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嵐の元気ソング・人気曲ランキング【2026】

デビュー以来、ヒット曲をリリースしつづけ、今や日本で知らない人はいないといっても過言ではないアイドルグループ、嵐。

彼らの楽曲はどれも人気がありますが、その中でも「元気ソング」は定評があります。

今回はそんな嵐の元気をもらえる歌をランキングでご紹介いたします。

嵐の元気ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Turning Up8

ARASHI – Turning Up [Official Music Video]
Turning Up嵐

この曲はこれまでの嵐の楽曲とは少し異なるような、非常にスタイリッシュで洗練された雰囲気の曲ですよね!

歌詞の中にも前向きなメッセージや明るく楽しげな様子がたくさん込められていて、朝から気持ちよく目覚められることまちがいなし!

さらに、テンポは120前後で、ちょうど寝起きに聴く音楽としてオススメのテンポなんですよね。

この曲を聴けば、「笑顔で今日も1日頑張るぞ!!」という気持ちで起きられるのではないでしょうか?

Power of the Paradise9

ARASHI – Power of the Paradise [Official Music Video]
Power of the Paradise嵐

パワフルさと爽快感が同居する唯一無二の歌声で数々のヒット曲を生み出してきた5人組アイドルグループ・嵐の楽曲。

日本テレビ系『リオデジャネイロオリンピック 2016』のテーマソングに起用された本作は、2016年9月にリリースされました。

壮大でありながらキャッチーな曲調は、まさにスポーツの祭典にぴったりですよね。

迷いや挑戦、進化する自分自身への励ましとなるメッセージを含んだ歌詞は、聴く者に強い勇気と希望を与えてくれます。

くじけそうな時に背中を押してくれる、ポジティブなナンバーと言えるのではないでしょうか。

カイト10

ARASHI – カイト [Official Music Video]
カイト嵐

世代をこえて愛される壮大なメッセージソングです。

音楽の力で人々の気持ちに寄り添い、未来への希望や挑戦する勇気を伝える温かなメロディラインと、力強いオーケストレーションが心に響きます。

NHK2020ソングとして米津玄師さんが作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、2019年12月の第70回NHK紅白歌合戦で新国立競技場から初披露されました。

91.1万枚の初週売上を記録し、嵐として初のシングルミリオンを達成。

アルバム『This is 嵐』にも収録され、さまざまな場面で人々を励まし続けています。

家族との思い出に浸りたいときや、大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲です。

嵐の元気ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ワイルド アット ハート11

ARASHI – ワイルド アット ハート [Official Music Video]
ワイルド アット ハート嵐

落ち込んだ時や元気がない時に聴くと勇気をもらえるのがこの楽曲です。

人生は一度きりだから笑って泣いて全力で進もう、誰かが決めたルールに縛られず自分たちの道を行こうという力強いメッセージが、明るいロックサウンドに乗って胸に響きます。

この楽曲は2012年3月に発売された作品で、メンバーの松本潤さんが主演したドラマ『ラッキーセブン』の主題歌としてもなじみ深いです。

初動だけで55.0万枚を売り上げたということもあって、多くの人にパワーを与えてきた名曲です。

何かを頑張りたい時に聴くと、背中を押してくれるラッキーソングです。

BRAVE12

ARASHI – BRAVE [Official Music Video]
BRAVE嵐

スタジアムに響きわたるような力強いコーラスと骨太なロックサウンドが魅力的なナンバーです。

仲間との結束や前進する意志がテーマとして描かれており、櫻井翔さんが書き下ろしたラップパートがスポーツの緊張感や高揚感をさらに引き立てています。

本作は、国民的グループである嵐がデビュー20周年を迎えた2019年9月に発売したシングルで、日本テレビ系「ラグビー2019」イメージソングに起用されました。

のちに2023年の同大会中継でも継続して使われています。

圧倒的な力強さとスケール感があふれているので、運動会での騎馬戦や綱引きといった白熱する競技を盛りあげる応援歌としてピッタリです。

仲間と一緒に声をあわせてエールを送ってみてはいかがでしょうか。

Five13

ARASHI – Five [Official Music Video]
Five嵐

誰もが知る国民的グループの歌う、心温まる前向きなポップソングです。

デビュー曲『A・RA・SHI』を思い起こさせる仕掛けがあり、これまでの歩みを感じさせる爽やかなメロディが魅力的なこの楽曲。

2026年3月に公開されたグループの集大成を飾る作品で、同月から始まるドームツアーへ向けた大きな意味を持つ1曲です。

軽快で明るいサウンドは、心を一つにして準備を進める学園祭のBGMにぴったりですね。

仲間と最高の思い出を作りたい人たちや、前を向いて進みたいすべての人にオススメします。

本作と一緒に、かけがえのない青春の時間をさらに盛り上げてみてはいかがでしょうか。

season14

春の息吹と別れの切なさを柔らかく包み込んだ嵐のミディアムナンバーは、笑顔で卒業式を迎えたい方にぴったりの1曲です。

花びらが舞い散る情景を思わせるピアノとストリングス、そしてさりげなく響く琴の音色が、日本の春らしい情緒を美しく彩ります。

離れていても心はつながっているという温かなメッセージが歌われており、寂しさよりも再会への希望が胸に広がりますね。

2009年7月発売のシングル『Everything』にカップリングとして収録され、au by KDDIのCM「もしも僕らが、嵐でなかったら。」のタイアップ曲としても話題を集めました。

しんみりしすぎず、かといって騒がしくもない絶妙なテンポ感が、新しい一歩を踏み出す背中をそっと押してくれますよ。

友人との別れを前向きに受け止めたい方や、感謝の気持ちを穏やかに届けたい卒業式にオススメです!