嵐の感動ソング・人気曲ランキング【2026】
国民的グループとして幅広い世代の心をつかみ続けてきた嵐。
ポップチューンからバラード、壮大なメッセージソングまで、聴くたびに胸の奥がじんわり温かくなる楽曲が数え切れないほどありますよね。
この記事では、彼らの楽曲の中でも、思わず涙がこぼれる感動ソングをランキング形式で紹介していきます。
懐かしい名曲から、あらためて聴き返したくなるナンバーまで幅広く取り上げていますので、あなたの心に響く1曲を見つけてみてくださいね!
嵐の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ふるさと嵐6位

第61回『NHK紅白歌合戦』のために書き下ろされた1曲です。
内容は、まさに嵐が歌う童謡と言えるでしょう。
ゆったりとしたテンポでしっとりと、まるで言い聞かせるように歌われる歌詞は、人や周りの場所など、身近なものの大切さを思い出させてくれます。
ちょっと疲れたときに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Beautiful days嵐7位

二宮和也さんが主演を務めたドラマ『流星の絆』の主題歌として話題となった1曲。
2008年11月に発売された嵐の24枚目のシングルです。
失われた時間や届かない思いを抱えながらも、誰かを思い続ける感情が繊細に描かれています。
ミディアムテンポのあたたかいメロディが、切なさをより引き立てていますね。
ドラマの世界観とも見事に重なり、第59回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞した本作。
悲しみを抱えながらも、ともに過ごした美しい記憶を振り返りたいときに、そっと心に寄り添ってくれる感動のバラードソングです。
Bittersweet嵐8位

甘くて切ない恋心を、優しく包み込むような温かいメロディで表現した嵐の名曲。
甘さと苦さが混ざり合った恋の感情を、繊細なハーモニーと優雅なダンスパフォーマンスで魅せる珠玉のポップバラードです。
2014年2月にリリースされ、フジテレビ系月9ドラマ『失恋ショコラティエ』の主題歌として起用された本作は、スウィートな4つ打ちハウスにテクノポップ要素を取り入れたサウンドで、春らしい淡い雰囲気を演出しています。
夢のなかでしか会えない相手や、かなわない恋を抱える人の心に寄り添う1曲です。
Dear Snow嵐9位

切なくも温かいイントロから物語が始まる、嵐による冬の至極のバラードです。
永遠の愛を誓うような歌詞の世界観と、どこかはかなげで美しいメロディが心に深く染みわたりますね。
2010年10月に発売された33枚目のシングルで、メンバーの二宮和也さん主演映画『大奥』の主題歌として起用されました。
映画の持つ幻想的で情緒あふれる雰囲気と相まって、聴く人の心を静かに震わせる名曲です。
オリコン週間チャートで初登場1位を獲得するなど、多くの人々の記憶に残るヒット作となりました。
アルバム『Beautiful World』にも収録されています。
しんしんと雪が降る静かな夜に、じっくりと耳を傾けたくなる1曲。
大切な人を思いながら、温かい部屋でこの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
Five嵐10位

活動休止期間を経て再始動へ向かう嵐が、大切な人への感謝を込めて歌う爽やかなポップソングです。
デビュー曲を思い起こさせるような仕掛けが随所にちりばめられており、ともに歩んできた軌跡への思いや素直な心の内があふれるような温かい内容になっています。
2026年3月にリリースされた作品で、グループの活動休止以降、約5年5か月ぶりの新曲として大きな話題を呼びました。
長年連れ添った大切なパートナーや、苦楽をともにしてきた仲間へ、心からの「ありがとう」をまっすぐに伝えたいときにピッタリの1曲。
本作は、思い出を振り返るお祝いのスライドショーを彩るBGMとしてもオススメです。


