もう半分滅んでいるんですけど」と続きます。
大石さんは石破総理に対し常に厳しい質問をされていました。
また、辞めていただきたいとハッキリとおっしゃったこともあります。
それがいいか悪いかはさておき、この発言の強さの裏側にあるのは、この名言からも感じるとおり日本という国を本気でなんとかしたいという思いなのでしょう。
嘘を言っていて虚しくならないんですか?NEW!大石あきこ
日本維新の会が身を切る改革を掲げながら増税を前提にした防衛費の増額に賛成していることに対しての批判をする際に言った言葉です。
大石さんはこの場面以外でも選挙時だけ魅力的な公約を掲げて選挙後にはそれを実行しようとしない政治家などに対しても「嘘を付くな」と批判するなど、言行一致の誠実な政治を求める姿が印象的です。
どうしてもその痛烈な批判の言葉が目立ちますが、真っすぐに政治に向き合おうとする姿勢が感じられますよね。
国民を殺す宣言でしかありませんNEW!大石あきこ

自民党を含む3党で合意書を結んだ国民医療費を年間4兆円削減するという案に対して、大石あきこさんが石破総理に放った言葉です。
削減についてはこれまでもされてきたことですが、それでも4,000億にとどまるところ、いきなり年間4兆円は無謀であり、それは国民の命を奪うに等しいと発言されました。
私たちは保険診療があることで病気やケガした際に気軽に病院に行けますよね。
しかし国民医療費が大幅に削減されるとなるとどうなるのか……?
大石さんはあえて強い言葉を使って、それを伝えようとしたのではないでしょうか。


