当時、他の男性アイドルは中性的なキャラクターが多く、男性らしいダンディズムさを前面に出した韓国のアイドルはとても珍しかったです。
そんなことからイメージを確立し、人気が出ました。
そんな彼らの再生回数の多かった曲をランキング形式でリストアップしています。
2PMの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
HANDS UP2PM1位

「野獣アイドル」の異名で猛々しい男らしさが魅力的な2PM。
2021年には5年ぶりに6人の完全体でカムバックしたのが嬉しいですね!
こちらは2011年にリリースしたセカンドアルバム『Hands Up』の表題曲であり、彼らの代表曲といってもいいでしょう。
手をあげて盛り上がれるダンスミュージック性はライブでも鉄板!
ダンス面では複雑な動きがほとんどなくまさにプチョヘンザ!な縦ノリ感が楽しいですね!
型に縛られず自由に踊ってみてもアガれるナンバーです!
Beautiful2PM2位

この男性アイドルグループも韓国のグループとなります。
ダンスが特徴的で、日本の人気アイドルの嵐やスマップとは特徴が違うと思います。
まるでモデルのようなスタイルなので、やはりエグザイルに近くて韓国のアイドルは肉体が重要だと理解できます。
GIVE ME LOVE2PM3位

韓国の女性アイドルグループです。
AKBと比較すると、こちらの方が本格的でアメリカや欧米のアイドルグループの雰囲気があります。
しかし、セールスではまったく敵いませんが、それでも独自の良さが有り年間シングルチャートにランクインするのは立派です。
I’m your man2PM4位

『I’m your man』はダンスに定評のあるソウルのダンス&ボーカルグループ、2PMの激しいダンスナンバーです。
この曲は男らしく黒のスーツで決めてネクタイをたくみに使いながらおどるセクシーなダンスが印象的です。
どのメンバーも長身なのでスーツが似合っていてステキですよね。
ちなみにK-POPのファンが集まる忘年会などのシーンではネクタイを使った余興としてこの曲を踊ってみるのも面白いかもしれませんよ!
腰振りも非常にセクシーなので必見です!
僕とまた2PM5位

2PMの楽曲『僕とまた』は、彼らの持ち味をいかした優れた一曲です。
エレガントでドラマチックな要素を持ち、心地よいビートと洗練されたサウンドが印象的ですね。
歌詞は再び恋に落ちることへの希望を描いており、失われた愛を取り戻すことの大切さを伝えています。
2021年9月にリリースされたこの曲は、日本での2PMの活動を象徴する作品の一つと言えるでしょう。
パートナーはもちろんのこと、大切な人と久しぶりに再会するシチュエーションにぴったりの曲調です。
70代の方にこそ、人生の節目に寄り添ってくれるこの曲の世界観を味わっていただきたいですね。
우리집2PM6位

自分のことが好きな女性がそうでないふりをするのがもどかしく、僕の家に行こうと誘う男性を描いたちょっと大人の曲です。
作詞・作曲はJun. Kさん。
最近は彼が曲を書くことが多いですが、以前のJYPサウンドとは違って大人のムードが、余裕のある、ゆったりとしたサウンドで表現されていてとても聴き心地のいい曲です。
My Life 4 U2PM7位

純度の高さに胸がときめくラブバラード。
圧巻のワイルドな魅力で野獣アイドルと称された2PMが2010年にリリースしました。
3rdシングル『Don’t Stop Can’t Stop』や、日本リリースのベストアルバム『2PM Best (2008 ~ 2011 in Korea)』に収録されています。
キミのためなら命をかけると歌ったピュアな思いに胸を打たれますね。
さらには、ライブにおいてダイレクトに歌が響いてくるとより感動的で涙を誘うことでしょう。
Forever2PM8位

『Forever』は野獣アイドルの異名を持つ2PMの楽曲で、2012年にリリースした日本シングル『マスカレード 〜Masquerade〜』のカップリングとして収録されました。
メンバーのジュノさんが作詞作曲を手掛けていますね。
両思いである遠距離恋愛にも感じられますが、会えない時間が強くしてくれる内容。
そして、同じ空の下でお互いに頑張っているといった歌詞は、失恋したときにも励みになると思います。
メンバーの温かい歌唱が、傷心した気持ちをやわらげてくれることでしょう。
Like a Movie2PM9位

韓国の6人組男性アイドルグループ、2PMの楽曲です。
「Like a Movie」は、タイトルのとおり幸せだった恋人との記憶を映画に置き換えて見ている設定の歌詞で、画面の中の幸せそうな2人を見ながら僕のもとへ戻ってきてほしいと願う切ない曲です。
Winter Games2PM10位

冬の寒さと愛の温もりを巧みに描いた、2PMの代表作とも言える一曲。
切ない男心を表現した歌詞と、メンバーの力強い歌声が見事にマッチしています。
2013年10月にリリースされたこの楽曲は、日本での7枚目のシングルとなり、オリコンウィークリーシングルチャートで見事1位を獲得。
さらに、ゴールドディスクにも認定されるなど、その人気ぶりがうかがえますね。
韓国出身の彼らが日本語で歌い上げる姿に、国境を超えた魅力を感じられるはず。
恋する季節にぴったりの一曲として、ゆとり世代の皆さんにもおすすめです。


