落ち込んだ心に響く自分を励ます言葉一言。今すぐ元気になれる短い名言
落ち込んでいるとき、立ち直るためのきっかけは意外と身近なところにあるものです。
そのひとつが「自分を励ます言葉」。
一言であっても、その力は想像以上に大きく、心が軽くなることってありませんか?
疲れているとき、不安なとき、あるいは自信をなくしているとき。
そんなあなたの背中を優しく押してくれる、心に響く言葉をご紹介します。
自分で自分を勇気づけるための、シンプルだけれど力強い一言と出会えるはずです。
落ち込んだ心に響く自分を励ます言葉一言。今すぐ元気になれる短い名言(1〜10)
そのせいで落ち込んでしまうぐらいなら、不満の種を捨てちゃえばいいのよ。ティナ・ターナー
ロックンロールの女王と呼ばれ、数多くの受賞歴を持つアメリカ出身のシンガー、ティナ・ターナー氏。
「そのせいで落ち込んでしまうぐらいなら、不満の種を捨てちゃえばいいのよ」という名言は、日頃から悩みが尽きない人にとって目からウロコなのではないでしょうか。
自分を追い詰めるようなものは切り離してしまえという考え方は、人生を豊かにする上で必要な考え方かもしれませんね。
心理的なものでも物理的なものでも、取捨選択が必要だと気付かせてくれるメッセージです。
生命のあるかぎり、希望はあるものだ。ミゲル・デ・セルバンテス
17世紀初めに活躍した作家で、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の著者としても知られているスペイン出身の小説家、ミゲル・デ・セルバンテス氏。
「生命のあるかぎり、希望はあるものだ」という名言は、文字どおり生きてさえいればチャンスは巡ってくると思わせてくれますよね。
たとえ絶望を感じていたとしても、まだ終わっていないと思わせてくれるメッセージには、勇気をもらえる方も多いのではないでしょうか。
最後まで諦めない大切さを教えてくれる、落ち込んだ自分を鼓舞したい時に思い出してほしい名言です。
心配事の98%は、取り越し苦労だ藤村正宏
マーケティング界のカリスマ的存在として集客施設や企業のコンサルティングを行っている藤村正宏さんの名言、「心配事の98%は、取り越し苦労だ」。
ときに人はまだ起こってもいないことを過剰に心配し、身動きが取れなくなってしまうことがありますよね。
しかし、そのほとんどは考え過ぎであると説いています。
あまり思い悩まず、自分を信じて進めば良いと背中を押してくれる、ネガティブ思考になりがちな人を励ましてくれるであろうメッセージです。
落ち込んだ心に響く自分を励ます言葉一言。今すぐ元気になれる短い名言(11〜20)
君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。フリードリヒ・ニーチェ

実存主義の先駆者、生の哲学の哲学者とも呼ばれるドイツ出身の古典文献学者、フリードリヒ・ニーチェ氏。
「君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ」という名言は、自分で自分を諦めない大切さを説いています。
人間には自分でも気づけないような力や可能性が眠っています。
しかし、それを引き出す努力をやめてしまったら、もったいないですよね。
落ち込んでいる時にこそ、自分にはまだ見ぬ希望があると思い出せるきっかけにしてほしい名言です。
雲の向こうは、いつも青空。ルイーザ・メイ・オルコット

家庭小説や少女小説の作家として知られ、『若草物語』の著者としても有名な小説家、ルイーザ・メイ・オルコット氏。
「雲の向こうは、いつも青空」という名言は、幸せはすぐそばにあると教えてくれているメッセージなのではないでしょうか。
困難や悩みが心を覆っている時、目に見える世界もくすんでしまいがちですよね。
しかし、それさえ無くなってしまえば明るい世界は変わらずそこにあると気付かせてくれる、心を救ってくれる名言です。


